院長コラム

食生活に大切なのは自分流を貫くこと!

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

本日は、「食事について」書いていきます。
体調を管理するにあたって、食事はとても重要です。食べ物が、自分の血となり肉となり、自分を作り上げるわけですから。

しかし、毎度の事ですが、僕は具体的な話はあまり書きません。そもそも正解はないと思っているからです。

昔はそうは思っておらず、何冊も専門書を読み、健康に良い食事方法を研究しておりました。自分の頭痛やだるさをなんとしても解消したかったからです。

しかし、結局は、自分の体調に合わせて調整するのが一番という結論に至りました。

1. 一般論は気にする必要なし

「三食しっかり食べましょう」
「一日二食がベスト」
「一日一食健康法」


それぞれに理論があったり、科学的な根拠を挙げていますが、もはやどれが正解かわからないのです。

なみに、私は上記の全てのパターンを自分を使って検証してみました。
個人的には、一日一食が、一番調子がいいです。でももうちょっと食事を楽しみたい時や、お付き合いで二食にする時もあります。

ただし、忙しくて疲れが溜まっていると感じたら、一食にして内蔵の負担を減らすようにしています。そんな感じで個人的に調整しています。

ですので、「これが正解」というものを決めずに、個々で試してみる事をお勧めします。

あまり、型にハメて決めつけない方が、自分の体調に合わせた行動が取れます。食に関する健康ブームは、流行っては廃れ、流行っては廃れの繰り返しです。

「これが明らかに一番」というものが存在するのであれば、一度流行したら廃れるはずがないです。そうならないのは、正解はないからです。

だから、あまり気にせず、自分の体調と相談すればいいと思います。

2. 色々な食材を食べることが大切

1つだけ、こうした方が良いとお伝えしたいのは、色々な食材を食べる事です。

どんなに体に良いものでも、食べ過ぎは良くありませんし、決まったものしか食べなければ栄養が偏ってしまいます。反対に、体に悪いものでも、食べ過ぎなければ大丈夫です。

そもそも、野菜だって農薬が使われているわけですし、ほとんどの食べ物には添加物が入っています。

それらを避けようとするよりも、前提として、「食べ物には全て毒が入っているが、食べ過ぎなければ問題ない」と考えた方が現実的です。

油たっぷりのラーメンを「体に悪いかな~」なんて心配しながら食べるよりも、「全ての食べ物には毒が入っているのだから、食べ過ぎなければ大丈夫」と気にしない方が、美味しく頂けるような気がします。

ふんわりとした記事になりましたが、食事に関してはそれくらいの方がストレスを溜めずに済みそうです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

掲載日:2019年10月02日

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