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睡眠について驚きのデータ発見!

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

突然ですが、睡眠に関する興味深い本を見つけました。


スタンフォード式 最高の睡眠』の著者である西野精治氏は、スタンフォード大学医学部教授・同大学睡眠生体リズム研究所の所長をされています。

「睡眠研究の総本山」と呼ばれるスタンフォード大学で、30年以上も睡眠を研究しているまさに、睡眠に関するプロフェッショナルの方です。


1. 睡眠によりパフォーマンスが向上

睡眠に関する様々な実験研究のうち、私が特に気になったのはスタンフォードの男子バスケットボールの選集10人を対象に行われた実験です。

40日間、毎晩10時間ベッドに入ってもらい、実験前と後でどのようにパフォーマンスに変化があるかを調べるというものです。元々高いレベルでプレーしている選手達を対象とした実験ですので、短期間でのパフォーマンスの向上は難しいと思われていたようです。

しかし、結果は、、、
80mの反復走り 16.2秒 ➡ 15.5秒
フリースロー  10本/8本 ➡ 10本/9.1本
スリーポイント 15本/10本 ➡ 15本/11.4本
という、驚く程の変化があったそうです。

そして、その変化が睡眠によるものだったことは、実験が終了し、睡眠時間が元に戻ったとたん、記録が実験開始前に戻ったことで証明されました。

これって、とてもすごい事だと思いませんか?

いかに、睡眠が人のパフォーマンスに重要かがこれでわかります。私も、れまで寝過ぎはよくないと、漠然と考えておりましたが、時間が許されるのであれば
睡眠を多くとった方が、人は力を発揮出来る可能性が高いということがわかりました。

プロのスポーツ選手は、一体どれぐらい睡眠時間を確保しているのかが、気になります。上記の変化は、プロ選手にとっては、あり得ない程の向上でしょうから、ベストパフォーマンスを狙うプロであれば、とにかく寝た方が良いということになります。

しかし、現実的には、日本人の平均睡眠時間は、およそ6.5時間とうデータがありますし、そもそも日本で社会生活を営むうえで、十分な睡眠時間を確保することは、難しいのかもしれません。


3. まとめ

今回、私も、以前に自分の不調が睡眠不足が原因だったことを書きましたが、
改めてどのように睡眠のコントロールの重要性を感じました。

常日頃から、健康に関して、あまり気にしない事の大切さをお伝えしておりますが、睡眠時間だけは、きちんと確保することをお勧めします。

多忙のあまり、睡眠不足が続いて、心身に悪影響が出てしまった方を沢山知っています。

食事や睡眠は、自分でコントロールが出来ます。

何となく、疲れが溜まっている、頭がスッキリしないという方は、日中のパフォーマンスを向上させる為にも、しっかりと睡眠をとって頂きたいです。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

掲載日:2019年10月08日

【症例報告⑬】手首を曲げると痛い

症例報告・女性

女性:20代 職業:助産師

主症状

手をテーブルなどにつけて、折り曲げると手首が痛い

施術

手首を折り曲げると痛みが出るとのことで、4ヶ月間ずっと痛みが取れないとの事。
ご本人は、特に手首の負担になるような事をした記憶はないとおっしゃっておりましたが、 仕事の時など、かなり痛みがあるとのこと。
手首の痛みの場合は、前腕部分の筋肉が緊張しているケースが多いので、まずは手首のどの部分に痛みがあるか 確認し、その関連筋肉を軟らかくしていきます。
5分程度行うと、痛みが10→5に変化したとのこと。
続けて15分行うと、痛みは全く無くなりました。

コメント

手首の痛みを訴える方は多いです。
関節部分で、負担が溜まりやすい箇所なので、知らず知らずに負担が溜まってしまうことがあります。
今回のように、4ヶ月のような長期間に渡って痛みがあるというのは、筋肉が傷ついて痛みがあるのではなく、筋肉の緊張によって、痛みが慢性化してしまっているということになります。
ケガの問題ではありませんので、自然に改善していく可能性は低いです。

掲載日:2019年10月05日

超簡単!自信をつけるコツ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、「自信を持つ」ことの重要性を既にご理解頂いている方だと思います。

「自信がないせいで、決断が中々出来ない」
「いつも失敗するのではないかと不安…」
「自信がないせいで、今イチ人生の流れを掴めない」

ご安心ください、大丈夫です。私自身、以前は自分に自信が無くていつもビクビクしていました。ちょっとしたコツで「自信」は手に入ります。

1. なぜ自信を持つ事が大事?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

僕も、昔は自分に自信が持てませんでした。それが今では、根拠のない自信を持って明るく生きる事が出来ています。

この記事は、イマイチ自分に自信を持てないせいで、ストレスを貯めこんでしまっているような方に向けて書いています。

・自信がつけば、もっと精力的に行動できるのに…
・頭痛、めまい、だるさ、動悸などの不調のせいで自分に自信が持てない
・もっと自分に自信を持って、自分を好きになりたい

「不調に怯えない自分になりたい」「もうこの不安を抱えた性格とずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「自信をつけてもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 自信がなくなっていく理由

自信って曖昧なものですよね。しかし、根底の部分で自分に自信を持てているかどうかで、人生は大きく変わってきます。セルフイメージが極端に低いと、それだけで人は不調になってしまいます。

実は、人は「理想」と「現実」とのギャップで自信を失っているんです。

例えば、理想では、仕事がバリバリ出来て、社内でも頼られるエリートサラリーマン、でも現実は、ミスばかりしてしまい、チームに迷惑を掛けてばっかり。。
そのような状況であれば、ストレスは溜まりますし、落ち込みますよね?

環境次第で、人は自信を無くしてしまいますから、焦りが不安を呼び、どんどんドツボにハマっていきます。自分の理想像がしっかりとあるだけに、返って自己嫌悪に陥ってしまったりしますし。。(自分もサラリーマン時代そうでした)

そんな時は、上手く行っていない現実を受け入れつつ、修正を行っていく必要がありますが、そもそも論、出来ない自分を受け入れる事は、簡単ではありません。

実は、理想が高いことが逆にネックになり、自分で自分を追い込んでしまっている人が沢山いるんです。

3. 実践編!自信はこうやってつける

結論から言います。余計なことは考えずに、とにかく行動するクセをつけてください。人は、「行動し続ける」ことによって勝手にセルフイメージが上がり、自信がつくように出来ています。

行動なくして、生物は生きていけません。ですから、生き物としての本能が、人に行動を起こさせるようにそのような付加価値を加えたのかもしれません。

それでは、もう少し具体的な話をしたいと思います。

まず、自信をつけるには、目的、目標を決めることからスタートします。

Ⅰ.もちろん、目的は人それぞれでOKです。「〇〇試験合格」でも「体重〇〇までダイエット」でも構いません。そして、目的を決めたら、「必ず、その目的に向けてプラスになる行動」を毎日します。

Ⅱ.範囲を間違わないことです。「〇〇試験合格」のが目的なのに、毎日マラソンを続けても意味がありません。少しでもいいので、もっと直接プラスになることを続ける必要があります。

例えば、この場合は、毎日試験勉強を1時間する、電車で移動中に教科書を読むなど。

Ⅲ.そして、一番大事な部分です。「自分が取り組んでいて楽しい事」を続けて下さい。もし、それが嫌いな事であれば毎日取り掛かるのは難しいと思います。行動はすぐに止まり、自信は一向についていきません。

しかし、自分が好きな事であれば、ハードルは低くて済みます。

ぜひ、Ⅰ~Ⅲの条件に当てはまるものを探して見てください。
習慣化するまで、最初は大変かもしれませんが、慣れてしまえば、
好きな事を毎日続けているだけで、目的地にどんどん近づいていく状態になります。

そうすると、自然と気分も乗ってきますし、「目的の為に毎日行動をしている自分」に対して自信がついてきます。

そうしていくと、いつの間にか自分自身を「自信のない自分ではなく、目的に向かって成長している自分として、捉えられるようになります。

そうなってくると、今度は、「もっと目的に近づきたい」という気持ちに自然となってきますので、より細かいところにまで意識を置くようになります。

この段階までくると、好き嫌いではなく、目的達成型の脳に変わっているはずです。どんどん加速度的に物事が進んでいきます。そして、気づいた時には、あの時、理想としていた自分がいるはずです。

3. まとめ

さて、もちろん、この記事は自己啓発の為のものではありません。
痛み・不調を改善していく為のきっかけとなるように文章を書いています。

今回は、「自信をつけるコツ」をお伝えしましたが、この内容は、「そのまま痛みや不調にどう向き合うか」ということに繋がっています。

「毎日肩こりがひどすぎる」「頭痛がいつもする」このような状態は確かについです。僕も、13年間のあいだ、不調と向き合ってきたのでよくわかります。

でも、あなたはもう十分耐えました。ここからは耐えるのではなく、不調を改善させる為に、少しづつ行動を始めませんか?

そして、不調に負けずに頑張っている自分をぜひ肯定的に捉えて頂きたいと、思います。それがきっと、不調から脱出する為のきっかけとなると僕は信じています。

諦めないで、もう一度一緒に不調改善に向けて取り組んで行きましょう。

掲載日:2019年10月05日

自分の健康は自分で守るというスタンス

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

今回は、読んで頂いている方に、新しい不調に対する考え方をお伝え出来ればと思います。

「腰痛、首の痛み、肩こり、四十肩がいつになっても治らない」
「病院を回ったけど原因不明…」
「不調改善に向けて何をすればいいかわからない…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 自分の健康は自分で守る

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。

不調から脱出への転機は、「考え方」を変えた事。自分の現実は、自分が作っているという事実に気づけたからです。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、どうすればいいかわからない…と、途方に暮れている不安に方に向けて書いています。

・病院で自律神経失調症と診断された
・頭痛、めまい、動悸などの不調に常に悩まされている
・常に首や肩こりがひどく、仕事のやる気がでない


「どこに行っても治らない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「頭痛や肩こりがなければ、もっと楽しく過ごせるのに…」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。










2. 自分のせいじゃなかったら誰のせい?

僕たちは「人生という冒険」に自分で車のハンドルを握って出ています。しかし、不運にも車が故障して上手く走らなくなってしまいました。

これは一体誰のせい何でしょうか…

なぜ、あんなにボコボコした道を走ったんですか?なぜ、ちゃんとメンテナンスをしなかったんですか?

そうです、結局、運転していた僕やあなたが悪いんです。
これと同じことが、僕たちの痛みや不調にも言えます。

例えば、常習的になんらかの薬を服薬していたとします。その薬の成分中に、筋肉を硬くする成分が入っていたとしたら、当然、長期の服用で体の筋肉は徐々に硬くなり、痛みや不調を招くことに繋がります。

こういったケースでは、悪いのは一体誰なんでしょうか?

そのような作用をちゃんと伝えずに、処方した医師なのか、それとも製薬会社なのか、責任の所在はどこに?

結論ですが、色々と思うことはあっても、もう結局は「自分」と答えるしかないかと思います。

薬は、プラスの効果とマイナスの効果(副作用)がありますが、今はネットが使えますので、自分の飲んでいる薬の成分や副作用も簡単に調べる事が出来ます。

じゃあ、なぜこんなに副作用がオブラートに包まれたまま、大量に薬が出回っているのかという事になりますが、製薬会社は、薬を売らなければならないし、医師も診断した以上、なんからの薬を処方するのが日本では普通になってしまっています。

とはいえ、日本ほど、こんなに頻繁に薬を処方している国はないらしいので、海外の先進国と比べると、まだまだ改善していくべき部分なのかなと思います。

しかし、社会の構造はそう簡単には変わっていかないでしょうから、結局のところ、「自己防衛」していく必要がります。

「なんだか、薬を飲まない方がいい」といった感じの話になってしまいましたが、言いたい事はそうではありません。先ほども書きましたが、薬にはプラスの効果と、マイナスの効果がありますので、その両方を鑑みて、メリットが大きいようであれば服薬もありだと思います。

結局のところ、最終的に薬を飲む決断をして、実行しているのは、その人自身ですし、最終的に不調になって困るのも本人です。

「健康は他人事ではなく、責任を負うものは自分自身」ということをお伝えしたく、このようなことを書きました。

同様に、睡眠時間も、食事内容も、巷にありふれた情報に振り回され過ぎないように気を付けて下さい。

特に、「食事」に関しては、健康を左右する主要条件であるうち、完全に自分の意思でコントロール出来るものです。

自分の行動次第で、健康にも不健康にもなり得ます。ですから、自分にとって「どうすればより元気に毎日を過ごす事が出来るのか」自分の体を使って実験をしつつ、ライフスタイルを確立していったら、楽しいかもしれません。

3. まとめ

どこに行っても治らない頭痛、めまい、だるさ、動悸、不安感、肩こり、首の痛み、背中の痛みなどに対する「考え方」について記事を書きましたが、如何でしたでしょうか?

「不調は、自分自身の行動の結果」と捉え直せば、自分の意識や行動が変わり、生活習慣や思考習慣が変わってきます。僕自身も、この事実に気づいてから自分でしっかりと情報の取捨選択をして本気で不調を治すことに決めました。

そうすると、自然と自分に本当に必要な治療法が見つかったりするものです。

当院では、僕が長年かけて研究してきた不調に対する知識や考え方を施術以外にも提供し、より不調でつらい思いをしている方が早く良くなって頂くように指導しています。

いつでもお気軽にご相談くださいね。

それでは、あなたとのご縁があることを楽しみにしています。

掲載日:2019年10月04日

ストレスを溜めない方法

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、もしかして、日頃からストレスでお悩みの方なのではないでしょうか。

「いつもストレスを溜めてしまっている」
「イライラ、不安感が常時ある…」
「ストレス解消法が知りたい」

ご安心ください、大丈夫です。ストレスは捉え方次第で、一気に減りますよ。

1. ストレスにお悩みの方へ

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、ストレスをどうやって減らしたらいいか悩んでいる方に向けて書いています。

・頭痛、だるさ、疲労、肩こり、首の痛みのせいでいつもストレスがある
・ストレスのせいで、下痢、吐き気などの不快な症状が出ている
・頭の中でいつも思考がグルグルしている


「ストレスをなんとかしたい」「もう人生に疲れてしまった…」と悩んでいる方や、「ストレスコントロールをして人生を充実させたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 我慢はストレスの原因?

ストレスの元となるもの、それは我慢」です。

一つ例を挙げましょう、例えば、お腹がペコペコの時に、目の前に美味しいご馳走があったとします。でも、あなたは今ダイエット中なので、ご飯を控えなければならない。こんな状況だったら、ストレスが溜まると思いませんか?

もしくは、体の調子が悪い、でも仕事を休めない。だからつらい状態を我慢して仕事に行く。これも同様にストレスが溜まります。

また、ダイエットはどうでしょうか?

世の中には、ダイエットをしようと一大決心しても、続かない方が沢山います。
この事に関して、忍耐力が無かったからだと考える方が多いかもしれませんが、私の意見は違います。

我慢が足りないから続かなかったのではなく、我慢したからこそ、続けられなかったと、私は考えています。

意志力は、無限ではなく、有限です。かのスティーブ・ジョブズは、毎日同じTシャツを着ていました。

これは、Tシャツを選ぶにも意志力を要するので、意志力を削がれないように、そのようにしていたとも言われています。起床時に、仮に意志力が100%だとすると、服選び散々迷って99%になってしまっては、仕事でベストパフォーマンスが出せません。そういった理由からです。

ダイエットが続かない理由は、この意志力が我慢を続ける事で、ゼロになってしまったからです。

ですから、ダイエットに失敗した方は、我慢が足りなかったのではなく、我慢し過ぎで意志力がゼロになってしまったと考えた方がいいのではないでしょうか。

つまり、ストレスを溜めやすい方は、常に「我慢し過ぎな状態」にいる傾向があります。

我慢し過ぎな状態を回避していくと、意志力がゼロになることが防げ、自分の行動を律する事が出来ます。心のゆとりを持つ事が大切なわけです。

今までダイエットに限らず、途中で続かなくなってしまうことが多かった方は、別に忍耐力が無かったわけではありません。

自分の意志力の限界を把握が出来ていなかっただけです。

人間、誰しも意志力には、限界があります。ストレスまみれの生活から脱出するには、この事実に目を向けて、我慢しなければいけない場面を減らし、意志力を温存する必要があります。

3. 自分の人生を生きないとストレス溜まりまくり

それでは、意志力の消耗が大きく、我慢出来なくなる最大の要因は何なのでしょうか。私は「自分の人生を生きていない」ときに、人は最も意志力を消耗すると思っています。

社会に出れば、自分のやりたい事とは別に、役割が与えられます。
その役割が自分の意思と合致している方は強いです。ストレスもほとんどなく、どんどん積極的に行動して結果を出していけます。

しかし、その役割が自分の意志力を大きく消耗するようなものだった場合、我慢し続けている状態となり、意志力は常に消耗し続けます。そうすると、重要な決定や判断、積極的に行動するバイタリティが失われてしまいます。

ですから、「やりたい事をやる」というのは、バイタリティに溢れた自分でいる為には、とても重要だと思いますし、そういう環境を自分に用意してやることが、結果を出す為にも効果的ではないでしょうか。

4. まとめ

今回は、ストレスについて記事を書いてみましたが、如何だったでしょうか。慢性的な症状の根本原因とは違いますが、筋肉の余計な緊張を誘発しない為に、ストレスフリーであるに越したことはありません。

自分の意志力の限界を把握して、適度にストレスコントロールをして頂ければと思います。

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

掲載日:2019年10月03日

食生活に大切なのは自分流を貫くこと!

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

本日は、「食事について」書いていきます。
体調を管理するにあたって、食事はとても重要です。食べ物が、自分の血となり肉となり、自分を作り上げるわけですから。

しかし、毎度の事ですが、僕は具体的な話はあまり書きません。そもそも正解はないと思っているからです。

昔はそうは思っておらず、何冊も専門書を読み、健康に良い食事方法を研究しておりました。自分の頭痛やだるさをなんとしても解消したかったからです。

しかし、結局は、自分の体調に合わせて調整するのが一番という結論に至りました。

1. 一般論は気にする必要なし

「三食しっかり食べましょう」
「一日二食がベスト」
「一日一食健康法」


それぞれに理論があったり、科学的な根拠を挙げていますが、もはやどれが正解かわからないのです。

なみに、私は上記の全てのパターンを自分を使って検証してみました。
個人的には、一日一食が、一番調子がいいです。でももうちょっと食事を楽しみたい時や、お付き合いで二食にする時もあります。

ただし、忙しくて疲れが溜まっていると感じたら、一食にして内蔵の負担を減らすようにしています。そんな感じで個人的に調整しています。

ですので、「これが正解」というものを決めずに、個々で試してみる事をお勧めします。

あまり、型にハメて決めつけない方が、自分の体調に合わせた行動が取れます。食に関する健康ブームは、流行っては廃れ、流行っては廃れの繰り返しです。

「これが明らかに一番」というものが存在するのであれば、一度流行したら廃れるはずがないです。そうならないのは、正解はないからです。

だから、あまり気にせず、自分の体調と相談すればいいと思います。

2. 色々な食材を食べることが大切

1つだけ、こうした方が良いとお伝えしたいのは、色々な食材を食べる事です。

どんなに体に良いものでも、食べ過ぎは良くありませんし、決まったものしか食べなければ栄養が偏ってしまいます。反対に、体に悪いものでも、食べ過ぎなければ大丈夫です。

そもそも、野菜だって農薬が使われているわけですし、ほとんどの食べ物には添加物が入っています。

それらを避けようとするよりも、前提として、「食べ物には全て毒が入っているが、食べ過ぎなければ問題ない」と考えた方が現実的です。

油たっぷりのラーメンを「体に悪いかな~」なんて心配しながら食べるよりも、「全ての食べ物には毒が入っているのだから、食べ過ぎなければ大丈夫」と気にしない方が、美味しく頂けるような気がします。

ふんわりとした記事になりましたが、食事に関してはそれくらいの方がストレスを溜めずに済みそうです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

掲載日:2019年10月02日

思いっきり、つらいって叫んじゃってください

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、きっとなんらかのつらい症状にお悩みの方だと思います。

「迷惑を掛けるのが嫌で家族にも不調の相談が出来ない…」
「我慢し過ぎて、もうつらいのが普通…」
「誰かにこのつらさを分かって欲しい…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 一人で悩まないで

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、しかも孤独に頑張ってしまっている方に向けて書いています。

・どうせ、自分のつらさは誰にも理解してもらえないと諦めている
・誰かに相談すると、弱みをみせるようで嫌
・ほんとは、自分のつらさを理解して貰いたい


「不調は一人で解決すべき」「不調でつらいと相談したら、気持ちの問題だと説教された…」と悩んでいる方や、「同じように悩んでいる人と繋がりたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. あなたを理解してくれる人はきっといる

決して、一人で抱え込まないで下さい。あなたを苦しめる、頭痛、めまい、だるさ、肩こり、首の痛みなどのつらさを理解してくれる人は周りにきっといます。

しかし、あなたは、もしかしてこのように思っているかもしれません。

「自分のつらい症状を周りに話しても、きっと誰も解決なんてしてくれないんだから、黙ってよう」

私も、不調時はそう思っていました。誰も理解なんてしてくれないんだから、相談する必要がないと思っていました。でも、それは間違いでした。どんどん自分の殻にこもってしまい、つらくなってしまうだけでした。

別に、全てを話す必要はありません。しかし、最低限「今自分にどのような不調があって、疲れやすいです」と周囲には伝えて下さい。

あなたが思っている以上に、周囲はあなたの不調について気が付いてくれません。なぜならば、あなたは、あなたが思っている以上につらさを隠そうと頑張ってしまっているからです。

それは自分で自分を追い込んでしまっているのと同じです。

本当の自分の心を押し殺し続けた先には、無感情の世界しかありません。あなたの心は、どんどん疲弊していき、やがて壊れてしまいます。

しんどいものはしんどい。そうはっきりと言える勇気を持ってください。

大丈夫、案外周りはわかってくれます。実は余裕がある人なんていません。皆、ギリギリの中で踏ん張っています。

むしろ、不調と懸命に向き合っている姿に共感してくれる人は多いはずです。

3. まとめ

頭痛、めまい、吐き気などの不調を自分一人で抱えてしまっている方に向けて記事を書きましたが、いかがでしたでしょうか。世界は、残酷でもあり優しくもあります。

どうせなら、勇気を出して優しさを探して見ませんか?悩みを打ち明けるのは、とても勇気がいる事です。13年間、謎の不調に悩んできた僕だからこそ、あなたのつらさがわかります。あなたの悩みを、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

人生一度きり、まだまだこれから沢山の楽しいことが待っているはずです。

掲載日:2019年10月01日

いつも憂鬱…性格のせい?

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

不調に長く苦しんでいると、体が悪いから憂鬱なのか、もともとそんな気質なのか、わけがわからなくなると思います。

「いつも、不調で家族に迷惑を掛けてばっかり…」
「イライラして、親に当たってしまった」
「自分がどうしたいのか、わからない…」

自分がコントロール出来ずに、自己嫌悪になる…

私もそうでした。

大丈夫です。私自身15年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. いつも憂鬱なのは性格のせい?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事では、不調に苦しむあまりに、自己嫌悪に陥ってしまっているあなたへ、心と体の関係について伝えたいと思います。

・いつも憂鬱でつらい
・不調で人生が思うようにいかずに嫌になる
・家族にもう迷惑かけたくない


「もっと自分を好きになりたい」「なんとか今のつらい気持ちを解消したい…」と悩んでいる方や、「自己嫌悪をやめて、毎日楽しい日々を送りたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

もちろん、いつも憂鬱なのは性格のせいではありません。最後まで読んで頂くとわかります。

2. 病気は気からってホント?

昔から、「病気は気から」という考え方があります。きっと、どこかで聞いたことある言葉だと思います。確かに、いつも気合が入っていると病気になんかにならなそうですよね。

でもちょっと待ってください。その考え方、実は危険なんです。

例えるなら、あなたは今、濁流の中で溺れている状態です。果たして、気合でなんとかなりますか?なりませんよね。ポジティブになるのも無理でしょう。

例えば、自律神経の不調は、良くストレスを溜めやすい性格が原因として、取り上げられます。確かに、ストレスは大きな要因ですが、それだけではありません。

むしろ、「もしかして、自律神経の不調かな?」と悩んでいる方で、全てストレスのせいで不調が起っているという方は、体感で100人に1とか2人しかいません。

3. 心と体は連動している

東洋医学には、心身一如といって心と体は密接に繋がっており、心が病めば体が弱り、体が弱くなれば心が病むという教えがあります。

不調が長く続けば、心は憂鬱になり病んでいきます。それは、性格のせいではなく、自然の摂理と言えるのではないでしょうか。

ですから、不調は気合だけでなんとかなるものでなく、体も一緒に改善していかなければならないのです。

不調でお悩みの方は、本当に真剣に悩んでいます。「病気は気から」なんて言葉を真に受けてしまうと、自己嫌悪に陥ってしまい、自分を責めてしまうことがあります。

今日は、そうではなく、体の不調が必ずセットであるということを、しっかりと認識して頂きたいと思います。

4. まとめ

不調は、心の問題だと思い込んでいる方、または気合だけで解決しようとしている方向けに記事を書きましたが、いかがでしたでしょうか?つらい症状のせいで憂鬱な日々が続くと、どうしても心身共に疲弊してきてしまいます。

しかし、心と体を整えていくことで、少しづつ状況は好転していきます。

13年間、謎の不調に悩んだきた僕も、散々自己嫌悪に陥りました。でも、それはそう思い込んでいただけでした。あなたの今の不安感や、焦燥感、憂鬱な気分もきっと晴れてきますよ。

人生をより満喫する為に、当院まで心身を整えに来て下さいね。

掲載日:2019年09月29日

【しくじり談】自分の不調について

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

突然ですが、実はつい最近、めまいがしてました。

くらくらして、起きているのも結構つらい状態が一週間程度続いていました。自分で治療家やっていて、体調が悪かったとは言いづらいのですが、もしかして不調の方の参考になるかと思い、正直に書きます。


最初に結論から言います。
原因は、寝不足でした。


ここ数日、色々と忙しく毎日3~4時間の睡眠で活動をしていたのが問題だったようです。

私はセルフで治療が出来ますので、自分の体の状態(筋肉の状態)は常に万全にしてあります。それでも、眩暈が止まらなかったので、恐らく食事か睡眠のどちらかに問題があると考えましたが、睡眠の方でした。

1日ぐっすり寝ると、翌日は大分スッキリと回復し、念の為、次の日も睡眠時間を多めに確保すると、ほぼ通常の健康的な状態に戻りました。


今回の件で、改めて、生活習慣の大切さを実感致しました。いくら、体の血流が良い状態に仕上げていても、疲れが限界を超えると、不調になります。治療家として、自己の健康管理はしっかり出来ないと、説得力がありませんので、気を付けたいと思います。


私は、あまり気にし過ぎは良くないと考えているタイプなので、睡眠時間などにはこだわりませんが、一定以上の時間は確保すべきですね。

とはいえ、私のように、睡眠不足での眩暈は、寝れば治ります。

しかし、寝ても治らない場合は、首の筋肉の硬直により血流が頭まで上がっていかない事が原因となっている場合があります。

例えば、ガチガチに硬まった首の筋肉の緊張は、いくら寝ても取れませんので、その場合は、筋肉を弛めていく必要があります。

首はもちろんのこと、全身を整えていく事が大切です。

生活習慣(睡眠時間を確保する)だけでは、改善していかない場合も沢山ありますので、その場合は、落ち着いて眩暈の原因を探っていかなければなりません。

体調を崩してしまう方は、頑張り屋さんが多いです。もっと自分自身を大切にして下さいね。あなたの笑顔が何よりも大事なものなんてありません。

それでは、皆様、適度な休息をし、疲労を溜め過ぎないようにお気をつけ下さい。


掲載日:2019年09月26日

【症例報告⑪】歩行時に、バランスを崩してしまう

症例報告・女性

女性:60代 職業:清掃業

当院に、定期的に通って体の調整をして頂いている方です。

主症状

歩いていると、右の足首をグネってしまう。上手く歩けない感覚があるとのこと。

施術

左右の足首を検査してみると、左足首が力が入らない様子でしたので、左足首の調整を行いました。調整後、再度検査すると、左右同じ程度に足首に力が入るようになりました。また、腸骨と大腿骨頭(足の骨の先端)の位置関係の調整もすると、体を左右に捻転した時の違和感も消えました。

コメント

後日、様子をお伺いすると、施術後は両足が地に足を着いたような感覚があり、スムーズに歩けたとのことでした。ご本人は、右足に違和感を感じていたようですが、実際には左の足首に問題がありました。このように、ご本人の感覚とは反対側にトラブルがある場合は、結構あります。実際に起きている事と、脳は全く違う捉え方をしてしまうんですね。

掲載日:2019年09月22日

【症例報告⑩】反ると腰が痛い

女性:20代 職業:看護師

主症状

長時間同じ姿勢を取ると、腰が痛くなるという看護師さんが来院されました。検査してみると、前屈は問題ないものの、後屈すると腰の中央に痛みを感じるとのことでした。

施術

触診してみると、痛みを感じている腰の筋肉が硬く緊張していることがわかります。最初に該当部分を10分ほど施術すると、痛みが10から6に減ったとのこと。引き続き、10分施術すると、痛みは全く無くなりました。

コメント

腰の中央部分に痛みを感じる理由は、大事な神経などが詰まっている背骨が潰されないように、脊柱起立筋が硬くなっているからです。これは、腰の両側の筋肉の緊張のせいで、背骨に圧縮されるような圧力が掛かる為に起こります。その為、完治する為には、腰の両側の筋肉も軟らかくしていかなければなりません。今回は、まず中央の痛みを取った後、残った時間で腰の両側の筋肉も施術しました。このように、当院では、現状の痛みと根本の原因の位置が違う場合は、痛みを解消しつつ、根本原因の解決に向けて、施術を行っていきます。引き続き、根本原因を取り除くように、クライアント様の合意の元、通院スケジュールを組ませて頂きました。

掲載日:2019年09月16日

【症例報告⑧】ぎっくり腰

症例報告・女性

女性:30代 職業:介護士

主症状

屈んでモノを取ろうとしたところ、急に腰が激しく痛み出したとのこと。普段から、起床時に腰が痛みを感じたり、長時間イスに座ると、重だるくなったりしていたそうです。

施術

ヒアリングと、体の状態確認をしてみると、患部が熱を持っているわけではなかったようなので、腰の筋肉の緊張が原因だと判断し、腰の筋肉を軟らかくしていくことに。来院時は、痛みで歩くのもやっとの状態。今回のケースでは、通常の施術時間内で、痛みは軽減していったものの、翌日に仕事があり、より改善して行きたいとの希望があった為、時間を延長して施術。結果、痛みはまだあるものの、我慢すれば、とりあえず歩ける状態まで回復。様子を見ることとなりました。

コメント

お話をお伺いすると、以前にもぎっくり腰になった事があったとのこと。ぎっくり腰になる方は、必ず腰のどこかに硬結、もしくは石灰化した箇所があり、何か負担が発生したときに、その部分から筋肉が固まります。ぎっくり腰にも、軽い、重いがあり、今回はどちらかと言えば、軽い方でした。重いぎっくり腰だと、中々痛みが軽減していかない事もあります。念の為、またぎっくり腰になってしまった時の対処法をお伝えした。

掲載日:2019年09月01日

【症例報告⑦】肩の痛み、腕が上らない

症例報告・女性

女性:50代 職業:介護士

主症状

右肩が痛く、腕が上らない

施術

右腕を横から上に上げようとすると、激し痛みがあり、水平以上、上がらない状況でした。右肩周辺の筋肉の状態を確認すると、大胸筋の緊張、大円筋、広背筋の緊張がみられましたので、該当部位の筋肉を施術。そうすると、腕が真っすぐ上まで上がるようになり、痛みもなくなる。2回目に来院された際には、少し痛みが戻っていたものの、前回よりは稼働も痛みも減少している状態だったので、再度、緊張している筋肉を軟らかくし、経過を見て頂く事となりました。

コメント

痛みが出ている箇所は、右肩でしたが、実際は、大胸筋の筋肉の緊張が大きな要因となっておりました。大胸筋は、上腕骨に付着している為、ここの筋肉が緊張すると、肩が痛いように感じます。こちらの方は、腕を動かした方が治りが早いと考え、膝をついて負荷を軽くして腕立て伏せをされていましたが、痛いときは、無理して動かさないようにして下さい。余計に筋肉が緊張してしまいますので、ご注意ください。

掲載日:2019年08月30日

【症例報告⑥】頭痛

症例報告・女性

女性:20代 職業:鍼灸学生

主症状

頭痛が常にある。中の下ぐらいまでなら、頭痛薬で痛みが消えるが、それ以上はどうしようもなく周1回のペースで、全く首を動かせないレベルの頭痛に襲われる。頭痛は、主に後頭部に強く感じるとのこと。

施術

首の周辺の痛みを確認すると、左後頭骨と首の境目の皮膚から数センチ奥の方に痛みを感じるとのことでした。その部位の筋肉を軟らかくしていくと、その日は頭痛が解消しました。その他、首の両側面を触診すると、左側面の筋肉の緊張が強く、本人も左側により強く頭痛を感じるとのこと。2度目の来院時に、多少前よりは頭痛の程度が下がりましたという返答を頂きました。しかし、3度目の来院時に、再度話をお伺いすると、来院の3日前には、またひどい頭痛で夕方から翌朝まで横になって安静にしていたとのこと。現在は、腰の筋肉の緊張が原因で、首の筋肉も硬くなっている旨を説明し、首と腰の筋肉を継続して軟らかくしていく施術を継続している。

コメント

慢性的な頭痛の場合、根本の原因が腰の筋肉の緊張によって、上半身が緊張しているケースが多く、そちらの問題の解決をしないと、また繰り返してしまうケースがほとんどです。週一回という頻度で全く動けなくなるレベルの頭痛があれば、社会生活をしていく上でも、大きなハンデになります。今のうちに、解消に向けて根本から変えていく必要があるかと思います。このように頭痛でお悩みの方は多いと思いますので、また改善があったタイミングで症例報告を致します。

掲載日:2019年08月29日

【症例報告③】長年の首の痛み、めまい

症例報告・女性

女性:50代 職業:介護士

主症状

首、肩の慢性的な痛み・腰痛。
40年程、肩こりに悩んでいらっしゃいました。ここ10年間は、月二回程度、カイロプラクティックにて施術を受けられていたとのことでしたが、根本的な解決に至らず、ずっとそれらの症状に悩まされてきたとのこと。

最初に、首の状態を確認すると、可動範囲が狭く、筋肉も硬くなっていることがわかりました。また、左を向いた時、下を向いた時、ピリッとした寝違いの時のような痛みが走るとのことで、この痛みが20年以上取れないとのことでした。同様に腰も検査したところ、やはり筋肉が硬くなっておりました。

施術

まずは、首を回した時に、痛みが出る箇所から施術。ピンポイントで筋肉の調整をしていくと、徐々にではありますが痛みが軽減していく。左に向くと痛みが走った問題は、4回程で完治。全く痛みが無くなりました。次に、下を向いた時の痛みですが、こちらは中々痛みが取れなかった為、直接痛みがある箇所の施術を続けるとともに、腰からのアプローチも行うことに。腰の筋肉を柔らかくすることで、肋骨が腰の筋肉の緊張によって下に引っ張られることが無くなり、首、肩が楽になっていきます。こちらは、8回程かかりましたが、それでも40年以上抱えていた痛みが解消されました。さらに、腰の筋肉を軟らかくしたので、腰の痛みも軽減され、朝起きた時の腰痛も無くなりました。

コメント

本来であれば、自然治癒力によって、体は勝手に良くなります。しかし、首、肩の周囲は、筋肉が過度に緊張しており、サポートなしでは改善していかない状態でした。また、体は全てが繋がっています。その為、痛みがある箇所を直接施術するだけでは改善が難しい場合、他の場所からアプローチをします。腰は、人体で最も大きな筋肉がある場所です。ここを施術することで、上半身であれば、肩こりや頭痛、背中の痛みが軽減します。

掲載日:2019年08月29日

【症例報告②】膝の痛み

症例報告・女性

女性:50代 職業:ケアマネージャー

主症状

左膝の痛み

施術

膝に負担が掛からない態勢では痛みはないが、膝を曲げたり階段を上ったりすると痛みが出るとのこと。まずは、無理のない範囲で痛みが出る動作をやって頂くと、やはり屈伸運動で痛みが出るとのことでした。続いて、筋肉の状態を確認してみると、膝の関連筋肉に緊張がありました。今回は、該当箇所の筋肉を施術すると、すぐに痛みが軽減しました。

コメント

ご本人は、骨に異常があるのではないかと心配されていましたが、骨の問題ではなく、筋肉の緊張が痛みの原因でした。このように、膝痛の場合、骨の異常を心配される方が多いですが、ほとんどの場合は、筋肉の緊張を取っていけば痛みは改善していきます。しかし、一時的に膝の痛みが軽減しても、また繰り返すような場合、日常の生活習慣の見直しや、腰の筋肉を軟らかくして、下半身への血流を促すことが必要となります。

掲載日:2019年08月29日