院長コラム

超簡単!自信をつけるコツ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、「自信を持つ」ことの重要性を既にご理解頂いている方だと思います。

「自信がないせいで、決断が中々出来ない」
「いつも失敗するのではないかと不安…」
「自信がないせいで、今イチ人生の流れを掴めない」

ご安心ください、大丈夫です。私自身、以前は自分に自信が無くていつもビクビクしていました。ちょっとしたコツで「自信」は手に入ります。

1. なぜ自信を持つ事が大事?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

僕も、昔は自分に自信が持てませんでした。それが今では、根拠のない自信を持って明るく生きる事が出来ています。

この記事は、イマイチ自分に自信を持てないせいで、ストレスを貯めこんでしまっているような方に向けて書いています。

・自信がつけば、もっと精力的に行動できるのに…
・頭痛、めまい、だるさ、動悸などの不調のせいで自分に自信が持てない
・もっと自分に自信を持って、自分を好きになりたい

「不調に怯えない自分になりたい」「もうこの不安を抱えた性格とずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「自信をつけてもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 自信がなくなっていく理由

自信って曖昧なものですよね。しかし、根底の部分で自分に自信を持てているかどうかで、人生は大きく変わってきます。セルフイメージが極端に低いと、それだけで人は不調になってしまいます。

実は、人は「理想」と「現実」とのギャップで自信を失っているんです。

例えば、理想では、仕事がバリバリ出来て、社内でも頼られるエリートサラリーマン、でも現実は、ミスばかりしてしまい、チームに迷惑を掛けてばっかり。。
そのような状況であれば、ストレスは溜まりますし、落ち込みますよね?

環境次第で、人は自信を無くしてしまいますから、焦りが不安を呼び、どんどんドツボにハマっていきます。自分の理想像がしっかりとあるだけに、返って自己嫌悪に陥ってしまったりしますし。。(自分もサラリーマン時代そうでした)

そんな時は、上手く行っていない現実を受け入れつつ、修正を行っていく必要がありますが、そもそも論、出来ない自分を受け入れる事は、簡単ではありません。

実は、理想が高いことが逆にネックになり、自分で自分を追い込んでしまっている人が沢山いるんです。

3. 実践編!自信はこうやってつける

結論から言います。余計なことは考えずに、とにかく行動するクセをつけてください。人は、「行動し続ける」ことによって勝手にセルフイメージが上がり、自信がつくように出来ています。

行動なくして、生物は生きていけません。ですから、生き物としての本能が、人に行動を起こさせるようにそのような付加価値を加えたのかもしれません。

それでは、もう少し具体的な話をしたいと思います。

まず、自信をつけるには、目的、目標を決めることからスタートします。

Ⅰ.もちろん、目的は人それぞれでOKです。「〇〇試験合格」でも「体重〇〇までダイエット」でも構いません。そして、目的を決めたら、「必ず、その目的に向けてプラスになる行動」を毎日します。

Ⅱ.範囲を間違わないことです。「〇〇試験合格」のが目的なのに、毎日マラソンを続けても意味がありません。少しでもいいので、もっと直接プラスになることを続ける必要があります。

例えば、この場合は、毎日試験勉強を1時間する、電車で移動中に教科書を読むなど。

Ⅲ.そして、一番大事な部分です。「自分が取り組んでいて楽しい事」を続けて下さい。もし、それが嫌いな事であれば毎日取り掛かるのは難しいと思います。行動はすぐに止まり、自信は一向についていきません。

しかし、自分が好きな事であれば、ハードルは低くて済みます。

ぜひ、Ⅰ~Ⅲの条件に当てはまるものを探して見てください。
習慣化するまで、最初は大変かもしれませんが、慣れてしまえば、
好きな事を毎日続けているだけで、目的地にどんどん近づいていく状態になります。

そうすると、自然と気分も乗ってきますし、「目的の為に毎日行動をしている自分」に対して自信がついてきます。

そうしていくと、いつの間にか自分自身を「自信のない自分ではなく、目的に向かって成長している自分として、捉えられるようになります。

そうなってくると、今度は、「もっと目的に近づきたい」という気持ちに自然となってきますので、より細かいところにまで意識を置くようになります。

この段階までくると、好き嫌いではなく、目的達成型の脳に変わっているはずです。どんどん加速度的に物事が進んでいきます。そして、気づいた時には、あの時、理想としていた自分がいるはずです。

3. まとめ

さて、もちろん、この記事は自己啓発の為のものではありません。
痛み・不調を改善していく為のきっかけとなるように文章を書いています。

今回は、「自信をつけるコツ」をお伝えしましたが、この内容は、「そのまま痛みや不調にどう向き合うか」ということに繋がっています。

「毎日肩こりがひどすぎる」「頭痛がいつもする」このような状態は確かについです。僕も、13年間のあいだ、不調と向き合ってきたのでよくわかります。

でも、あなたはもう十分耐えました。ここからは耐えるのではなく、不調を改善させる為に、少しづつ行動を始めませんか?

そして、不調に負けずに頑張っている自分をぜひ肯定的に捉えて頂きたいと、思います。それがきっと、不調から脱出する為のきっかけとなると僕は信じています。

諦めないで、もう一度一緒に不調改善に向けて取り組んで行きましょう。

掲載日:2019年10月05日

お困りの症状はございませんか?

当院には、あなたの辛い症状を解消に導く、明確な治療方針があります。

COLUMN院長コラム

2020.03.20

近年、医療業界も注目し始めた自律神経の働き…当院では、筋力…

2020.03.18

本日は、お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、脛の痛みとしびれについ…

2020.03.17

朝目覚めたら、首が痛くて全然動かなくなってしまっていたんです。…

2020.03.16

頭痛は、首から上への血流が悪くなることが主な原因ですが、その他…

VIEW MORE