「松戸駅」関連ページ

松戸のゆがみ矯正のスペシャリスト

カラダの歪みって、具体的には何がダメなの?このような疑問に今日はお答えします。

それは、「カラダの歪みにより、様々な不調が引き起こされる」からです。

慢性的な痛みや不調は、このようなカラダの歪みによて引き起こされているケースは少なくなりません。当院が、カラダ全体のバランスを整えることに、❝ひときわこだわっている❞のもこの為です。

身体全体は繋がっていますので、痛みが出ている部分だけに注目しても、改善していかない痛みや不調が多々あるのです。

当院の施術で、カラダの歪みを手技によって整えるやり方は2つです。

①筋肉をゆるめて、骨が引っ張られないようにする
②骨に直接アプローチして、直接歪みを整える


当院では、基本的に①を行います。

①をメインに行う理由は、カラダが歪んでしまう主な原因は、筋肉が緊張して骨を引っ張るからです。ですが、直接骨にアプローチした方が良いと判断した場合は、②も行います。

さらに、痛みやしびれだけではなく、例えば、カラダ歪みによって内臓へ繋がっている神経が圧迫されることで、内臓の働きが悪くなる原因にもなります。

ですから、不調の原因が良くわからい…といったお悩みをお持ちの方こそ、カラダの歪みを意識し、身体のバランスを整えることが必要ですね(^^)/

ここで、自分の体に真剣に向き合っている方へ一つだけお願いです。

あなたの痛みや不調は、これまでのあなたの生活習慣から来ています。根本的に問題を解決するに、ご自身を大事にして頂きたいのです。

しっかりと施術を受けて、日頃マイナスを作らないことが大切です。では、どんな姿勢が良くないかと言うと…

前傾姿勢を長く続けた結果、本来の首の湾曲が失われてしまった状態です。最近ではスマホ首なんて言われたりもしますね。

正常な首と比較して頂くとわかりますが、ストレートネックの場合、顔がかなり前に突き出ています。そうすると、頭の重さがもろに首に掛かりますので首の筋肉が緊張して、頭痛やめまいを引き起こす要因となります。

整形外科では、「手術」以外は、基本は湿布で対処するのみですので、症状が気になる場合は、整体にて首の歪みを矯正されることをお勧め致します(^^)/

そして、もちろん日頃の姿勢✔にもお気をつけ下さい。

パソコンをするとき、もしかしてこのような姿勢ではありませんか?

「確かに、こんな姿勢かも…でも、そんなに大したことじゃないよね、これくらい」と思ったあなた、ちょっと待ってください。

このような姿勢の悪さを、甘く見てはいけません。

この状態ですとお腹や胸は縮んでいますので、そこにある内臓、血管、神経は圧迫され続けています。腹筋運動などで一時だけ縮むのとは違い、長時間圧迫が続くと内臓同士や、内臓とその他の組織が不自然な状態であり続けると、、ひどくなると様々な部位同士が癒着してしまいます。

こうなると、常に内臓を圧迫する事になり、より重大な病気の原因になりえます。

人間の体は丈夫に出来ていますが、長い期間の悪い姿勢や生活習慣は、とても大きなトラブルになりかねません。いついかなるときも、「あなたの為に頑張ってくれている体の声を大切にしてあげてくださいね(^^)/

掲載日:2020年03月26日

慢性的な痛み、くり返す不調の原因は❝自律神経の乱れ❞だった

いつになれば、このつらい症状から解放されるのだろう…

このような悩みを何年も持ち続けていませんか?

つらい症状の原因は、人それぞれ違います。身体の歪み、筋肉の緊張、ストレス・・・沢山の要因が考えられます。

それでは一体どこに着目すればいいのか…

実は慢性的な痛いや不調で途方に暮れている方には、ある一つの共通点があったのです!

それは…

もうおわかりですね?

自律神経の乱れから来る不調の特徴は、症状が3つも4つも、またはそれ以上あることです。通常、痛みは腰なら腰だけ、首なら首だけと一カ所です。

それが、頭痛やめまいがあり、さらに疲労感が抜けず、動悸もする。。
これは、自律神経の働きそのものが低下していることにより、生命力が落ちている状態と言えます。

また、下の図のように、自律神経の機能は、どんどん年を取るごとに衰えていきます。

ここまでで、自律神経の重要性はわかっていただけたと思いますが、その自律神経は一体どこからの指令で動いているのでしょうか?

そうです、「脳」です。

では、自律神経が乱れる原因は?もしかして、ここでピンと来たかもしれませんね。

答えは、「脳の疲れ」です。

・仕事のストレス
・会話
・歩行
・日常生活

全て、脳が細かい指示を全身に出して初めて可能となります。一見、歩行やジョギングは身体に疲労が溜まるように思われますが、心拍数や呼吸、血流、体温調整などで、脳も同時に疲労しています。

もちろん、悩みでストレスを抱えていたり、会話などをしても脳はどんどん疲弊してきます。

そこで、当院の出番です!(^^)/

当院では、あなたの脳から疲れを取り除き、常に「交感神経優位」になっていた自律神経を、きちんと「副交感神経優位」にスイッチング出来るように施術していきます。

その為には、バキバキしたりグイグイ押したりは逆効果なのです。

さらに、一緒に思考習慣のクセを考え、ストレスを受けにくい体質に変えて行くこともいいですね(^^)/

「脳」や「自律神経」は、私たちが到底理解出来ないような高度な機能を持っています。脳から疲れが取れ、自律神経が正しく機能し始めた時、あなたは長年の不調から解放されます(^^♪

掲載日:2020年03月22日

お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、脛の痛みと痺れ 松戸市の無痛整体

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

本日は、お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、脛の痛みとしびれについて書いていきます。

梨状筋症候群と呼ばれるものですが、レントゲンやMRIでは異常が見当たらず、原因不明の痛みやしびれとなりやすく、腰椎ヘルニアなどと診断されることもあります。

この症状は主に

・長時間座っているなど、同じ姿勢を取っている人
・ランニングやスポーツで股関節に負担が掛かっている人
・臀部を打撲した

などに多いです。

また、痛みやしびれの特徴としては

・座っていると悪化する
・歩いていて悪化する
・「電気がビリビリが流れる」「鋭い」「灼熱にような」と感じる

などがあります。

こういった症状は、臀部の筋肉が凝り固まっていることが原因で起こります。

気になる方は、試しにうつ伏せに寝てみて、お尻の痛み、又は違和感を感じる部分を押してみて下さい。強い痛みを感じる方は、このケースに当てはまります。

ここでの、注意点は自分で揉まない事です。揉んでしまうと返って筋肉を硬くしてしまうので、くれぐれもご自分で対処しないように気を付けて下さい。

また、テニスボールをお尻の下に置いてゴリゴリと圧をかける方法を推奨している治療院もみかけますが、非常に危険なので辞めて下さい。より悪化してしまうおそれがあります。

整体院 紫苑では、痛み無く股関節やお尻周辺、腰の筋肉をゆるめていくことでお尻から足先にかけての痛みやしびれを解消していきます。

掲載日:2020年03月18日

【自律神経を整える】深呼吸をしよう!

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

今日は、自律神経を整える為に有効な「深呼吸」について書きます。

自律神経の乱れると、実に様々な症状が起こります。頭痛、めまい、耳鳴り、慢性疲労、吐き気、口の渇きなどです。

通常、自律神経は自分の意思ではコントロール出来ませんが、唯一「呼吸」は自律神経にアクセス出来る手段です。呼吸を整えることによって、自律神経を整え血流が良くなります。いつでもどこでも簡単に出来ますので、ぜひお試しください!

それでは、具体的なやり方です。

通常、皆さんは胸式呼吸をしており、これは胸で息を吸うやり方です。メリットは、素早く息が吸える。デメリットは、少ししか息が吸えないです。

自律神経を整えるには、「腹式呼吸」をします。「腹式呼吸」と言われると、なんだかやり方が難しいと感じるかもしれませんが、非常に簡単なので大丈夫!

「鼻から息を吸う」これで腹式呼吸になります。口から息を吸うのと比べて頂くと、断然吸える空気の量が多いのがわかるかと思います。

では、実践です!

鼻から大きく息を吸って、ゆっくり吐き出して下さい。ポイントは、最後まで息を吐き切ること。それによって、次に自然と空気が鼻から入ってきます。これが正しい深呼吸です。落ち着いて、3分程繰り返してみてください。

最初は、とても疲れると思います。それほど、普段の呼吸とは勝手が違うということですね。ですがこの方法により、自律神経が整い、血流が良くなりますので、少々の頭痛であれば治ってしまう場合もあります。

とても効果的ですので、ぜひ取り入れてみてください。

朝起きた時、寝る前に3分やってみると、一日がスッキリ始められ、また気持ちよく眠りにつけること間違いなしですよ!

最後までお読み頂きありがとうございました。

掲載日:2020年02月22日

【症例報告⑮】仙骨周辺の痛み

症例報告・男性

男性:30代 職業:フリーランス

主症状

仙骨周辺に常に痛みがあり、中腰になると腰もつらい

施術

まず初めにお伝えしたのは、仙骨周辺の痛みの場合は、改善までにかなり時間が掛かるということです。
痛みの原因となっている箇所は、腰椎の近く、つまり腰の表面ではなく、深部ということになります。
その為、短時間では問題の箇所の筋肉を軟らかくすることは出来ません。この男性の場合は、30回以上かかりました。
それでも、大分痛みは改善しましたものの、まだ多少の痛みは残っているという状態です。
しかし、10年以上続いた痛みが大きく軽減されたとのことで、ご本人も日常生活が楽になったとおっしゃっていました。

コメント

痛みを訴えている場所によって、改善までに掛かる時間は違います。
仙骨部の痛みは、腰の深部に原因がありますので時間が必要でした。
最初は、週二回のペースで来院されていましたが、痛みが軽減してきたので、現在は頻度を落として来院されています。

掲載日:2019年10月14日

常時、つらい症状がある方へ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を見てくれているのは、つらい症状に日々頭を抱えている方だと思います。

「何をやっても良くならない」
「常に、頭痛やだるさ、肩こり、首の痛みに悩まされる…」
「不調続きで、絶望感を感じてしまう…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1.常につらい…気持ちのやり場をどうする?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、気持ちのやり場が無く、もうどうしていいかわからないと思っている方に向けて書いています。

・とにかく気が休まらない
・起きている間ずっとつらい
・絶え間なく襲ってくる頭痛に何もかも嫌になる


「不調の原因がわからない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「不調を改善してもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 気持ちが楽になる考え方

常時、絶え間ないつらい症状が襲ってくる場合の最大の恐怖…それは、起きている間、ずっと我慢」し続けなければならないというこです。

もっと言えば、常時、めまいがしてようが、頭痛があろうが、腰が痛かろうが、慢性疲労だろうと 仕事中は、関係ないですから。そして、その症状が何年も続くと…

生きている限りずっとこんなにしんどいのか・・・そのように考えて途方にくれてしまいますよね。

今回は、そのような自分との問題に向き合っている方に向けて、 僕が自分が不調の時に思いついたことを共有し、少しでも心を軽くして頂ければと思っています。

実験

  1. 最初に、熱湯を沸かしたばかりのヤカンを思い浮かべて下さい。熱々のものをイメージして下さいね。
  2. そしたら、そのヤカンを、両手で持ちましょう!取っ手ではなく、ヤカンの本体部分をです!一度持ったら、ヤカンを離すことは出来ません。

    地獄ですよね。。
  3. では、その状態のまま、頑張って心をポジティブにしてみて下さい。どうですか?出来ますか?もちろん、、絶対に無理ですよね。だって、手が死ぬほど熱いんですから。

    むしろ、この状態でポジティブになってはいけないです、なぜならば、その状態でポジティブに頑張ってしまうと、どんどん体は破壊されていくからです。

実際には、苦しいのに、無理にポジティブになろうとする。
これの状態って、危険だと思いませんか?

苦しい → 気持ちでカバー → でもやっぱり苦しい → もっと頑張らないとetc…

そうして、それを繰り返すうちに、心も体も疲弊してしまう。。本当は、症状は、体のこのままではいけないというサインですから、その問題を気持ちでカバーしてうやむやにしてはいけないんです

必要な事は、「つらい症状を改善する為に何をするか」ということです。苦しい状況なのだから、ストレスが溜まって当然です、落ち込んで当然です。無理にその部分を変えようとしてはいけないのです。


私は、この考え方を思いついてから、「つらいと感じてしまってもいいんだ」と自分を許せるようになりました。そして、自分を許せたことで落ち着いて症状を改善する為に、何が必要なのか考え、行動出来るようになりました。

3. まとめ

痛み・不調には必ず原因があります。

無理にポジティブになるのでも、落ち込んだままになるのでもなく、一つ一つ冷静になって、その原因を探っていきましょう。

今、だるくて何もやる気がないという方は、自己嫌悪になってしまうこともあるかもしれません。私もそうだったのでわかります。しかし、そのように考える事で良いことはひとつもありません。

何も今すぐに、全てを解決しなければいけないわけではないと思います。自分を責め続けるのではなく、もっと自分が好きだと思える事に時間を使ってください。

何事も、考え過ぎずにシンプルに自分の感性に任せて動くように心掛けて下さい。大切なのは、考えることではなく感じることです。

もし、どうしても不調が頭から離れなければ、一度思いっきり近所をマラソンしてみましょう。こんなことでと思うかもしれませんが、意外とスッキリするもんですよ。

自分の問題に真剣に向き合っているあなたの気持ちが少しでも楽になりますように。

掲載日:2019年10月10日

軽い寝違いをやってしまいました

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

タイトル通り、軽い寝違いをやってしまいました。

常日頃、体の状態を整えておけば、不調にはならないとお伝えしておりますが、
前回の【院長コラム⑥】自分の不調についてに続いて、 自分の油断が招いたトラブルを起こしてしまいました。反省しきりです。

原因は、ビーズのようなものが大量に詰まった、座ると沈むこむ大きなクッションの上でそのまま上半身だけ乗っけて寝てしまい、首に負担を掛けてしまったことです。

首が痛くなるのも、当然ですね。

体を良い状態にしておくこと、普段の生活態度、両方が大切であることを改めて身を持って体験しました。

この程度ならば、2日も経てば、勝手に良くなると思いますが、せっかくなので
勉強の為にも、自分に施術することにし、10分程度で8割程痛みが改善しました。

今回の私の場合は、寝違いといってもかなり軽いものですし、明らかにおかしな態勢で 寝てしまっていたので自業自得といったとことですが、頻繁に寝違いをされる方の場合、体の血流が悪くなっており、日頃から首の筋肉が硬くなっている事が原因です。

これまでにも、決まった時期に定期的に寝違いをされる方もいらっしゃいましたのでその方へは、根本改善として、体全体の血行不良を改善する事を提案したこともあります。

どうしても、体のどこかに痛み・不調があるとパフォーマンスが落ちてしまいますので、なるべく良い状態で楽しく毎日過ごしたいですね!

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。


掲載日:2019年10月09日

だるくて動けない。慢性疲労症候群のつらさ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を読んでくれているのは、原因不明の痛みや不調でお悩みの方だと思います。

「この慢性的な疲労がなかったら、もっと明るく家族と話せるのに…」
「このだるさがなかったら、もっと長い時間楽しく働けるのに…」
「この体の倦怠感がなかったら、本当にくやしい…」

ご安心下さい、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 謎の不調で寝たきりの方が大勢います

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、何をやっても改善しない繰り返す不調に悩んでいる方に向けて書いています。今回は、慢性疲労症候群についてです。

・日常生活に支障が出る全身の倦怠感
・いつも疲れが取れない
・ひどい頭痛

「不調の原因がわからない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「不調を改善してもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

今回は、謎の不調で悩んでいる方に関するデータを厚労省から引っ張ってきました。

厚生労働省がまとめたデータが下記になります。
「慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査結果」報告概要
 慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業


まず、慢性疲労症候群の定義ですが、以下となります。

慢性疲労症候群(「筋痛症性脳脊髄炎」とも呼ばれる) ※は、日常生活が著しく損なわれるほどの強い全身倦怠感、微熱、リンパ節腫脹、頭痛、筋力低下、睡眠障害、思考力・集中力 低下などを主訴とし、休養しても回復せず、6 か月以上の長期にわたって症状が続くといわれている。

一般的な血液検査、尿検査、画像検査では特徴的な所見を同定できず、原因・病態は明らかにされていない。

診断は、慢性臓器不全、慢性感染症、慢性炎症性疾患、主な神経性及び代謝・内分泌疾患、双極性障害・統合失調症・精神病性うつ病などの器質的疾患・ 病態を除外した上で、注意深く行う。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 2ページ目より


まとめると、日常生活が普通に送れないレベルの症状があるが、原因がわからない状態のことを、慢慢性疲労症候群としています。

そして、その重症度の指標としてPS値を設定し(1~9※9が一番重症)日常生活の状態について、どのような様子であるか調査しています。

PS値9は、「身の回りのことはできず、常に介助が要り、終日就床を必要としている。」となっており、この疾患における患者の25%は寝たきりもしくはそれに近い重症患者とのことです。

平均のPS値は、6.0で、「調子のよい日は軽作業可能であるが、週のうち50%以上は自宅にて休息している。 」となっています。

軽症群(PS 値 5 以下)は 31.5%いて、例えばPS値3は、「全身倦怠の為、月に数日は社会生活や労働ができず、自宅にて休息が必要である。」とありますので、このレベルであれば、かなり無理しながら働く方が沢山いるような気がします。


今回の調査では、医師に慢性疲労症候群と診断されている方が対象の為、とくに重症の方が多いのかもしれません。

また、罹病機関(病気に掛かっている機関は)0~24年となっており、20年以上、原因不明の症状に苦しんでいる方がいる事がわかります。

おそらく、診断を受けていない方を含めれば、さらに長年、原因不明の症状に苦しんでいる方がいるのではないでしょうか。そして、もう一つ気になるのが、発症時期です。


2005 年降の発症とする申告が多かった。 2006 年以降の発症で累積%がほぼ半数を占め、 2000 年以降でほぼ 4 分の 3 を占めた(図 4)。 本疾患の本邦における初めての診断は 1990 年とされており、1995 年に厚生労働省の診断 基準が作成され、2007 年には診断指針も出された。

厚生労働省、患者の会および本疾患を よく知り、診療してきた医療機関・医師のたゆまない努力と活動によって、本疾患の関心や 認知が最近約 10 年で広がりつつあることを示すものと考える。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 10ページ目より


つまり、発症時期が近年に集中している理由は、以前はそもそも慢性疲労症候群という疾患に関する認知がされておらず、原因不明のつらい症状に苦しんでいる人はいたものの、認知されていなかったと思われます。

そして、6カ月以上続く、具体的なつらい症状は下記となります。

本調査の時点で、6 か月以上続いている辛い症状として 70%以上の患者が該当したものは、 「肉体的精神的疲労」、 「回復しない疲労の悪化傾向」、 「疲労回復しない睡眠障害」、 「集中力 低下」、 「一時的に動けないほどの疲労」、 「体温調節障害」、 「リンパ節の痛みであった

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 14ページ目より

これらの症状は、程度の差はあれ、経験した方は多いのではないでしょうか。


また、患者が自覚する症状を悪化させる要因として、

無理をせざるをえない状況」、「気圧または 季節の変化」、 「ストレスが多かった(図 8)。また、 「無理をせざるをえない状況」につい ては 7 割の患者が悪化要因として指摘していた。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 15ページ目より

とあります。


また、「一番お困りのこと」について

患者が一番困っていることを回答してもらったところ、以下のように項目が挙げられた (症状が耐え難い 176 名、専門医がいない 129 名、社会的孤立 121 名、経済的困難 119名、周囲の無理解 118 名)(重複あり)。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 38,39ページ目より

となっています。


2. まとめ

以上、ポイントを引用致しましたが、報告書には図解も乗っており、わかりやすくなってますので、ぜひ一気になる方はご参照されることをお勧め致します。

私としては、全てではありませんが、こういった事例の中にも血行不良で慢性疲労症候群と呼ばれるような症状が出ている方も大勢いると思ってます。

もちろん、残念ながら、全ての不調の原因はまだ特定できず、治らないものがあることも事実です。

しかし、このデータにより、下記のようなことに注意する必要があることがわかりました。

・絶対に無理をしてはいけない
・ストレスを甘く見てはいけない

僕自身、13年間不調と闘ってきましたので、そのつらさがわかります。もっと色々とやりたいことがあるのに、不調の為に全てを諦めなければいけない…。これほど悔しいことはないと思います。

今回、このようなデータを調べるにあたり、千葉県松戸市の整体師として、僕なりに出来る事を模索していきたいと改めて感じました。

このコラムを読んでくれている方ならわかると思いますが、何事も「健康ありき」です。

不調になる方は、いつも頑張ってしまう方が多いです。もっと、自分自身も大切にして下さいね。


掲載日:2019年10月08日

睡眠について驚きのデータ発見!

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

突然ですが、睡眠に関する興味深い本を見つけました。


スタンフォード式 最高の睡眠』の著者である西野精治氏は、スタンフォード大学医学部教授・同大学睡眠生体リズム研究所の所長をされています。

「睡眠研究の総本山」と呼ばれるスタンフォード大学で、30年以上も睡眠を研究しているまさに、睡眠に関するプロフェッショナルの方です。


1. 睡眠によりパフォーマンスが向上

睡眠に関する様々な実験研究のうち、私が特に気になったのはスタンフォードの男子バスケットボールの選集10人を対象に行われた実験です。

40日間、毎晩10時間ベッドに入ってもらい、実験前と後でどのようにパフォーマンスに変化があるかを調べるというものです。元々高いレベルでプレーしている選手達を対象とした実験ですので、短期間でのパフォーマンスの向上は難しいと思われていたようです。

しかし、結果は、、、
80mの反復走り 16.2秒 ➡ 15.5秒
フリースロー  10本/8本 ➡ 10本/9.1本
スリーポイント 15本/10本 ➡ 15本/11.4本
という、驚く程の変化があったそうです。

そして、その変化が睡眠によるものだったことは、実験が終了し、睡眠時間が元に戻ったとたん、記録が実験開始前に戻ったことで証明されました。

これって、とてもすごい事だと思いませんか?

いかに、睡眠が人のパフォーマンスに重要かがこれでわかります。私も、れまで寝過ぎはよくないと、漠然と考えておりましたが、時間が許されるのであれば
睡眠を多くとった方が、人は力を発揮出来る可能性が高いということがわかりました。

プロのスポーツ選手は、一体どれぐらい睡眠時間を確保しているのかが、気になります。上記の変化は、プロ選手にとっては、あり得ない程の向上でしょうから、ベストパフォーマンスを狙うプロであれば、とにかく寝た方が良いということになります。

しかし、現実的には、日本人の平均睡眠時間は、およそ6.5時間とうデータがありますし、そもそも日本で社会生活を営むうえで、十分な睡眠時間を確保することは、難しいのかもしれません。


3. まとめ

今回、私も、以前に自分の不調が睡眠不足が原因だったことを書きましたが、
改めてどのように睡眠のコントロールの重要性を感じました。

常日頃から、健康に関して、あまり気にしない事の大切さをお伝えしておりますが、睡眠時間だけは、きちんと確保することをお勧めします。

多忙のあまり、睡眠不足が続いて、心身に悪影響が出てしまった方を沢山知っています。

食事や睡眠は、自分でコントロールが出来ます。

何となく、疲れが溜まっている、頭がスッキリしないという方は、日中のパフォーマンスを向上させる為にも、しっかりと睡眠をとって頂きたいです。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

掲載日:2019年10月08日

【症例報告⑭】ふくらはぎの痛み

症例報告・男性

男性:30代 職業:営業

主症状

疲労が溜まってくると、ふくらはぎが痛む

施術

普段からランニングを日課とされており、来院された前日も20キロ程、走ったとのことでした。
以前より、疲労が溜まってくると、右ふくらはぎに痛みが出るとのこと。検査してみると、左と比較して 筋肉が緊張しており、手の平で押すと痛みが出る状態でした。
施術によって、ふくらはぎの筋肉を軟らかくすると 痛みは全く無くなりました。

コメント

この方の場合、以前にも同様に右ふくらはぎに痛みが出ておりました。
左ふくらはぎは全く問題が出ないことから 、恐らく走り方、もしくは日常生活のクセで右に体重が掛かりやすいと思われます。
マラソンのフォームをいきな り変えるのは難しいので、日常生活で、無意識に右に体重が掛かっていないか気を付けて頂くよう、お伝えしました。

掲載日:2019年10月07日

【症例報告⑬】手首を曲げると痛い

症例報告・女性

女性:20代 職業:助産師

主症状

手をテーブルなどにつけて、折り曲げると手首が痛い

施術

手首を折り曲げると痛みが出るとのことで、4ヶ月間ずっと痛みが取れないとの事。
ご本人は、特に手首の負担になるような事をした記憶はないとおっしゃっておりましたが、 仕事の時など、かなり痛みがあるとのこと。
手首の痛みの場合は、前腕部分の筋肉が緊張しているケースが多いので、まずは手首のどの部分に痛みがあるか 確認し、その関連筋肉を軟らかくしていきます。
5分程度行うと、痛みが10→5に変化したとのこと。
続けて15分行うと、痛みは全く無くなりました。

コメント

手首の痛みを訴える方は多いです。
関節部分で、負担が溜まりやすい箇所なので、知らず知らずに負担が溜まってしまうことがあります。
今回のように、4ヶ月のような長期間に渡って痛みがあるというのは、筋肉が傷ついて痛みがあるのではなく、筋肉の緊張によって、痛みが慢性化してしまっているということになります。
ケガの問題ではありませんので、自然に改善していく可能性は低いです。

掲載日:2019年10月05日

超簡単!自信をつけるコツ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、「自信を持つ」ことの重要性を既にご理解頂いている方だと思います。

「自信がないせいで、決断が中々出来ない」
「いつも失敗するのではないかと不安…」
「自信がないせいで、今イチ人生の流れを掴めない」

ご安心ください、大丈夫です。私自身、以前は自分に自信が無くていつもビクビクしていました。ちょっとしたコツで「自信」は手に入ります。

1. なぜ自信を持つ事が大事?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

僕も、昔は自分に自信が持てませんでした。それが今では、根拠のない自信を持って明るく生きる事が出来ています。

この記事は、イマイチ自分に自信を持てないせいで、ストレスを貯めこんでしまっているような方に向けて書いています。

・自信がつけば、もっと精力的に行動できるのに…
・頭痛、めまい、だるさ、動悸などの不調のせいで自分に自信が持てない
・もっと自分に自信を持って、自分を好きになりたい

「不調に怯えない自分になりたい」「もうこの不安を抱えた性格とずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「自信をつけてもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 自信がなくなっていく理由

自信って曖昧なものですよね。しかし、根底の部分で自分に自信を持てているかどうかで、人生は大きく変わってきます。セルフイメージが極端に低いと、それだけで人は不調になってしまいます。

実は、人は「理想」と「現実」とのギャップで自信を失っているんです。

例えば、理想では、仕事がバリバリ出来て、社内でも頼られるエリートサラリーマン、でも現実は、ミスばかりしてしまい、チームに迷惑を掛けてばっかり。。
そのような状況であれば、ストレスは溜まりますし、落ち込みますよね?

環境次第で、人は自信を無くしてしまいますから、焦りが不安を呼び、どんどんドツボにハマっていきます。自分の理想像がしっかりとあるだけに、返って自己嫌悪に陥ってしまったりしますし。。(自分もサラリーマン時代そうでした)

そんな時は、上手く行っていない現実を受け入れつつ、修正を行っていく必要がありますが、そもそも論、出来ない自分を受け入れる事は、簡単ではありません。

実は、理想が高いことが逆にネックになり、自分で自分を追い込んでしまっている人が沢山いるんです。

3. 実践編!自信はこうやってつける

結論から言います。余計なことは考えずに、とにかく行動するクセをつけてください。人は、「行動し続ける」ことによって勝手にセルフイメージが上がり、自信がつくように出来ています。

行動なくして、生物は生きていけません。ですから、生き物としての本能が、人に行動を起こさせるようにそのような付加価値を加えたのかもしれません。

それでは、もう少し具体的な話をしたいと思います。

まず、自信をつけるには、目的、目標を決めることからスタートします。

Ⅰ.もちろん、目的は人それぞれでOKです。「〇〇試験合格」でも「体重〇〇までダイエット」でも構いません。そして、目的を決めたら、「必ず、その目的に向けてプラスになる行動」を毎日します。

Ⅱ.範囲を間違わないことです。「〇〇試験合格」のが目的なのに、毎日マラソンを続けても意味がありません。少しでもいいので、もっと直接プラスになることを続ける必要があります。

例えば、この場合は、毎日試験勉強を1時間する、電車で移動中に教科書を読むなど。

Ⅲ.そして、一番大事な部分です。「自分が取り組んでいて楽しい事」を続けて下さい。もし、それが嫌いな事であれば毎日取り掛かるのは難しいと思います。行動はすぐに止まり、自信は一向についていきません。

しかし、自分が好きな事であれば、ハードルは低くて済みます。

ぜひ、Ⅰ~Ⅲの条件に当てはまるものを探して見てください。
習慣化するまで、最初は大変かもしれませんが、慣れてしまえば、
好きな事を毎日続けているだけで、目的地にどんどん近づいていく状態になります。

そうすると、自然と気分も乗ってきますし、「目的の為に毎日行動をしている自分」に対して自信がついてきます。

そうしていくと、いつの間にか自分自身を「自信のない自分ではなく、目的に向かって成長している自分として、捉えられるようになります。

そうなってくると、今度は、「もっと目的に近づきたい」という気持ちに自然となってきますので、より細かいところにまで意識を置くようになります。

この段階までくると、好き嫌いではなく、目的達成型の脳に変わっているはずです。どんどん加速度的に物事が進んでいきます。そして、気づいた時には、あの時、理想としていた自分がいるはずです。

3. まとめ

さて、もちろん、この記事は自己啓発の為のものではありません。
痛み・不調を改善していく為のきっかけとなるように文章を書いています。

今回は、「自信をつけるコツ」をお伝えしましたが、この内容は、「そのまま痛みや不調にどう向き合うか」ということに繋がっています。

「毎日肩こりがひどすぎる」「頭痛がいつもする」このような状態は確かについです。僕も、13年間のあいだ、不調と向き合ってきたのでよくわかります。

でも、あなたはもう十分耐えました。ここからは耐えるのではなく、不調を改善させる為に、少しづつ行動を始めませんか?

そして、不調に負けずに頑張っている自分をぜひ肯定的に捉えて頂きたいと、思います。それがきっと、不調から脱出する為のきっかけとなると僕は信じています。

諦めないで、もう一度一緒に不調改善に向けて取り組んで行きましょう。

掲載日:2019年10月05日

自分の健康は自分で守るというスタンス

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

今回は、読んで頂いている方に、新しい不調に対する考え方をお伝え出来ればと思います。

「腰痛、首の痛み、肩こり、四十肩がいつになっても治らない」
「病院を回ったけど原因不明…」
「不調改善に向けて何をすればいいかわからない…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 自分の健康は自分で守る

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。

不調から脱出への転機は、「考え方」を変えた事。自分の現実は、自分が作っているという事実に気づけたからです。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、どうすればいいかわからない…と、途方に暮れている不安に方に向けて書いています。

・病院で自律神経失調症と診断された
・頭痛、めまい、動悸などの不調に常に悩まされている
・常に首や肩こりがひどく、仕事のやる気がでない


「どこに行っても治らない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「頭痛や肩こりがなければ、もっと楽しく過ごせるのに…」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。










2. 自分のせいじゃなかったら誰のせい?

僕たちは「人生という冒険」に自分で車のハンドルを握って出ています。しかし、不運にも車が故障して上手く走らなくなってしまいました。

これは一体誰のせい何でしょうか…

なぜ、あんなにボコボコした道を走ったんですか?なぜ、ちゃんとメンテナンスをしなかったんですか?

そうです、結局、運転していた僕やあなたが悪いんです。
これと同じことが、僕たちの痛みや不調にも言えます。

例えば、常習的になんらかの薬を服薬していたとします。その薬の成分中に、筋肉を硬くする成分が入っていたとしたら、当然、長期の服用で体の筋肉は徐々に硬くなり、痛みや不調を招くことに繋がります。

こういったケースでは、悪いのは一体誰なんでしょうか?

そのような作用をちゃんと伝えずに、処方した医師なのか、それとも製薬会社なのか、責任の所在はどこに?

結論ですが、色々と思うことはあっても、もう結局は「自分」と答えるしかないかと思います。

薬は、プラスの効果とマイナスの効果(副作用)がありますが、今はネットが使えますので、自分の飲んでいる薬の成分や副作用も簡単に調べる事が出来ます。

じゃあ、なぜこんなに副作用がオブラートに包まれたまま、大量に薬が出回っているのかという事になりますが、製薬会社は、薬を売らなければならないし、医師も診断した以上、なんからの薬を処方するのが日本では普通になってしまっています。

とはいえ、日本ほど、こんなに頻繁に薬を処方している国はないらしいので、海外の先進国と比べると、まだまだ改善していくべき部分なのかなと思います。

しかし、社会の構造はそう簡単には変わっていかないでしょうから、結局のところ、「自己防衛」していく必要がります。

「なんだか、薬を飲まない方がいい」といった感じの話になってしまいましたが、言いたい事はそうではありません。先ほども書きましたが、薬にはプラスの効果と、マイナスの効果がありますので、その両方を鑑みて、メリットが大きいようであれば服薬もありだと思います。

結局のところ、最終的に薬を飲む決断をして、実行しているのは、その人自身ですし、最終的に不調になって困るのも本人です。

「健康は他人事ではなく、責任を負うものは自分自身」ということをお伝えしたく、このようなことを書きました。

同様に、睡眠時間も、食事内容も、巷にありふれた情報に振り回され過ぎないように気を付けて下さい。

特に、「食事」に関しては、健康を左右する主要条件であるうち、完全に自分の意思でコントロール出来るものです。

自分の行動次第で、健康にも不健康にもなり得ます。ですから、自分にとって「どうすればより元気に毎日を過ごす事が出来るのか」自分の体を使って実験をしつつ、ライフスタイルを確立していったら、楽しいかもしれません。

3. まとめ

どこに行っても治らない頭痛、めまい、だるさ、動悸、不安感、肩こり、首の痛み、背中の痛みなどに対する「考え方」について記事を書きましたが、如何でしたでしょうか?

「不調は、自分自身の行動の結果」と捉え直せば、自分の意識や行動が変わり、生活習慣や思考習慣が変わってきます。僕自身も、この事実に気づいてから自分でしっかりと情報の取捨選択をして本気で不調を治すことに決めました。

そうすると、自然と自分に本当に必要な治療法が見つかったりするものです。

当院では、僕が長年かけて研究してきた不調に対する知識や考え方を施術以外にも提供し、より不調でつらい思いをしている方が早く良くなって頂くように指導しています。

いつでもお気軽にご相談くださいね。

それでは、あなたとのご縁があることを楽しみにしています。

掲載日:2019年10月04日

ストレスを溜めない方法

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、もしかして、日頃からストレスでお悩みの方なのではないでしょうか。

「いつもストレスを溜めてしまっている」
「イライラ、不安感が常時ある…」
「ストレス解消法が知りたい」

ご安心ください、大丈夫です。ストレスは捉え方次第で、一気に減りますよ。

1. ストレスにお悩みの方へ

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、ストレスをどうやって減らしたらいいか悩んでいる方に向けて書いています。

・頭痛、だるさ、疲労、肩こり、首の痛みのせいでいつもストレスがある
・ストレスのせいで、下痢、吐き気などの不快な症状が出ている
・頭の中でいつも思考がグルグルしている


「ストレスをなんとかしたい」「もう人生に疲れてしまった…」と悩んでいる方や、「ストレスコントロールをして人生を充実させたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 我慢はストレスの原因?

ストレスの元となるもの、それは我慢」です。

一つ例を挙げましょう、例えば、お腹がペコペコの時に、目の前に美味しいご馳走があったとします。でも、あなたは今ダイエット中なので、ご飯を控えなければならない。こんな状況だったら、ストレスが溜まると思いませんか?

もしくは、体の調子が悪い、でも仕事を休めない。だからつらい状態を我慢して仕事に行く。これも同様にストレスが溜まります。

また、ダイエットはどうでしょうか?

世の中には、ダイエットをしようと一大決心しても、続かない方が沢山います。
この事に関して、忍耐力が無かったからだと考える方が多いかもしれませんが、私の意見は違います。

我慢が足りないから続かなかったのではなく、我慢したからこそ、続けられなかったと、私は考えています。

意志力は、無限ではなく、有限です。かのスティーブ・ジョブズは、毎日同じTシャツを着ていました。

これは、Tシャツを選ぶにも意志力を要するので、意志力を削がれないように、そのようにしていたとも言われています。起床時に、仮に意志力が100%だとすると、服選び散々迷って99%になってしまっては、仕事でベストパフォーマンスが出せません。そういった理由からです。

ダイエットが続かない理由は、この意志力が我慢を続ける事で、ゼロになってしまったからです。

ですから、ダイエットに失敗した方は、我慢が足りなかったのではなく、我慢し過ぎで意志力がゼロになってしまったと考えた方がいいのではないでしょうか。

つまり、ストレスを溜めやすい方は、常に「我慢し過ぎな状態」にいる傾向があります。

我慢し過ぎな状態を回避していくと、意志力がゼロになることが防げ、自分の行動を律する事が出来ます。心のゆとりを持つ事が大切なわけです。

今までダイエットに限らず、途中で続かなくなってしまうことが多かった方は、別に忍耐力が無かったわけではありません。

自分の意志力の限界を把握が出来ていなかっただけです。

人間、誰しも意志力には、限界があります。ストレスまみれの生活から脱出するには、この事実に目を向けて、我慢しなければいけない場面を減らし、意志力を温存する必要があります。

3. 自分の人生を生きないとストレス溜まりまくり

それでは、意志力の消耗が大きく、我慢出来なくなる最大の要因は何なのでしょうか。私は「自分の人生を生きていない」ときに、人は最も意志力を消耗すると思っています。

社会に出れば、自分のやりたい事とは別に、役割が与えられます。
その役割が自分の意思と合致している方は強いです。ストレスもほとんどなく、どんどん積極的に行動して結果を出していけます。

しかし、その役割が自分の意志力を大きく消耗するようなものだった場合、我慢し続けている状態となり、意志力は常に消耗し続けます。そうすると、重要な決定や判断、積極的に行動するバイタリティが失われてしまいます。

ですから、「やりたい事をやる」というのは、バイタリティに溢れた自分でいる為には、とても重要だと思いますし、そういう環境を自分に用意してやることが、結果を出す為にも効果的ではないでしょうか。

4. まとめ

今回は、ストレスについて記事を書いてみましたが、如何だったでしょうか。慢性的な症状の根本原因とは違いますが、筋肉の余計な緊張を誘発しない為に、ストレスフリーであるに越したことはありません。

自分の意志力の限界を把握して、適度にストレスコントロールをして頂ければと思います。

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

掲載日:2019年10月03日

食生活に大切なのは自分流を貫くこと!

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

本日は、「食事について」書いていきます。
体調を管理するにあたって、食事はとても重要です。食べ物が、自分の血となり肉となり、自分を作り上げるわけですから。

しかし、毎度の事ですが、僕は具体的な話はあまり書きません。そもそも正解はないと思っているからです。

昔はそうは思っておらず、何冊も専門書を読み、健康に良い食事方法を研究しておりました。自分の頭痛やだるさをなんとしても解消したかったからです。

しかし、結局は、自分の体調に合わせて調整するのが一番という結論に至りました。

1. 一般論は気にする必要なし

「三食しっかり食べましょう」
「一日二食がベスト」
「一日一食健康法」


それぞれに理論があったり、科学的な根拠を挙げていますが、もはやどれが正解かわからないのです。

なみに、私は上記の全てのパターンを自分を使って検証してみました。
個人的には、一日一食が、一番調子がいいです。でももうちょっと食事を楽しみたい時や、お付き合いで二食にする時もあります。

ただし、忙しくて疲れが溜まっていると感じたら、一食にして内蔵の負担を減らすようにしています。そんな感じで個人的に調整しています。

ですので、「これが正解」というものを決めずに、個々で試してみる事をお勧めします。

あまり、型にハメて決めつけない方が、自分の体調に合わせた行動が取れます。食に関する健康ブームは、流行っては廃れ、流行っては廃れの繰り返しです。

「これが明らかに一番」というものが存在するのであれば、一度流行したら廃れるはずがないです。そうならないのは、正解はないからです。

だから、あまり気にせず、自分の体調と相談すればいいと思います。

2. 色々な食材を食べることが大切

1つだけ、こうした方が良いとお伝えしたいのは、色々な食材を食べる事です。

どんなに体に良いものでも、食べ過ぎは良くありませんし、決まったものしか食べなければ栄養が偏ってしまいます。反対に、体に悪いものでも、食べ過ぎなければ大丈夫です。

そもそも、野菜だって農薬が使われているわけですし、ほとんどの食べ物には添加物が入っています。

それらを避けようとするよりも、前提として、「食べ物には全て毒が入っているが、食べ過ぎなければ問題ない」と考えた方が現実的です。

油たっぷりのラーメンを「体に悪いかな~」なんて心配しながら食べるよりも、「全ての食べ物には毒が入っているのだから、食べ過ぎなければ大丈夫」と気にしない方が、美味しく頂けるような気がします。

ふんわりとした記事になりましたが、食事に関してはそれくらいの方がストレスを溜めずに済みそうです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

掲載日:2019年10月02日

思いっきり、つらいって叫んじゃってください

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、きっとなんらかのつらい症状にお悩みの方だと思います。

「迷惑を掛けるのが嫌で家族にも不調の相談が出来ない…」
「我慢し過ぎて、もうつらいのが普通…」
「誰かにこのつらさを分かって欲しい…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 一人で悩まないで

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、しかも孤独に頑張ってしまっている方に向けて書いています。

・どうせ、自分のつらさは誰にも理解してもらえないと諦めている
・誰かに相談すると、弱みをみせるようで嫌
・ほんとは、自分のつらさを理解して貰いたい


「不調は一人で解決すべき」「不調でつらいと相談したら、気持ちの問題だと説教された…」と悩んでいる方や、「同じように悩んでいる人と繋がりたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. あなたを理解してくれる人はきっといる

決して、一人で抱え込まないで下さい。あなたを苦しめる、頭痛、めまい、だるさ、肩こり、首の痛みなどのつらさを理解してくれる人は周りにきっといます。

しかし、あなたは、もしかしてこのように思っているかもしれません。

「自分のつらい症状を周りに話しても、きっと誰も解決なんてしてくれないんだから、黙ってよう」

私も、不調時はそう思っていました。誰も理解なんてしてくれないんだから、相談する必要がないと思っていました。でも、それは間違いでした。どんどん自分の殻にこもってしまい、つらくなってしまうだけでした。

別に、全てを話す必要はありません。しかし、最低限「今自分にどのような不調があって、疲れやすいです」と周囲には伝えて下さい。

あなたが思っている以上に、周囲はあなたの不調について気が付いてくれません。なぜならば、あなたは、あなたが思っている以上につらさを隠そうと頑張ってしまっているからです。

それは自分で自分を追い込んでしまっているのと同じです。

本当の自分の心を押し殺し続けた先には、無感情の世界しかありません。あなたの心は、どんどん疲弊していき、やがて壊れてしまいます。

しんどいものはしんどい。そうはっきりと言える勇気を持ってください。

大丈夫、案外周りはわかってくれます。実は余裕がある人なんていません。皆、ギリギリの中で踏ん張っています。

むしろ、不調と懸命に向き合っている姿に共感してくれる人は多いはずです。

3. まとめ

頭痛、めまい、吐き気などの不調を自分一人で抱えてしまっている方に向けて記事を書きましたが、いかがでしたでしょうか。世界は、残酷でもあり優しくもあります。

どうせなら、勇気を出して優しさを探して見ませんか?悩みを打ち明けるのは、とても勇気がいる事です。13年間、謎の不調に悩んできた僕だからこそ、あなたのつらさがわかります。あなたの悩みを、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

人生一度きり、まだまだこれから沢山の楽しいことが待っているはずです。

掲載日:2019年10月01日