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常時、つらい症状がある方へ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を見てくれているのは、つらい症状に日々頭を抱えている方だと思います。

「何をやっても良くならない」
「常に、頭痛やだるさ、肩こり、首の痛みに悩まされる…」
「不調続きで、絶望感を感じてしまう…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1.常につらい…気持ちのやり場をどうする?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、気持ちのやり場が無く、もうどうしていいかわからないと思っている方に向けて書いています。

・とにかく気が休まらない
・起きている間ずっとつらい
・絶え間なく襲ってくる頭痛に何もかも嫌になる


「不調の原因がわからない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「不調を改善してもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 気持ちが楽になる考え方

常時、絶え間ないつらい症状が襲ってくる場合の最大の恐怖…それは、起きている間、ずっと我慢」し続けなければならないというこです。

もっと言えば、常時、めまいがしてようが、頭痛があろうが、腰が痛かろうが、慢性疲労だろうと 仕事中は、関係ないですから。そして、その症状が何年も続くと…

生きている限りずっとこんなにしんどいのか・・・そのように考えて途方にくれてしまいますよね。

今回は、そのような自分との問題に向き合っている方に向けて、 僕が自分が不調の時に思いついたことを共有し、少しでも心を軽くして頂ければと思っています。

実験

  1. 最初に、熱湯を沸かしたばかりのヤカンを思い浮かべて下さい。熱々のものをイメージして下さいね。
  2. そしたら、そのヤカンを、両手で持ちましょう!取っ手ではなく、ヤカンの本体部分をです!一度持ったら、ヤカンを離すことは出来ません。

    地獄ですよね。。
  3. では、その状態のまま、頑張って心をポジティブにしてみて下さい。どうですか?出来ますか?もちろん、、絶対に無理ですよね。だって、手が死ぬほど熱いんですから。

    むしろ、この状態でポジティブになってはいけないです、なぜならば、その状態でポジティブに頑張ってしまうと、どんどん体は破壊されていくからです。

実際には、苦しいのに、無理にポジティブになろうとする。
これの状態って、危険だと思いませんか?

苦しい → 気持ちでカバー → でもやっぱり苦しい → もっと頑張らないとetc…

そうして、それを繰り返すうちに、心も体も疲弊してしまう。。本当は、症状は、体のこのままではいけないというサインですから、その問題を気持ちでカバーしてうやむやにしてはいけないんです

必要な事は、「つらい症状を改善する為に何をするか」ということです。苦しい状況なのだから、ストレスが溜まって当然です、落ち込んで当然です。無理にその部分を変えようとしてはいけないのです。


私は、この考え方を思いついてから、「つらいと感じてしまってもいいんだ」と自分を許せるようになりました。そして、自分を許せたことで落ち着いて症状を改善する為に、何が必要なのか考え、行動出来るようになりました。

3. まとめ

痛み・不調には必ず原因があります。

無理にポジティブになるのでも、落ち込んだままになるのでもなく、一つ一つ冷静になって、その原因を探っていきましょう。

今、だるくて何もやる気がないという方は、自己嫌悪になってしまうこともあるかもしれません。私もそうだったのでわかります。しかし、そのように考える事で良いことはひとつもありません。

何も今すぐに、全てを解決しなければいけないわけではないと思います。自分を責め続けるのではなく、もっと自分が好きだと思える事に時間を使ってください。

何事も、考え過ぎずにシンプルに自分の感性に任せて動くように心掛けて下さい。大切なのは、考えることではなく感じることです。

もし、どうしても不調が頭から離れなければ、一度思いっきり近所をマラソンしてみましょう。こんなことでと思うかもしれませんが、意外とスッキリするもんですよ。

自分の問題に真剣に向き合っているあなたの気持ちが少しでも楽になりますように。

掲載日:2019年10月10日

超簡単!自信をつけるコツ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、「自信を持つ」ことの重要性を既にご理解頂いている方だと思います。

「自信がないせいで、決断が中々出来ない」
「いつも失敗するのではないかと不安…」
「自信がないせいで、今イチ人生の流れを掴めない」

ご安心ください、大丈夫です。私自身、以前は自分に自信が無くていつもビクビクしていました。ちょっとしたコツで「自信」は手に入ります。

1. なぜ自信を持つ事が大事?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

僕も、昔は自分に自信が持てませんでした。それが今では、根拠のない自信を持って明るく生きる事が出来ています。

この記事は、イマイチ自分に自信を持てないせいで、ストレスを貯めこんでしまっているような方に向けて書いています。

・自信がつけば、もっと精力的に行動できるのに…
・頭痛、めまい、だるさ、動悸などの不調のせいで自分に自信が持てない
・もっと自分に自信を持って、自分を好きになりたい

「不調に怯えない自分になりたい」「もうこの不安を抱えた性格とずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「自信をつけてもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 自信がなくなっていく理由

自信って曖昧なものですよね。しかし、根底の部分で自分に自信を持てているかどうかで、人生は大きく変わってきます。セルフイメージが極端に低いと、それだけで人は不調になってしまいます。

実は、人は「理想」と「現実」とのギャップで自信を失っているんです。

例えば、理想では、仕事がバリバリ出来て、社内でも頼られるエリートサラリーマン、でも現実は、ミスばかりしてしまい、チームに迷惑を掛けてばっかり。。
そのような状況であれば、ストレスは溜まりますし、落ち込みますよね?

環境次第で、人は自信を無くしてしまいますから、焦りが不安を呼び、どんどんドツボにハマっていきます。自分の理想像がしっかりとあるだけに、返って自己嫌悪に陥ってしまったりしますし。。(自分もサラリーマン時代そうでした)

そんな時は、上手く行っていない現実を受け入れつつ、修正を行っていく必要がありますが、そもそも論、出来ない自分を受け入れる事は、簡単ではありません。

実は、理想が高いことが逆にネックになり、自分で自分を追い込んでしまっている人が沢山いるんです。

3. 実践編!自信はこうやってつける

結論から言います。余計なことは考えずに、とにかく行動するクセをつけてください。人は、「行動し続ける」ことによって勝手にセルフイメージが上がり、自信がつくように出来ています。

行動なくして、生物は生きていけません。ですから、生き物としての本能が、人に行動を起こさせるようにそのような付加価値を加えたのかもしれません。

それでは、もう少し具体的な話をしたいと思います。

まず、自信をつけるには、目的、目標を決めることからスタートします。

Ⅰ.もちろん、目的は人それぞれでOKです。「〇〇試験合格」でも「体重〇〇までダイエット」でも構いません。そして、目的を決めたら、「必ず、その目的に向けてプラスになる行動」を毎日します。

Ⅱ.範囲を間違わないことです。「〇〇試験合格」のが目的なのに、毎日マラソンを続けても意味がありません。少しでもいいので、もっと直接プラスになることを続ける必要があります。

例えば、この場合は、毎日試験勉強を1時間する、電車で移動中に教科書を読むなど。

Ⅲ.そして、一番大事な部分です。「自分が取り組んでいて楽しい事」を続けて下さい。もし、それが嫌いな事であれば毎日取り掛かるのは難しいと思います。行動はすぐに止まり、自信は一向についていきません。

しかし、自分が好きな事であれば、ハードルは低くて済みます。

ぜひ、Ⅰ~Ⅲの条件に当てはまるものを探して見てください。
習慣化するまで、最初は大変かもしれませんが、慣れてしまえば、
好きな事を毎日続けているだけで、目的地にどんどん近づいていく状態になります。

そうすると、自然と気分も乗ってきますし、「目的の為に毎日行動をしている自分」に対して自信がついてきます。

そうしていくと、いつの間にか自分自身を「自信のない自分ではなく、目的に向かって成長している自分として、捉えられるようになります。

そうなってくると、今度は、「もっと目的に近づきたい」という気持ちに自然となってきますので、より細かいところにまで意識を置くようになります。

この段階までくると、好き嫌いではなく、目的達成型の脳に変わっているはずです。どんどん加速度的に物事が進んでいきます。そして、気づいた時には、あの時、理想としていた自分がいるはずです。

3. まとめ

さて、もちろん、この記事は自己啓発の為のものではありません。
痛み・不調を改善していく為のきっかけとなるように文章を書いています。

今回は、「自信をつけるコツ」をお伝えしましたが、この内容は、「そのまま痛みや不調にどう向き合うか」ということに繋がっています。

「毎日肩こりがひどすぎる」「頭痛がいつもする」このような状態は確かについです。僕も、13年間のあいだ、不調と向き合ってきたのでよくわかります。

でも、あなたはもう十分耐えました。ここからは耐えるのではなく、不調を改善させる為に、少しづつ行動を始めませんか?

そして、不調に負けずに頑張っている自分をぜひ肯定的に捉えて頂きたいと、思います。それがきっと、不調から脱出する為のきっかけとなると僕は信じています。

諦めないで、もう一度一緒に不調改善に向けて取り組んで行きましょう。

掲載日:2019年10月05日

ストレスを溜めない方法

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、もしかして、日頃からストレスでお悩みの方なのではないでしょうか。

「いつもストレスを溜めてしまっている」
「イライラ、不安感が常時ある…」
「ストレス解消法が知りたい」

ご安心ください、大丈夫です。ストレスは捉え方次第で、一気に減りますよ。

1. ストレスにお悩みの方へ

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、ストレスをどうやって減らしたらいいか悩んでいる方に向けて書いています。

・頭痛、だるさ、疲労、肩こり、首の痛みのせいでいつもストレスがある
・ストレスのせいで、下痢、吐き気などの不快な症状が出ている
・頭の中でいつも思考がグルグルしている


「ストレスをなんとかしたい」「もう人生に疲れてしまった…」と悩んでいる方や、「ストレスコントロールをして人生を充実させたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 我慢はストレスの原因?

ストレスの元となるもの、それは我慢」です。

一つ例を挙げましょう、例えば、お腹がペコペコの時に、目の前に美味しいご馳走があったとします。でも、あなたは今ダイエット中なので、ご飯を控えなければならない。こんな状況だったら、ストレスが溜まると思いませんか?

もしくは、体の調子が悪い、でも仕事を休めない。だからつらい状態を我慢して仕事に行く。これも同様にストレスが溜まります。

また、ダイエットはどうでしょうか?

世の中には、ダイエットをしようと一大決心しても、続かない方が沢山います。
この事に関して、忍耐力が無かったからだと考える方が多いかもしれませんが、私の意見は違います。

我慢が足りないから続かなかったのではなく、我慢したからこそ、続けられなかったと、私は考えています。

意志力は、無限ではなく、有限です。かのスティーブ・ジョブズは、毎日同じTシャツを着ていました。

これは、Tシャツを選ぶにも意志力を要するので、意志力を削がれないように、そのようにしていたとも言われています。起床時に、仮に意志力が100%だとすると、服選び散々迷って99%になってしまっては、仕事でベストパフォーマンスが出せません。そういった理由からです。

ダイエットが続かない理由は、この意志力が我慢を続ける事で、ゼロになってしまったからです。

ですから、ダイエットに失敗した方は、我慢が足りなかったのではなく、我慢し過ぎで意志力がゼロになってしまったと考えた方がいいのではないでしょうか。

つまり、ストレスを溜めやすい方は、常に「我慢し過ぎな状態」にいる傾向があります。

我慢し過ぎな状態を回避していくと、意志力がゼロになることが防げ、自分の行動を律する事が出来ます。心のゆとりを持つ事が大切なわけです。

今までダイエットに限らず、途中で続かなくなってしまうことが多かった方は、別に忍耐力が無かったわけではありません。

自分の意志力の限界を把握が出来ていなかっただけです。

人間、誰しも意志力には、限界があります。ストレスまみれの生活から脱出するには、この事実に目を向けて、我慢しなければいけない場面を減らし、意志力を温存する必要があります。

3. 自分の人生を生きないとストレス溜まりまくり

それでは、意志力の消耗が大きく、我慢出来なくなる最大の要因は何なのでしょうか。私は「自分の人生を生きていない」ときに、人は最も意志力を消耗すると思っています。

社会に出れば、自分のやりたい事とは別に、役割が与えられます。
その役割が自分の意思と合致している方は強いです。ストレスもほとんどなく、どんどん積極的に行動して結果を出していけます。

しかし、その役割が自分の意志力を大きく消耗するようなものだった場合、我慢し続けている状態となり、意志力は常に消耗し続けます。そうすると、重要な決定や判断、積極的に行動するバイタリティが失われてしまいます。

ですから、「やりたい事をやる」というのは、バイタリティに溢れた自分でいる為には、とても重要だと思いますし、そういう環境を自分に用意してやることが、結果を出す為にも効果的ではないでしょうか。

4. まとめ

今回は、ストレスについて記事を書いてみましたが、如何だったでしょうか。慢性的な症状の根本原因とは違いますが、筋肉の余計な緊張を誘発しない為に、ストレスフリーであるに越したことはありません。

自分の意志力の限界を把握して、適度にストレスコントロールをして頂ければと思います。

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

掲載日:2019年10月03日

食生活に大切なのは自分流を貫くこと!

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

本日は、「食事について」書いていきます。
体調を管理するにあたって、食事はとても重要です。食べ物が、自分の血となり肉となり、自分を作り上げるわけですから。

しかし、毎度の事ですが、僕は具体的な話はあまり書きません。そもそも正解はないと思っているからです。

昔はそうは思っておらず、何冊も専門書を読み、健康に良い食事方法を研究しておりました。自分の頭痛やだるさをなんとしても解消したかったからです。

しかし、結局は、自分の体調に合わせて調整するのが一番という結論に至りました。

1. 一般論は気にする必要なし

「三食しっかり食べましょう」
「一日二食がベスト」
「一日一食健康法」


それぞれに理論があったり、科学的な根拠を挙げていますが、もはやどれが正解かわからないのです。

なみに、私は上記の全てのパターンを自分を使って検証してみました。
個人的には、一日一食が、一番調子がいいです。でももうちょっと食事を楽しみたい時や、お付き合いで二食にする時もあります。

ただし、忙しくて疲れが溜まっていると感じたら、一食にして内蔵の負担を減らすようにしています。そんな感じで個人的に調整しています。

ですので、「これが正解」というものを決めずに、個々で試してみる事をお勧めします。

あまり、型にハメて決めつけない方が、自分の体調に合わせた行動が取れます。食に関する健康ブームは、流行っては廃れ、流行っては廃れの繰り返しです。

「これが明らかに一番」というものが存在するのであれば、一度流行したら廃れるはずがないです。そうならないのは、正解はないからです。

だから、あまり気にせず、自分の体調と相談すればいいと思います。

2. 色々な食材を食べることが大切

1つだけ、こうした方が良いとお伝えしたいのは、色々な食材を食べる事です。

どんなに体に良いものでも、食べ過ぎは良くありませんし、決まったものしか食べなければ栄養が偏ってしまいます。反対に、体に悪いものでも、食べ過ぎなければ大丈夫です。

そもそも、野菜だって農薬が使われているわけですし、ほとんどの食べ物には添加物が入っています。

それらを避けようとするよりも、前提として、「食べ物には全て毒が入っているが、食べ過ぎなければ問題ない」と考えた方が現実的です。

油たっぷりのラーメンを「体に悪いかな~」なんて心配しながら食べるよりも、「全ての食べ物には毒が入っているのだから、食べ過ぎなければ大丈夫」と気にしない方が、美味しく頂けるような気がします。

ふんわりとした記事になりましたが、食事に関してはそれくらいの方がストレスを溜めずに済みそうです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

掲載日:2019年10月02日

ゆるく考えることが大切?健康への考え方

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

皆さん、健康の定義について考えたことはありますか?意外と、「健康ってどういう状態?」と聞かれたら答えられないのではないでしょうか。

今日は、あくまで、「僕はこのように考えますよ!」という個人的な考えについてお話します。

1. 完璧を求めすぎて苦しくなっていませんか?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

しかし、不調の15年間は、それこそ貪るように健康法について研究し、食生活を徹底的に管理しては、ストレスを溜めすぎてどこかで暴飲暴食。常に、自分が正しく健康になる為の努力をしているか、頭の中がグルグルしていました。

この記事は、何をやっても不調が治らず、いつも健康について悩んでいる方に向けて書いています。

・いつも健康情報をネットで検索してしまう
・食事に気を使い過ぎて、どこかで暴飲暴食してしまう
・いろいろな健康情報が多すぎて、混乱している

「もう、健康を追い求めるのは疲れた」「結局何が正しい情報なのかわからない…」と悩んでいる方や、「もっと、自分なりの健康法を確立したい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 完璧な健康なんてない

まず、私なりの結論ですが、完璧な健康なんてあり得ない!と思ってます。
治療家が、いきなりなんてことを言うんだ、、、と思われた方、最後までとりあえず読んで欲しいです。

下記は、ある週の僕の体調に関するメモです。

月曜日:ちょっと腰に違和感
火曜日:朝だるさを感じる、食欲があまりない
水曜日:夜早い時間から、眠気に襲われる
木曜日:夕方に疲労感を感じた
金曜日:足がなんとなく重く感じる
土曜日:頭がなんだかボーっとする
日曜日:なんとなく疲労感を感じる

どうでしょうか?

この一週間は自分の体の状態に気を配り、普段気にならないような部分までメモに残してみました。

このメモだけでだと、、私が不健康に思われそうなので断っておきますが、私は非常に健康的な状態です。1週間を通して、なんらかの違和感は体に起こっていますが、特に大きなトラブルはありません。

月曜日のちょっとした腰の違和感も、1日経てば治ります。

ここで、僕にとっての健康の定義を考えてみます。


・仕事を支障なくこなせる
・慢性的なつらい痛み、不調によって、生活の満足度が下がることがない
・体調不良があっても、大抵は1日ぐっすり寝れば回復する
・嫌な事があっても、翌日まで持ち越さない


今、即興で考えてみましたが、こんなところでしょうか。


上記のようなちょっとした体の違和感は、普段は全く気にならない程度のものですし、仕事にもなんの支障もありませんので、僕の健康の定義では、上記に上げた一週間は、健康だったと言えます。

そもそもいつも完璧な健康体であることは、生きている限り難しいと思っています。重要なのは、不調が起こったとしても、すみやかに体が良好な状態に戻る回復力をきちんと備えているかだと思うのです。


あまり完璧主義者にならないで、そこそこの状態なら「絶好調!」でいいんです。


「過ぎたるは猶及ばざるが如し」
という諺がありますが、
これは「やりすぎるぐらいなら、初めからやらない方がいい」という意味です。過度な健康マニアっぷりは返ってストレスが溜まります。

昔の僕は、完全にやりすぎでした。自分で自分の首を絞めて、周りが見えなくなってしまい、このまま不調が治らないなら、いっそ。。。と良くないことを毎日考えていました。

これでは、先にメンタルがやられてしまいますよね。今不調でお悩みの方のつらさはわかります、でも考え過ぎてあれもこれも完璧にやろうとするのは返って逆効果になりかねません。

多少ゆる~く考える方が、余程健康的だったりします。

3.でも、 苦し過ぎる状態は脱出したい


しかし、「常に慢性症状がある」「毎日痛み、体調不良でつらい」「いつも不安感が拭えない…」という健康状態ならば、まずはとにかく「許容範囲までは、なんとか楽になっていって欲しい」というのが私の本音です。

過度なつらい症状は、仕事や日常生活にとって、大きなマイナス要因となります。

もちろん、完治までいくのが目標ですが、最低でも「毎日つらい」➡「気になるけど、まあ大丈夫だよまで症状を軽減していく、これがとにかく一番大切な事だと思います。

症状のせいで、せっかく楽しいはずの毎日を、つらいものにして欲しくないのです。整体院紫苑は、常にそういった不調の方々に寄り添える場所でありたいと思っています。

痛みや不調を改善して、あなたらしく毎日を送れることを心より願っております。

掲載日:2019年09月21日