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【症例報告Aさん②】首、左腕、肩、腰、臀部の痛み、背中が張る、頭痛

症例報告・男性

男性:40代 職業:スーパー勤務

主症状

20代後半に、腰が痛くなり、動けなくなり、整形外科では、診断の結果、一生腰痛と付き合うことになると医師に言われる。整形外科でのリハビリにて、動ける状態に回復。しかし、常時、肩の痛み、背中の張り、腰痛があり、疲れが溜まってくると頭痛にもなるという症状を抱えることになったとのこと。その後は、カイロに12年通い、15万円のマットも購入したが、結局、慢性的な痛みが取れずに、「どうにかして欲しい」と当院に来院。

医者に、一生腰痛に悩むと言われ、現在も当院で施術を受けている方の進捗状況です。
前回の投稿はこちらをご参照下さい。

施術

今回で3回目になりますが、左腕を上げると痛かった症状は、完全に消えたとのこと。また、以前までは下を向くと首が痛かったのが無くなったとのことでした。しかし、仕事で疲労が溜まると、肩が痛くなってしまうという部分は変わらず。今回は、まず、一番、今つらいとのことだった肩へ施術をしたところ、痛みが10→6に変化しました。その後は、根本改善に向けて、腰の筋肉を軟らかくすることを行いました。

コメント

左腕の痛みなど、完治した部位もありますが、腰の緊張が原因で発症している肩の痛みや背中の張り、腰痛などは、まだほとんど変化はありません。背中の張りなどは、脊柱起立筋の緊張が原因ですが、これを解消してくには腰の筋肉を外側から軟らかくしていく必要があり、時間が掛かります。痛みは、原因となっている部分の筋肉の緊張が無くなれば消えますが、そこまで至らない場合でも、周囲の筋肉の状態が軽減されてくれば、変化はしていきます。引き続き、症状の改善に向けてAさんと二人三脚でやっていきたいと思います。

掲載日:2019年09月19日

【症例報告Aさん①】首、左腕、肩、腰、臀部の痛み、背中が張る、頭痛

症例報告・男性

男性:40代 職業:スーパー勤務

主症状

20代後半に、腰が痛くなり、動けなくなり、整形外科では、診断の結果、一生腰痛と付き合うことになると医師に言われる。整形外科でのリハビリにて、動ける状態に回復。しかし、常時、肩の痛み、背中の張り、腰痛があり、疲れが溜まってくると頭痛にもなるという症状を抱えることになったとのこと。その後は、カイロに12年通い、15万円のマットも購入したが、結局、慢性的な痛みが取れずに、「どうにかして欲しい」と当院に来院。

検査

前提として、腰の筋肉全体が硬くなっており、その影響から背中~首まで筋肉が張っている状態。特に、脊柱起立筋の第2~第4腰椎の辺りがガチガチに硬く、本人もその場所に常に張りを感じるとのこと。体のあちこちから痛みがあり、それをずっと我慢しながら生活してきたとのこと。

施術

最初に、根本原因は、腰の筋肉の緊張であり、改善していくには時間が必要だとお伝えしました。その上で、ご本人と相談し、特に痛みを感じる箇所と、根本原因となる腰の筋肉を軟らかくしていく施術を並行して行っていくことにしました。まず、左腕が上がりずらい問題ですが、こちらは脇の下の筋肉の緊張を取り除くことで、すぐに解決しました。その後、肩の痛みが出ている箇所を施術すると、痛みが10から6に減りました。しかし、こちらは腰の状態を改善させていかないとまた痛みが繰り返す部位ですので、その点は、きちんと説明させて頂きました。また、初回は、残った時間で腰に施術を行いました。

コメント

腰の筋肉の緊張がひどく、そのせいで全身が痛くなっている状態でした。とりわけ痛みを強く感じる部位に関しては、毎回施術を行いますが、腰の状態を回復させない限り、繰り返し痛みを発症するかと思われます。その為、首や肩3、腰7の割合で施術を行っていくことにしました。「時間はかなり必要ですが、良くはなります」とお伝えし、ご本人と相談の上、週一回ペースで施術を続けていくことになりました。

掲載日:2019年09月18日

【症例報告③】長年の首の痛み、めまい

症例報告・女性

女性:50代 職業:介護士

主症状

首、肩の慢性的な痛み・腰痛。
40年程、肩こりに悩んでいらっしゃいました。ここ10年間は、月二回程度、カイロプラクティックにて施術を受けられていたとのことでしたが、根本的な解決に至らず、ずっとそれらの症状に悩まされてきたとのこと。

最初に、首の状態を確認すると、可動範囲が狭く、筋肉も硬くなっていることがわかりました。また、左を向いた時、下を向いた時、ピリッとした寝違いの時のような痛みが走るとのことで、この痛みが20年以上取れないとのことでした。同様に腰も検査したところ、やはり筋肉が硬くなっておりました。

施術

まずは、首を回した時に、痛みが出る箇所から施術。ピンポイントで筋肉の調整をしていくと、徐々にではありますが痛みが軽減していく。左に向くと痛みが走った問題は、4回程で完治。全く痛みが無くなりました。次に、下を向いた時の痛みですが、こちらは中々痛みが取れなかった為、直接痛みがある箇所の施術を続けるとともに、腰からのアプローチも行うことに。腰の筋肉を柔らかくすることで、肋骨が腰の筋肉の緊張によって下に引っ張られることが無くなり、首、肩が楽になっていきます。こちらは、8回程かかりましたが、それでも40年以上抱えていた痛みが解消されました。さらに、腰の筋肉を軟らかくしたので、腰の痛みも軽減され、朝起きた時の腰痛も無くなりました。

コメント

本来であれば、自然治癒力によって、体は勝手に良くなります。しかし、首、肩の周囲は、筋肉が過度に緊張しており、サポートなしでは改善していかない状態でした。また、体は全てが繋がっています。その為、痛みがある箇所を直接施術するだけでは改善が難しい場合、他の場所からアプローチをします。腰は、人体で最も大きな筋肉がある場所です。ここを施術することで、上半身であれば、肩こりや頭痛、背中の痛みが軽減します。

掲載日:2019年08月29日