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お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、脛の痛みと痺れ 松戸市の無痛整体

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

本日は、お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、脛の痛みとしびれについて書いていきます。

梨状筋症候群と呼ばれるものですが、レントゲンやMRIでは異常が見当たらず、原因不明の痛みやしびれとなりやすく、腰椎ヘルニアなどと診断されることもあります。

この症状は主に

・長時間座っているなど、同じ姿勢を取っている人
・ランニングやスポーツで股関節に負担が掛かっている人
・臀部を打撲した

などに多いです。

また、痛みやしびれの特徴としては

・座っていると悪化する
・歩いていて悪化する
・「電気がビリビリが流れる」「鋭い」「灼熱にような」と感じる

などがあります。

こういった症状は、臀部の筋肉が凝り固まっていることが原因で起こります。

気になる方は、試しにうつ伏せに寝てみて、お尻の痛み、又は違和感を感じる部分を押してみて下さい。強い痛みを感じる方は、このケースに当てはまります。

ここでの、注意点は自分で揉まない事です。揉んでしまうと返って筋肉を硬くしてしまうので、くれぐれもご自分で対処しないように気を付けて下さい。

また、テニスボールをお尻の下に置いてゴリゴリと圧をかける方法を推奨している治療院もみかけますが、非常に危険なので辞めて下さい。より悪化してしまうおそれがあります。

整体院 紫苑では、痛み無く股関節やお尻周辺、腰の筋肉をゆるめていくことでお尻から足先にかけての痛みやしびれを解消していきます。

掲載日:2020年03月18日