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慢性的な痛み、くり返す不調の原因は❝自律神経の乱れ❞だった

いつになれば、このつらい症状から解放されるのだろう…

このような悩みを何年も持ち続けていませんか?

つらい症状の原因は、人それぞれ違います。身体の歪み、筋肉の緊張、ストレス・・・沢山の要因が考えられます。

それでは一体どこに着目すればいいのか…

実は慢性的な痛いや不調で途方に暮れている方には、ある一つの共通点があったのです!

それは…

もうおわかりですね?

自律神経の乱れから来る不調の特徴は、症状が3つも4つも、またはそれ以上あることです。通常、痛みは腰なら腰だけ、首なら首だけと一カ所です。

それが、頭痛やめまいがあり、さらに疲労感が抜けず、動悸もする。。
これは、自律神経の働きそのものが低下していることにより、生命力が落ちている状態と言えます。

また、下の図のように、自律神経の機能は、どんどん年を取るごとに衰えていきます。

ここまでで、自律神経の重要性はわかっていただけたと思いますが、その自律神経は一体どこからの指令で動いているのでしょうか?

そうです、「脳」です。

では、自律神経が乱れる原因は?もしかして、ここでピンと来たかもしれませんね。

答えは、「脳の疲れ」です。

・仕事のストレス
・会話
・歩行
・日常生活

全て、脳が細かい指示を全身に出して初めて可能となります。一見、歩行やジョギングは身体に疲労が溜まるように思われますが、心拍数や呼吸、血流、体温調整などで、脳も同時に疲労しています。

もちろん、悩みでストレスを抱えていたり、会話などをしても脳はどんどん疲弊してきます。

そこで、当院の出番です!(^^)/

当院では、あなたの脳から疲れを取り除き、常に「交感神経優位」になっていた自律神経を、きちんと「副交感神経優位」にスイッチング出来るように施術していきます。

その為には、バキバキしたりグイグイ押したりは逆効果なのです。

さらに、一緒に思考習慣のクセを考え、ストレスを受けにくい体質に変えて行くこともいいですね(^^)/

「脳」や「自律神経」は、私たちが到底理解出来ないような高度な機能を持っています。脳から疲れが取れ、自律神経が正しく機能し始めた時、あなたは長年の不調から解放されます(^^♪

掲載日:2020年03月22日

自律神経の乱れと頭痛、肩こり、首の痛みの関係性

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

近年、医療業界も注目し始めた自律神経の働き…当院では、筋力に変化を指標に自律神経の乱れをチェックしています。自律神経が正常に働いているかどうかは、様々な病気や不調から回復する為にとても重要です。

そもそも、自律神経って何??( ;∀;)
という方の為に、簡単に説明しますね。

自律神経とは、平たくいえば「生きる力そのもの」と言えます(^^)/
24時間、私たちが生きる為に懸命に働いてくれています。

つまり、この自律神経に乱れが生じ正常に働かなくなるということは、「生命力そのものが弱体化」することと、同じ意味なのです。

生命力が弱くなると言う事は、「免疫力が弱る、回復力が落ちる、様々な身体の修復が進まない」などなど、様々な不具合が生じてきます。

自律神経は

・交感神経
・副交感神経


の2種類があります。

交感神経は、主に日中に働き、活動したりストレスを感じている時に働きます。

反対に、副交感神経は、眠っている時、休んでいる時に働きます。

本来、この2つの神経がバランス良く働くことにより、日中のパフォーマンスを発揮し、そして休息によって疲れを回復させています。

ところが、現代では、多くの人がこのバランスを崩してしまっています((+_+))


常に不安感やストレス過多の状態にさらされ、交感神経から副交感神経にスイッチングが出来なくなってしまっています。

すると、身体はずっと緊張状態が続いてしまい身体の休息モードに入ることが出来ません。

そうすると、頭痛、めまい、肩こり、腰痛、更年期などの不調から回復しづらい状態になってしまいます。

その為、当院では自律神経を整えることを最優先に行っています。

自律神経を整えることで、本来の体にある自然治癒力が発揮され、不調は自然と改善されていきます。

ちなみに、副交感神経の働きは20代を目途に50代では半減してしまうことがわかっています。そもそもの回復力も落ちていってしまうということですね( ..)φメモ

落ち着いて、身体を整えつつ、あなたの自律神経を乱す生活習慣、思考習慣を改善して行きましょう(^^♪

掲載日:2020年03月20日

【自律神経を整える】深呼吸をしよう!

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

今日は、自律神経を整える為に有効な「深呼吸」について書きます。

自律神経の乱れると、実に様々な症状が起こります。頭痛、めまい、耳鳴り、慢性疲労、吐き気、口の渇きなどです。

通常、自律神経は自分の意思ではコントロール出来ませんが、唯一「呼吸」は自律神経にアクセス出来る手段です。呼吸を整えることによって、自律神経を整え血流が良くなります。いつでもどこでも簡単に出来ますので、ぜひお試しください!

それでは、具体的なやり方です。

通常、皆さんは胸式呼吸をしており、これは胸で息を吸うやり方です。メリットは、素早く息が吸える。デメリットは、少ししか息が吸えないです。

自律神経を整えるには、「腹式呼吸」をします。「腹式呼吸」と言われると、なんだかやり方が難しいと感じるかもしれませんが、非常に簡単なので大丈夫!

「鼻から息を吸う」これで腹式呼吸になります。口から息を吸うのと比べて頂くと、断然吸える空気の量が多いのがわかるかと思います。

では、実践です!

鼻から大きく息を吸って、ゆっくり吐き出して下さい。ポイントは、最後まで息を吐き切ること。それによって、次に自然と空気が鼻から入ってきます。これが正しい深呼吸です。落ち着いて、3分程繰り返してみてください。

最初は、とても疲れると思います。それほど、普段の呼吸とは勝手が違うということですね。ですがこの方法により、自律神経が整い、血流が良くなりますので、少々の頭痛であれば治ってしまう場合もあります。

とても効果的ですので、ぜひ取り入れてみてください。

朝起きた時、寝る前に3分やってみると、一日がスッキリ始められ、また気持ちよく眠りにつけること間違いなしですよ!

最後までお読み頂きありがとうございました。

掲載日:2020年02月22日

超簡単!自信をつけるコツ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、「自信を持つ」ことの重要性を既にご理解頂いている方だと思います。

「自信がないせいで、決断が中々出来ない」
「いつも失敗するのではないかと不安…」
「自信がないせいで、今イチ人生の流れを掴めない」

ご安心ください、大丈夫です。私自身、以前は自分に自信が無くていつもビクビクしていました。ちょっとしたコツで「自信」は手に入ります。

1. なぜ自信を持つ事が大事?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

僕も、昔は自分に自信が持てませんでした。それが今では、根拠のない自信を持って明るく生きる事が出来ています。

この記事は、イマイチ自分に自信を持てないせいで、ストレスを貯めこんでしまっているような方に向けて書いています。

・自信がつけば、もっと精力的に行動できるのに…
・頭痛、めまい、だるさ、動悸などの不調のせいで自分に自信が持てない
・もっと自分に自信を持って、自分を好きになりたい

「不調に怯えない自分になりたい」「もうこの不安を抱えた性格とずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「自信をつけてもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 自信がなくなっていく理由

自信って曖昧なものですよね。しかし、根底の部分で自分に自信を持てているかどうかで、人生は大きく変わってきます。セルフイメージが極端に低いと、それだけで人は不調になってしまいます。

実は、人は「理想」と「現実」とのギャップで自信を失っているんです。

例えば、理想では、仕事がバリバリ出来て、社内でも頼られるエリートサラリーマン、でも現実は、ミスばかりしてしまい、チームに迷惑を掛けてばっかり。。
そのような状況であれば、ストレスは溜まりますし、落ち込みますよね?

環境次第で、人は自信を無くしてしまいますから、焦りが不安を呼び、どんどんドツボにハマっていきます。自分の理想像がしっかりとあるだけに、返って自己嫌悪に陥ってしまったりしますし。。(自分もサラリーマン時代そうでした)

そんな時は、上手く行っていない現実を受け入れつつ、修正を行っていく必要がありますが、そもそも論、出来ない自分を受け入れる事は、簡単ではありません。

実は、理想が高いことが逆にネックになり、自分で自分を追い込んでしまっている人が沢山いるんです。

3. 実践編!自信はこうやってつける

結論から言います。余計なことは考えずに、とにかく行動するクセをつけてください。人は、「行動し続ける」ことによって勝手にセルフイメージが上がり、自信がつくように出来ています。

行動なくして、生物は生きていけません。ですから、生き物としての本能が、人に行動を起こさせるようにそのような付加価値を加えたのかもしれません。

それでは、もう少し具体的な話をしたいと思います。

まず、自信をつけるには、目的、目標を決めることからスタートします。

Ⅰ.もちろん、目的は人それぞれでOKです。「〇〇試験合格」でも「体重〇〇までダイエット」でも構いません。そして、目的を決めたら、「必ず、その目的に向けてプラスになる行動」を毎日します。

Ⅱ.範囲を間違わないことです。「〇〇試験合格」のが目的なのに、毎日マラソンを続けても意味がありません。少しでもいいので、もっと直接プラスになることを続ける必要があります。

例えば、この場合は、毎日試験勉強を1時間する、電車で移動中に教科書を読むなど。

Ⅲ.そして、一番大事な部分です。「自分が取り組んでいて楽しい事」を続けて下さい。もし、それが嫌いな事であれば毎日取り掛かるのは難しいと思います。行動はすぐに止まり、自信は一向についていきません。

しかし、自分が好きな事であれば、ハードルは低くて済みます。

ぜひ、Ⅰ~Ⅲの条件に当てはまるものを探して見てください。
習慣化するまで、最初は大変かもしれませんが、慣れてしまえば、
好きな事を毎日続けているだけで、目的地にどんどん近づいていく状態になります。

そうすると、自然と気分も乗ってきますし、「目的の為に毎日行動をしている自分」に対して自信がついてきます。

そうしていくと、いつの間にか自分自身を「自信のない自分ではなく、目的に向かって成長している自分として、捉えられるようになります。

そうなってくると、今度は、「もっと目的に近づきたい」という気持ちに自然となってきますので、より細かいところにまで意識を置くようになります。

この段階までくると、好き嫌いではなく、目的達成型の脳に変わっているはずです。どんどん加速度的に物事が進んでいきます。そして、気づいた時には、あの時、理想としていた自分がいるはずです。

3. まとめ

さて、もちろん、この記事は自己啓発の為のものではありません。
痛み・不調を改善していく為のきっかけとなるように文章を書いています。

今回は、「自信をつけるコツ」をお伝えしましたが、この内容は、「そのまま痛みや不調にどう向き合うか」ということに繋がっています。

「毎日肩こりがひどすぎる」「頭痛がいつもする」このような状態は確かについです。僕も、13年間のあいだ、不調と向き合ってきたのでよくわかります。

でも、あなたはもう十分耐えました。ここからは耐えるのではなく、不調を改善させる為に、少しづつ行動を始めませんか?

そして、不調に負けずに頑張っている自分をぜひ肯定的に捉えて頂きたいと、思います。それがきっと、不調から脱出する為のきっかけとなると僕は信じています。

諦めないで、もう一度一緒に不調改善に向けて取り組んで行きましょう。

掲載日:2019年10月05日

自分の健康は自分で守るというスタンス

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

今回は、読んで頂いている方に、新しい不調に対する考え方をお伝え出来ればと思います。

「腰痛、首の痛み、肩こり、四十肩がいつになっても治らない」
「病院を回ったけど原因不明…」
「不調改善に向けて何をすればいいかわからない…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 自分の健康は自分で守る

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。

不調から脱出への転機は、「考え方」を変えた事。自分の現実は、自分が作っているという事実に気づけたからです。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、どうすればいいかわからない…と、途方に暮れている不安に方に向けて書いています。

・病院で自律神経失調症と診断された
・頭痛、めまい、動悸などの不調に常に悩まされている
・常に首や肩こりがひどく、仕事のやる気がでない


「どこに行っても治らない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「頭痛や肩こりがなければ、もっと楽しく過ごせるのに…」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。










2. 自分のせいじゃなかったら誰のせい?

僕たちは「人生という冒険」に自分で車のハンドルを握って出ています。しかし、不運にも車が故障して上手く走らなくなってしまいました。

これは一体誰のせい何でしょうか…

なぜ、あんなにボコボコした道を走ったんですか?なぜ、ちゃんとメンテナンスをしなかったんですか?

そうです、結局、運転していた僕やあなたが悪いんです。
これと同じことが、僕たちの痛みや不調にも言えます。

例えば、常習的になんらかの薬を服薬していたとします。その薬の成分中に、筋肉を硬くする成分が入っていたとしたら、当然、長期の服用で体の筋肉は徐々に硬くなり、痛みや不調を招くことに繋がります。

こういったケースでは、悪いのは一体誰なんでしょうか?

そのような作用をちゃんと伝えずに、処方した医師なのか、それとも製薬会社なのか、責任の所在はどこに?

結論ですが、色々と思うことはあっても、もう結局は「自分」と答えるしかないかと思います。

薬は、プラスの効果とマイナスの効果(副作用)がありますが、今はネットが使えますので、自分の飲んでいる薬の成分や副作用も簡単に調べる事が出来ます。

じゃあ、なぜこんなに副作用がオブラートに包まれたまま、大量に薬が出回っているのかという事になりますが、製薬会社は、薬を売らなければならないし、医師も診断した以上、なんからの薬を処方するのが日本では普通になってしまっています。

とはいえ、日本ほど、こんなに頻繁に薬を処方している国はないらしいので、海外の先進国と比べると、まだまだ改善していくべき部分なのかなと思います。

しかし、社会の構造はそう簡単には変わっていかないでしょうから、結局のところ、「自己防衛」していく必要がります。

「なんだか、薬を飲まない方がいい」といった感じの話になってしまいましたが、言いたい事はそうではありません。先ほども書きましたが、薬にはプラスの効果と、マイナスの効果がありますので、その両方を鑑みて、メリットが大きいようであれば服薬もありだと思います。

結局のところ、最終的に薬を飲む決断をして、実行しているのは、その人自身ですし、最終的に不調になって困るのも本人です。

「健康は他人事ではなく、責任を負うものは自分自身」ということをお伝えしたく、このようなことを書きました。

同様に、睡眠時間も、食事内容も、巷にありふれた情報に振り回され過ぎないように気を付けて下さい。

特に、「食事」に関しては、健康を左右する主要条件であるうち、完全に自分の意思でコントロール出来るものです。

自分の行動次第で、健康にも不健康にもなり得ます。ですから、自分にとって「どうすればより元気に毎日を過ごす事が出来るのか」自分の体を使って実験をしつつ、ライフスタイルを確立していったら、楽しいかもしれません。

3. まとめ

どこに行っても治らない頭痛、めまい、だるさ、動悸、不安感、肩こり、首の痛み、背中の痛みなどに対する「考え方」について記事を書きましたが、如何でしたでしょうか?

「不調は、自分自身の行動の結果」と捉え直せば、自分の意識や行動が変わり、生活習慣や思考習慣が変わってきます。僕自身も、この事実に気づいてから自分でしっかりと情報の取捨選択をして本気で不調を治すことに決めました。

そうすると、自然と自分に本当に必要な治療法が見つかったりするものです。

当院では、僕が長年かけて研究してきた不調に対する知識や考え方を施術以外にも提供し、より不調でつらい思いをしている方が早く良くなって頂くように指導しています。

いつでもお気軽にご相談くださいね。

それでは、あなたとのご縁があることを楽しみにしています。

掲載日:2019年10月04日

【しくじり談】自分の不調について

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

突然ですが、実はつい最近、めまいがしてました。

くらくらして、起きているのも結構つらい状態が一週間程度続いていました。自分で治療家やっていて、体調が悪かったとは言いづらいのですが、もしかして不調の方の参考になるかと思い、正直に書きます。


最初に結論から言います。
原因は、寝不足でした。


ここ数日、色々と忙しく毎日3~4時間の睡眠で活動をしていたのが問題だったようです。

私はセルフで治療が出来ますので、自分の体の状態(筋肉の状態)は常に万全にしてあります。それでも、眩暈が止まらなかったので、恐らく食事か睡眠のどちらかに問題があると考えましたが、睡眠の方でした。

1日ぐっすり寝ると、翌日は大分スッキリと回復し、念の為、次の日も睡眠時間を多めに確保すると、ほぼ通常の健康的な状態に戻りました。


今回の件で、改めて、生活習慣の大切さを実感致しました。いくら、体の血流が良い状態に仕上げていても、疲れが限界を超えると、不調になります。治療家として、自己の健康管理はしっかり出来ないと、説得力がありませんので、気を付けたいと思います。


私は、あまり気にし過ぎは良くないと考えているタイプなので、睡眠時間などにはこだわりませんが、一定以上の時間は確保すべきですね。

とはいえ、私のように、睡眠不足での眩暈は、寝れば治ります。

しかし、寝ても治らない場合は、首の筋肉の硬直により血流が頭まで上がっていかない事が原因となっている場合があります。

例えば、ガチガチに硬まった首の筋肉の緊張は、いくら寝ても取れませんので、その場合は、筋肉を弛めていく必要があります。

首はもちろんのこと、全身を整えていく事が大切です。

生活習慣(睡眠時間を確保する)だけでは、改善していかない場合も沢山ありますので、その場合は、落ち着いて眩暈の原因を探っていかなければなりません。

体調を崩してしまう方は、頑張り屋さんが多いです。もっと自分自身を大切にして下さいね。あなたの笑顔が何よりも大事なものなんてありません。

それでは、皆様、適度な休息をし、疲労を溜め過ぎないようにお気をつけ下さい。


掲載日:2019年09月26日

たった2つのことに取り組むだけ!自律神経の不調改善

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、もしかして「自律神経」が不調の原因ではないかと不安になっている方だと思います。

「病院で自律神経失調症と診断された、もう薬に頼るしかないのだろうか」
「私の原因不明の症状である頭痛、めまい、だるさは、もしかして自律神経の乱れが原因かも…」
「この不調がなければ、仕事に遊びに、もっと張り切れるのに…

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

 

1. 私の不調、もしかして自律神経のトラブルかも?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、もしかして自律神経の不調かも?と不安に思っている方に向けて書いています。

・病院で自律神経失調症と診断された
・自分の不調は自律神経の乱れのせいかもしれない
・頭痛、めまい、動悸などの不調に常に悩まされている

「不調の原因がわからない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「不調を改善してもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 自律神経の不調、2つの特徴

①心も含めた、心身に様々な症状が出る

自律神経は、人の生命を維持する為の重要な役割を担っています。つまり、自律神経が上手く機能しなくなるということは、イコール生命力そのものが弱体化していると言えます。

主な症状として

頭痛、めまい、耳鳴り、慢性的な疲労、だるさ、動悸、ほてり、不眠、便秘、微熱、口の渇き、手足のしびれなどの身体的な症状や、不安感、焦燥感、絶望感、やる気がでない、感情がコロコロ変わるなどの精神的なものが挙げられます。

どうでしたか?

「症状が1つではなく、3つも4つもある」場合、それは自律神経の不調が関係しているせいかもしれません。

②病院で検査しても異常がない

実は自律神経失調症は、病院で検査をしても異常が見つからなかった時につけられる「診断名」です。上記のような様々な症状が出ているにも関わらず「原因不明」の場合、病院としては何らかの診断名をつけないといけません。

なぜならば、診断名をつけないと保険が使えずに、薬の処方も出来ないからです。

3. たったそれだけ?筋肉の緊張とストレス緩和

検査しても原因がわからないのであれば、改善は不可能じゃないか。そう思ってしまうかもしれません。しかし、実は病院で検査出来ない項目があります。

それは、筋肉の緊張とストレスの2つです。これらは、レントゲンでは写せません。

例えば、めまいや頭痛は、首の筋肉が緊張して症状がでますし、イライラや不安感、憂鬱などの精神的な落ち込みに関しても、首が緊張して脳に血流が上がらなければ、そういった精神状態になります。

つまり、原因不明とされていた自律神経の症状は、筋肉の緊張により血流が悪くなっていたことによって引き起こされていたということです。

もちろん、これが全てではありませんが、自律神経の不調がある方の多くは、首の筋肉が硬いのが特徴です。ですから、まずはここを解消していく必要があります。

さらに、過度なストレスも自律神経の不調に関係しています。

職場の人間関係や、家庭環境によって多くの人がストレスを抱えやすいですが、それ以外にも自分の将来への不安や、焦りなど、悩みは人それぞれです。

ストレスは生きている限りゼロにはなりませんので、なるべくストレスが溜まらないような思考習慣を身に着けていきましょう。ポイントは、焦らずに徐々に変えていく事です。今までの思考習慣がありますから、一朝一夕では変わらないですが、少しづつ思考を変えていく事でストレスに対してもヘッチャラになります。

当院では、そういった「思考習慣」を変えて行く為のお手伝いもしています。「いつもネガディブに物事を考えてしまう」「頭の中が、常にゴチャゴチャしている…」など、気になる方は、ぜひ声を掛けてくださいね。

また、即効性がある対策としては、なるべく努めてストレスの原因から離れることが良いですね。

体に対しても、心に対しても「マイナスを作らない」意識でいることは、不調改善の為にはとても大切です。

3. まとめ


頭痛、めまい、吐き気、倦怠感、動悸などの不調の原因は沢山ありますが、まずは筋肉とストレスに注目していくことから初めてみてはどうでしょうか?

つらい状況の中で、一刻も早く不調を取りたい気持ちはわかります。しかし、こんな時こそ、落ち着いて一つ一つ問題に取り組んでいくことが良い結果をもたらしてくれると僕は思っています。

痛みや不調を解消し、あなたの人生がもっと明るく楽しいものになることを、心より願っております。

掲載日:2019年08月30日

筋肉の緊張をとるだけ?原因不明の痛みや謎の不調を改善する方法

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を読んでくれているのは、原因不明の痛みや不調でお悩みの方だと思います。

「この頭痛がなかったら、もっと明るく家族と話せるのに…」
「この肩こりがなかったら、もっと長い時間楽しく働けるのに…」
「この体のだるさがなかったら、もっと友達と出かけたり旅行に行ったりできるのに…

ご安心下さい、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 謎の不調で途方に暮れていませんか?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、何をやっても改善しない繰り返す不調に悩んでいる方に向けて書いています。

・肩こり、頭痛、めまいに悩んでいる
・いつも疲れが取れない
・常に不安感がある


「不調の原因がわからない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「不調を改善してもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 身体が不調のときに知っておきたい2つのこと

①不調には必ず原因がある

最初に、「原因と結果には法則性がある」ということをお伝えします。原因がないのに、身体の調子が悪い・・・ということは絶対にないのです。これは何も体に限った話ではありません。物事全てにおいて当てはまります。

「原因不明のつらい症状」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか?もしかして、「元々体が弱いから・・・つらい症状が出ている」と思う方もいるのではないでしょうか?そうではないので、ご安心ください。

あなたの不調には原因があって、悪い部分が解消できれば、原因不明の不調は改善されます。

②痛みの診断名に捉われない

では、原因を見つけるには、どうすればいいのでしょうか。まずは病院で下された痛みの「診断名」に捉われないことが重要です。どういうことか、「椎間板ヘルニア」を例に紹介します。椎間板ヘルニアとは、腰痛の原因として有名ですね。

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、腰痛の自覚がある日本人は、約1000万人といわれています。

椎間板ヘルニアは、一般的にも良く知られている腰痛の原因です。しかし、実は「椎間板ヘルニア」=「痛みの原因」では無い事を知っている人はほとんどおりません。

1990年にアメリカの大学で発表された研究結果によると、腰痛の経験がない人でも半数以上の人に椎間板のふくらみが認められたそうです。また、1995年に報告された研究によると、腰痛のない健康な人でも76%に椎間板ヘルニアが認められたといいます。

つまり「椎間板ヘルニア」は、あくまで診断名で、椎間板ヘルニアの状態であっても、腰痛がない人は大勢いいるのです。

「診断名≠不調の原因」ではありません。

3. 「筋肉の緊張」がなくなれば、不調が改善される

現代では、病気やウイルスなどの原因を除けば、筋肉の緊張が痛みを発生させていることが医学的に既に分かっています。

腰が痛いのであれば、腰の筋肉を弛めていくことで、痛みが軽減できます。また、自律神経の不調による頭痛や肩こり、めまい、倦怠感などの症状も筋肉を弛めることで改善されます。

頭痛は、首の筋肉が緊張していることが原因です。首の筋肉が緊張し、脳に血流が上りづらくなった時に起こります。

また、普段から頭痛になりやすい方は、ストレスによって頭痛になった経験があるのではないでしょうか。ストレスによって、首の筋肉が通常の状態よりも緊張し、血流が悪くなり、頭痛になるのです。

同様に、ストレスで身体の調子が悪いと感じる方も多いと思いますが、それはストレスによって筋肉が緊張するからなのです。

特殊な例を挙げると、電磁波によって不調になる方もいます。これも、電磁波の影響で筋肉が緊張することが原因です。

身体の筋肉がいつも緊張状態にある人は、ちょっとしたストレスで血流が脳に上がりづらい状態になるので、身体の状態を常に良くしておくことはとても大切なことです。

「筋肉の緊張」が、いかに体にとってよくないことか、おわかり頂けたでしょうか。

腰痛の原因は、腰の緊張です。肩こりの原因は、肩回りの筋肉の緊張です。頭痛やめまいの原因は、首の緊張です。筋肉の緊張を解消すれば、原因不明の不調が改善していきます。

筋肉の緊張の解消が、不調からの解消だと書きましたが、実際には様々な要因が絡んでいます。しかし、まずは不調の原因となっている可能性が高い「筋肉の緊張」を解消することが、不調からの改善への第一歩だと考えています。

「筋肉の緊張」をなくすために、整体の施術で筋肉を弛めることはとても大切です。

 

4. 不調から抜け出す為に自分でできること

不調を改善する為に、整体の施術で筋肉を弛めること以外にも自分で出来る事があります。

・偏った食事をせず、色々な種類の食べ物を食べる。(体にいくらいいものでも、栄養に偏りが出れば毒になる)

・十分な睡眠時間を確保する

5. まとめ

原因不明の謎の不調でお困りの方向けに記事を書きましたが、どうだったでしょうか?痛みや不調が毎日続く、、というのはとてもつらいものです。しかし、あなたの謎の不調には関らず原因があります。

13年間、謎の不調に悩んできた僕だからこそ、あなたの不調のつらさがわかります。あなたの悩みを、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

痛みや不調を解消し、人生をもっと明るく楽しいものにしましょう。

掲載日:2019年08月29日

【症例報告③】長年の首の痛み、めまい

症例報告・女性

女性:50代 職業:介護士

主症状

首、肩の慢性的な痛み・腰痛。
40年程、肩こりに悩んでいらっしゃいました。ここ10年間は、月二回程度、カイロプラクティックにて施術を受けられていたとのことでしたが、根本的な解決に至らず、ずっとそれらの症状に悩まされてきたとのこと。

最初に、首の状態を確認すると、可動範囲が狭く、筋肉も硬くなっていることがわかりました。また、左を向いた時、下を向いた時、ピリッとした寝違いの時のような痛みが走るとのことで、この痛みが20年以上取れないとのことでした。同様に腰も検査したところ、やはり筋肉が硬くなっておりました。

施術

まずは、首を回した時に、痛みが出る箇所から施術。ピンポイントで筋肉の調整をしていくと、徐々にではありますが痛みが軽減していく。左に向くと痛みが走った問題は、4回程で完治。全く痛みが無くなりました。次に、下を向いた時の痛みですが、こちらは中々痛みが取れなかった為、直接痛みがある箇所の施術を続けるとともに、腰からのアプローチも行うことに。腰の筋肉を柔らかくすることで、肋骨が腰の筋肉の緊張によって下に引っ張られることが無くなり、首、肩が楽になっていきます。こちらは、8回程かかりましたが、それでも40年以上抱えていた痛みが解消されました。さらに、腰の筋肉を軟らかくしたので、腰の痛みも軽減され、朝起きた時の腰痛も無くなりました。

コメント

本来であれば、自然治癒力によって、体は勝手に良くなります。しかし、首、肩の周囲は、筋肉が過度に緊張しており、サポートなしでは改善していかない状態でした。また、体は全てが繋がっています。その為、痛みがある箇所を直接施術するだけでは改善が難しい場合、他の場所からアプローチをします。腰は、人体で最も大きな筋肉がある場所です。ここを施術することで、上半身であれば、肩こりや頭痛、背中の痛みが軽減します。

掲載日:2019年08月29日