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不眠症のシンプルな解決方法とは?

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

不眠症でお悩みの方、多いと思います。というわけで、今日は「不眠症」についてです。

これは体感ですが、不眠症で悩む方は年配の方が多い気がします。どうしたら良いか、私なりの回答を用意しましたので、気になる方はこの記事を読んでくださいね。

1.私の不眠症の経験

僕は、大学4年の時に、一度不眠症になりました。

普段は、8時間でも10時間でも寝られるのに(学生時代は慢性疲労、頭痛、だるさ、極度の眠気などに悩んでいました)2ヵ月程度、毎日2,3時間しか寝れない日々が続いたことがあります。

当時、普段ならいつもだるくて眠い(脳への血行不良が問題でしたが)のに、夜間、寝れない事に驚いた記憶があります。不眠と同じ時期に微熱が続き、37.3度程度ありました。

不眠というのは不思議な感じですね。日中だるいわけではありませんが、頭がずっと緊張しているような感覚だったように思います。

本当は、ひどく疲労しているのにそれを感じられない状態に陥っている…言葉にするとそんな感じです。

全くの初体験の事態でしたのでどうしたものかと思っていましたが、私の場合は二カ月したら、いつの間にか不眠は終わり、またいつものいくら寝ても寝たりない状況に逆戻りしました。

微熱の事を除くと、睡眠で8時間も10時間も取られるよりは、3時間程度で済むならば、そっちの方がいいなあと当時は少し残念でした。


2. シンプルな解決方法とは?

それでは、僕なりに不眠症の解消方法を提案します。

それは、日中めちゃくちゃ行動することです。え?何それ?と思った方、これにはちゃんと理由があります。

単純な理論ですが、人間は本当に疲れたら体が勝手に休息モードに入ります。その証拠に、今まで不眠で亡くなった方は一人もおりません。本当に必要な時は、脳が勝手にシャットダウンするように人間は出来ています。

従って、普段あまり寝られていないけど、それによって大きな悪影響や症状が出ていないようならば、特に気にしない方がいいです。

眠れなければ、それだけ自分に使える時間が増えてラッキーと思えばいいんです。

ただし、不眠によって、日中の仕事などに影響が出てしまう場合は別ですが。

特に、運転が仕事だったりすると、危険になりますので、その場合は対策が必要となりますね。

速攻性を求めるのならば、「入眠剤」という事になりますが、個人的にはあまりお勧め出来ません。例えば、今病院で出されるほとんどの睡眠薬は、いわゆる向精神薬です。

依存性が強く、海外では日本のように簡単に処方されません。薬の副作用を甘く見てはいけないということですね。

ですから、もっと自分で出来る対策から始める事をお勧めします。

代表的な対策は、就寝前にスマホなどをいじらないことです。スマホやテレビから発せられるブルーライトは、脳を覚醒させる作用があります。まずは、寝る1時間前からはそういったデジタル機械から離れるような習慣をつけてみましょう。

いずれにしても、色々考え過ぎてストレスを溜めないようにして下さいね。考え過ぎて、さらなる不調に陥ってしまうことの方が良くないです。


3. まとめ

最後に、今回お伝えした「不眠症」対策のまとめです。

・日中、積極的に行動し体を疲れさせる
・寝る前にスマホをいじらない
・自分の時間が増えてラッキーと考える


いかがでしたでしょうか。いずれもすぐに試せるものばかりですね。

あなたのお悩みが少しでも解決されれば嬉しいです。

掲載日:2019年09月30日