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慢性的な痛み、くり返す不調の原因は❝自律神経の乱れ❞だった

いつになれば、このつらい症状から解放されるのだろう…

このような悩みを何年も持ち続けていませんか?

つらい症状の原因は、人それぞれ違います。身体の歪み、筋肉の緊張、ストレス・・・沢山の要因が考えられます。

それでは一体どこに着目すればいいのか…

実は慢性的な痛いや不調で途方に暮れている方には、ある一つの共通点があったのです!

それは…

もうおわかりですね?

自律神経の乱れから来る不調の特徴は、症状が3つも4つも、またはそれ以上あることです。通常、痛みは腰なら腰だけ、首なら首だけと一カ所です。

それが、頭痛やめまいがあり、さらに疲労感が抜けず、動悸もする。。
これは、自律神経の働きそのものが低下していることにより、生命力が落ちている状態と言えます。

また、下の図のように、自律神経の機能は、どんどん年を取るごとに衰えていきます。

ここまでで、自律神経の重要性はわかっていただけたと思いますが、その自律神経は一体どこからの指令で動いているのでしょうか?

そうです、「脳」です。

では、自律神経が乱れる原因は?もしかして、ここでピンと来たかもしれませんね。

答えは、「脳の疲れ」です。

・仕事のストレス
・会話
・歩行
・日常生活

全て、脳が細かい指示を全身に出して初めて可能となります。一見、歩行やジョギングは身体に疲労が溜まるように思われますが、心拍数や呼吸、血流、体温調整などで、脳も同時に疲労しています。

もちろん、悩みでストレスを抱えていたり、会話などをしても脳はどんどん疲弊してきます。

そこで、当院の出番です!(^^)/

当院では、あなたの脳から疲れを取り除き、常に「交感神経優位」になっていた自律神経を、きちんと「副交感神経優位」にスイッチング出来るように施術していきます。

その為には、バキバキしたりグイグイ押したりは逆効果なのです。

さらに、一緒に思考習慣のクセを考え、ストレスを受けにくい体質に変えて行くこともいいですね(^^)/

「脳」や「自律神経」は、私たちが到底理解出来ないような高度な機能を持っています。脳から疲れが取れ、自律神経が正しく機能し始めた時、あなたは長年の不調から解放されます(^^♪

掲載日:2020年03月22日

自律神経の乱れと頭痛、肩こり、首の痛みの関係性

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

近年、医療業界も注目し始めた自律神経の働き…当院では、筋力に変化を指標に自律神経の乱れをチェックしています。自律神経が正常に働いているかどうかは、様々な病気や不調から回復する為にとても重要です。

そもそも、自律神経って何??( ;∀;)
という方の為に、簡単に説明しますね。

自律神経とは、平たくいえば「生きる力そのもの」と言えます(^^)/
24時間、私たちが生きる為に懸命に働いてくれています。

つまり、この自律神経に乱れが生じ正常に働かなくなるということは、「生命力そのものが弱体化」することと、同じ意味なのです。

生命力が弱くなると言う事は、「免疫力が弱る、回復力が落ちる、様々な身体の修復が進まない」などなど、様々な不具合が生じてきます。

自律神経は

・交感神経
・副交感神経


の2種類があります。

交感神経は、主に日中に働き、活動したりストレスを感じている時に働きます。

反対に、副交感神経は、眠っている時、休んでいる時に働きます。

本来、この2つの神経がバランス良く働くことにより、日中のパフォーマンスを発揮し、そして休息によって疲れを回復させています。

ところが、現代では、多くの人がこのバランスを崩してしまっています((+_+))


常に不安感やストレス過多の状態にさらされ、交感神経から副交感神経にスイッチングが出来なくなってしまっています。

すると、身体はずっと緊張状態が続いてしまい身体の休息モードに入ることが出来ません。

そうすると、頭痛、めまい、肩こり、腰痛、更年期などの不調から回復しづらい状態になってしまいます。

その為、当院では自律神経を整えることを最優先に行っています。

自律神経を整えることで、本来の体にある自然治癒力が発揮され、不調は自然と改善されていきます。

ちなみに、副交感神経の働きは20代を目途に50代では半減してしまうことがわかっています。そもそもの回復力も落ちていってしまうということですね( ..)φメモ

落ち着いて、身体を整えつつ、あなたの自律神経を乱す生活習慣、思考習慣を改善して行きましょう(^^♪

掲載日:2020年03月20日

常時、つらい症状がある方へ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を見てくれているのは、つらい症状に日々頭を抱えている方だと思います。

「何をやっても良くならない」
「常に、頭痛やだるさ、肩こり、首の痛みに悩まされる…」
「不調続きで、絶望感を感じてしまう…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1.常につらい…気持ちのやり場をどうする?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、気持ちのやり場が無く、もうどうしていいかわからないと思っている方に向けて書いています。

・とにかく気が休まらない
・起きている間ずっとつらい
・絶え間なく襲ってくる頭痛に何もかも嫌になる


「不調の原因がわからない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「不調を改善してもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 気持ちが楽になる考え方

常時、絶え間ないつらい症状が襲ってくる場合の最大の恐怖…それは、起きている間、ずっと我慢」し続けなければならないというこです。

もっと言えば、常時、めまいがしてようが、頭痛があろうが、腰が痛かろうが、慢性疲労だろうと 仕事中は、関係ないですから。そして、その症状が何年も続くと…

生きている限りずっとこんなにしんどいのか・・・そのように考えて途方にくれてしまいますよね。

今回は、そのような自分との問題に向き合っている方に向けて、 僕が自分が不調の時に思いついたことを共有し、少しでも心を軽くして頂ければと思っています。

実験

  1. 最初に、熱湯を沸かしたばかりのヤカンを思い浮かべて下さい。熱々のものをイメージして下さいね。
  2. そしたら、そのヤカンを、両手で持ちましょう!取っ手ではなく、ヤカンの本体部分をです!一度持ったら、ヤカンを離すことは出来ません。

    地獄ですよね。。
  3. では、その状態のまま、頑張って心をポジティブにしてみて下さい。どうですか?出来ますか?もちろん、、絶対に無理ですよね。だって、手が死ぬほど熱いんですから。

    むしろ、この状態でポジティブになってはいけないです、なぜならば、その状態でポジティブに頑張ってしまうと、どんどん体は破壊されていくからです。

実際には、苦しいのに、無理にポジティブになろうとする。
これの状態って、危険だと思いませんか?

苦しい → 気持ちでカバー → でもやっぱり苦しい → もっと頑張らないとetc…

そうして、それを繰り返すうちに、心も体も疲弊してしまう。。本当は、症状は、体のこのままではいけないというサインですから、その問題を気持ちでカバーしてうやむやにしてはいけないんです

必要な事は、「つらい症状を改善する為に何をするか」ということです。苦しい状況なのだから、ストレスが溜まって当然です、落ち込んで当然です。無理にその部分を変えようとしてはいけないのです。


私は、この考え方を思いついてから、「つらいと感じてしまってもいいんだ」と自分を許せるようになりました。そして、自分を許せたことで落ち着いて症状を改善する為に、何が必要なのか考え、行動出来るようになりました。

3. まとめ

痛み・不調には必ず原因があります。

無理にポジティブになるのでも、落ち込んだままになるのでもなく、一つ一つ冷静になって、その原因を探っていきましょう。

今、だるくて何もやる気がないという方は、自己嫌悪になってしまうこともあるかもしれません。私もそうだったのでわかります。しかし、そのように考える事で良いことはひとつもありません。

何も今すぐに、全てを解決しなければいけないわけではないと思います。自分を責め続けるのではなく、もっと自分が好きだと思える事に時間を使ってください。

何事も、考え過ぎずにシンプルに自分の感性に任せて動くように心掛けて下さい。大切なのは、考えることではなく感じることです。

もし、どうしても不調が頭から離れなければ、一度思いっきり近所をマラソンしてみましょう。こんなことでと思うかもしれませんが、意外とスッキリするもんですよ。

自分の問題に真剣に向き合っているあなたの気持ちが少しでも楽になりますように。

掲載日:2019年10月10日

だるくて動けない。慢性疲労症候群のつらさ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を読んでくれているのは、原因不明の痛みや不調でお悩みの方だと思います。

「この慢性的な疲労がなかったら、もっと明るく家族と話せるのに…」
「このだるさがなかったら、もっと長い時間楽しく働けるのに…」
「この体の倦怠感がなかったら、本当にくやしい…」

ご安心下さい、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 謎の不調で寝たきりの方が大勢います

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、何をやっても改善しない繰り返す不調に悩んでいる方に向けて書いています。今回は、慢性疲労症候群についてです。

・日常生活に支障が出る全身の倦怠感
・いつも疲れが取れない
・ひどい頭痛

「不調の原因がわからない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「不調を改善してもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

今回は、謎の不調で悩んでいる方に関するデータを厚労省から引っ張ってきました。

厚生労働省がまとめたデータが下記になります。
「慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査結果」報告概要
 慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業


まず、慢性疲労症候群の定義ですが、以下となります。

慢性疲労症候群(「筋痛症性脳脊髄炎」とも呼ばれる) ※は、日常生活が著しく損なわれるほどの強い全身倦怠感、微熱、リンパ節腫脹、頭痛、筋力低下、睡眠障害、思考力・集中力 低下などを主訴とし、休養しても回復せず、6 か月以上の長期にわたって症状が続くといわれている。

一般的な血液検査、尿検査、画像検査では特徴的な所見を同定できず、原因・病態は明らかにされていない。

診断は、慢性臓器不全、慢性感染症、慢性炎症性疾患、主な神経性及び代謝・内分泌疾患、双極性障害・統合失調症・精神病性うつ病などの器質的疾患・ 病態を除外した上で、注意深く行う。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 2ページ目より


まとめると、日常生活が普通に送れないレベルの症状があるが、原因がわからない状態のことを、慢慢性疲労症候群としています。

そして、その重症度の指標としてPS値を設定し(1~9※9が一番重症)日常生活の状態について、どのような様子であるか調査しています。

PS値9は、「身の回りのことはできず、常に介助が要り、終日就床を必要としている。」となっており、この疾患における患者の25%は寝たきりもしくはそれに近い重症患者とのことです。

平均のPS値は、6.0で、「調子のよい日は軽作業可能であるが、週のうち50%以上は自宅にて休息している。 」となっています。

軽症群(PS 値 5 以下)は 31.5%いて、例えばPS値3は、「全身倦怠の為、月に数日は社会生活や労働ができず、自宅にて休息が必要である。」とありますので、このレベルであれば、かなり無理しながら働く方が沢山いるような気がします。


今回の調査では、医師に慢性疲労症候群と診断されている方が対象の為、とくに重症の方が多いのかもしれません。

また、罹病機関(病気に掛かっている機関は)0~24年となっており、20年以上、原因不明の症状に苦しんでいる方がいる事がわかります。

おそらく、診断を受けていない方を含めれば、さらに長年、原因不明の症状に苦しんでいる方がいるのではないでしょうか。そして、もう一つ気になるのが、発症時期です。


2005 年降の発症とする申告が多かった。 2006 年以降の発症で累積%がほぼ半数を占め、 2000 年以降でほぼ 4 分の 3 を占めた(図 4)。 本疾患の本邦における初めての診断は 1990 年とされており、1995 年に厚生労働省の診断 基準が作成され、2007 年には診断指針も出された。

厚生労働省、患者の会および本疾患を よく知り、診療してきた医療機関・医師のたゆまない努力と活動によって、本疾患の関心や 認知が最近約 10 年で広がりつつあることを示すものと考える。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 10ページ目より


つまり、発症時期が近年に集中している理由は、以前はそもそも慢性疲労症候群という疾患に関する認知がされておらず、原因不明のつらい症状に苦しんでいる人はいたものの、認知されていなかったと思われます。

そして、6カ月以上続く、具体的なつらい症状は下記となります。

本調査の時点で、6 か月以上続いている辛い症状として 70%以上の患者が該当したものは、 「肉体的精神的疲労」、 「回復しない疲労の悪化傾向」、 「疲労回復しない睡眠障害」、 「集中力 低下」、 「一時的に動けないほどの疲労」、 「体温調節障害」、 「リンパ節の痛みであった

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 14ページ目より

これらの症状は、程度の差はあれ、経験した方は多いのではないでしょうか。


また、患者が自覚する症状を悪化させる要因として、

無理をせざるをえない状況」、「気圧または 季節の変化」、 「ストレスが多かった(図 8)。また、 「無理をせざるをえない状況」につい ては 7 割の患者が悪化要因として指摘していた。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 15ページ目より

とあります。


また、「一番お困りのこと」について

患者が一番困っていることを回答してもらったところ、以下のように項目が挙げられた (症状が耐え難い 176 名、専門医がいない 129 名、社会的孤立 121 名、経済的困難 119名、周囲の無理解 118 名)(重複あり)。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 38,39ページ目より

となっています。


2. まとめ

以上、ポイントを引用致しましたが、報告書には図解も乗っており、わかりやすくなってますので、ぜひ一気になる方はご参照されることをお勧め致します。

私としては、全てではありませんが、こういった事例の中にも血行不良で慢性疲労症候群と呼ばれるような症状が出ている方も大勢いると思ってます。

もちろん、残念ながら、全ての不調の原因はまだ特定できず、治らないものがあることも事実です。

しかし、このデータにより、下記のようなことに注意する必要があることがわかりました。

・絶対に無理をしてはいけない
・ストレスを甘く見てはいけない

僕自身、13年間不調と闘ってきましたので、そのつらさがわかります。もっと色々とやりたいことがあるのに、不調の為に全てを諦めなければいけない…。これほど悔しいことはないと思います。

今回、このようなデータを調べるにあたり、千葉県松戸市の整体師として、僕なりに出来る事を模索していきたいと改めて感じました。

このコラムを読んでくれている方ならわかると思いますが、何事も「健康ありき」です。

不調になる方は、いつも頑張ってしまう方が多いです。もっと、自分自身も大切にして下さいね。


掲載日:2019年10月08日

いつも憂鬱…性格のせい?

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

不調に長く苦しんでいると、体が悪いから憂鬱なのか、もともとそんな気質なのか、わけがわからなくなると思います。

「いつも、不調で家族に迷惑を掛けてばっかり…」
「イライラして、親に当たってしまった」
「自分がどうしたいのか、わからない…」

自分がコントロール出来ずに、自己嫌悪になる…

私もそうでした。

大丈夫です。私自身15年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. いつも憂鬱なのは性格のせい?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事では、不調に苦しむあまりに、自己嫌悪に陥ってしまっているあなたへ、心と体の関係について伝えたいと思います。

・いつも憂鬱でつらい
・不調で人生が思うようにいかずに嫌になる
・家族にもう迷惑かけたくない


「もっと自分を好きになりたい」「なんとか今のつらい気持ちを解消したい…」と悩んでいる方や、「自己嫌悪をやめて、毎日楽しい日々を送りたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

もちろん、いつも憂鬱なのは性格のせいではありません。最後まで読んで頂くとわかります。

2. 病気は気からってホント?

昔から、「病気は気から」という考え方があります。きっと、どこかで聞いたことある言葉だと思います。確かに、いつも気合が入っていると病気になんかにならなそうですよね。

でもちょっと待ってください。その考え方、実は危険なんです。

例えるなら、あなたは今、濁流の中で溺れている状態です。果たして、気合でなんとかなりますか?なりませんよね。ポジティブになるのも無理でしょう。

例えば、自律神経の不調は、良くストレスを溜めやすい性格が原因として、取り上げられます。確かに、ストレスは大きな要因ですが、それだけではありません。

むしろ、「もしかして、自律神経の不調かな?」と悩んでいる方で、全てストレスのせいで不調が起っているという方は、体感で100人に1とか2人しかいません。

3. 心と体は連動している

東洋医学には、心身一如といって心と体は密接に繋がっており、心が病めば体が弱り、体が弱くなれば心が病むという教えがあります。

不調が長く続けば、心は憂鬱になり病んでいきます。それは、性格のせいではなく、自然の摂理と言えるのではないでしょうか。

ですから、不調は気合だけでなんとかなるものでなく、体も一緒に改善していかなければならないのです。

不調でお悩みの方は、本当に真剣に悩んでいます。「病気は気から」なんて言葉を真に受けてしまうと、自己嫌悪に陥ってしまい、自分を責めてしまうことがあります。

今日は、そうではなく、体の不調が必ずセットであるということを、しっかりと認識して頂きたいと思います。

4. まとめ

不調は、心の問題だと思い込んでいる方、または気合だけで解決しようとしている方向けに記事を書きましたが、いかがでしたでしょうか?つらい症状のせいで憂鬱な日々が続くと、どうしても心身共に疲弊してきてしまいます。

しかし、心と体を整えていくことで、少しづつ状況は好転していきます。

13年間、謎の不調に悩んだきた僕も、散々自己嫌悪に陥りました。でも、それはそう思い込んでいただけでした。あなたの今の不安感や、焦燥感、憂鬱な気分もきっと晴れてきますよ。

人生をより満喫する為に、当院まで心身を整えに来て下さいね。

掲載日:2019年09月29日

ゆるく考えることが大切?健康への考え方

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

皆さん、健康の定義について考えたことはありますか?意外と、「健康ってどういう状態?」と聞かれたら答えられないのではないでしょうか。

今日は、あくまで、「僕はこのように考えますよ!」という個人的な考えについてお話します。

1. 完璧を求めすぎて苦しくなっていませんか?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

しかし、不調の15年間は、それこそ貪るように健康法について研究し、食生活を徹底的に管理しては、ストレスを溜めすぎてどこかで暴飲暴食。常に、自分が正しく健康になる為の努力をしているか、頭の中がグルグルしていました。

この記事は、何をやっても不調が治らず、いつも健康について悩んでいる方に向けて書いています。

・いつも健康情報をネットで検索してしまう
・食事に気を使い過ぎて、どこかで暴飲暴食してしまう
・いろいろな健康情報が多すぎて、混乱している

「もう、健康を追い求めるのは疲れた」「結局何が正しい情報なのかわからない…」と悩んでいる方や、「もっと、自分なりの健康法を確立したい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 完璧な健康なんてない

まず、私なりの結論ですが、完璧な健康なんてあり得ない!と思ってます。
治療家が、いきなりなんてことを言うんだ、、、と思われた方、最後までとりあえず読んで欲しいです。

下記は、ある週の僕の体調に関するメモです。

月曜日:ちょっと腰に違和感
火曜日:朝だるさを感じる、食欲があまりない
水曜日:夜早い時間から、眠気に襲われる
木曜日:夕方に疲労感を感じた
金曜日:足がなんとなく重く感じる
土曜日:頭がなんだかボーっとする
日曜日:なんとなく疲労感を感じる

どうでしょうか?

この一週間は自分の体の状態に気を配り、普段気にならないような部分までメモに残してみました。

このメモだけでだと、、私が不健康に思われそうなので断っておきますが、私は非常に健康的な状態です。1週間を通して、なんらかの違和感は体に起こっていますが、特に大きなトラブルはありません。

月曜日のちょっとした腰の違和感も、1日経てば治ります。

ここで、僕にとっての健康の定義を考えてみます。


・仕事を支障なくこなせる
・慢性的なつらい痛み、不調によって、生活の満足度が下がることがない
・体調不良があっても、大抵は1日ぐっすり寝れば回復する
・嫌な事があっても、翌日まで持ち越さない


今、即興で考えてみましたが、こんなところでしょうか。


上記のようなちょっとした体の違和感は、普段は全く気にならない程度のものですし、仕事にもなんの支障もありませんので、僕の健康の定義では、上記に上げた一週間は、健康だったと言えます。

そもそもいつも完璧な健康体であることは、生きている限り難しいと思っています。重要なのは、不調が起こったとしても、すみやかに体が良好な状態に戻る回復力をきちんと備えているかだと思うのです。


あまり完璧主義者にならないで、そこそこの状態なら「絶好調!」でいいんです。


「過ぎたるは猶及ばざるが如し」
という諺がありますが、
これは「やりすぎるぐらいなら、初めからやらない方がいい」という意味です。過度な健康マニアっぷりは返ってストレスが溜まります。

昔の僕は、完全にやりすぎでした。自分で自分の首を絞めて、周りが見えなくなってしまい、このまま不調が治らないなら、いっそ。。。と良くないことを毎日考えていました。

これでは、先にメンタルがやられてしまいますよね。今不調でお悩みの方のつらさはわかります、でも考え過ぎてあれもこれも完璧にやろうとするのは返って逆効果になりかねません。

多少ゆる~く考える方が、余程健康的だったりします。

3.でも、 苦し過ぎる状態は脱出したい


しかし、「常に慢性症状がある」「毎日痛み、体調不良でつらい」「いつも不安感が拭えない…」という健康状態ならば、まずはとにかく「許容範囲までは、なんとか楽になっていって欲しい」というのが私の本音です。

過度なつらい症状は、仕事や日常生活にとって、大きなマイナス要因となります。

もちろん、完治までいくのが目標ですが、最低でも「毎日つらい」➡「気になるけど、まあ大丈夫だよまで症状を軽減していく、これがとにかく一番大切な事だと思います。

症状のせいで、せっかく楽しいはずの毎日を、つらいものにして欲しくないのです。整体院紫苑は、常にそういった不調の方々に寄り添える場所でありたいと思っています。

痛みや不調を改善して、あなたらしく毎日を送れることを心より願っております。

掲載日:2019年09月21日