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常時、つらい症状がある方へ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を見てくれているのは、つらい症状に日々頭を抱えている方だと思います。

「何をやっても良くならない」
「常に、頭痛やだるさ、肩こり、首の痛みに悩まされる…」
「不調続きで、絶望感を感じてしまう…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1.常につらい…気持ちのやり場をどうする?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、気持ちのやり場が無く、もうどうしていいかわからないと思っている方に向けて書いています。

・とにかく気が休まらない
・起きている間ずっとつらい
・絶え間なく襲ってくる頭痛に何もかも嫌になる


「不調の原因がわからない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「不調を改善してもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 気持ちが楽になる考え方

常時、絶え間ないつらい症状が襲ってくる場合の最大の恐怖…それは、起きている間、ずっと我慢」し続けなければならないというこです。

もっと言えば、常時、めまいがしてようが、頭痛があろうが、腰が痛かろうが、慢性疲労だろうと 仕事中は、関係ないですから。そして、その症状が何年も続くと…

生きている限りずっとこんなにしんどいのか・・・そのように考えて途方にくれてしまいますよね。

今回は、そのような自分との問題に向き合っている方に向けて、 僕が自分が不調の時に思いついたことを共有し、少しでも心を軽くして頂ければと思っています。

実験

  1. 最初に、熱湯を沸かしたばかりのヤカンを思い浮かべて下さい。熱々のものをイメージして下さいね。
  2. そしたら、そのヤカンを、両手で持ちましょう!取っ手ではなく、ヤカンの本体部分をです!一度持ったら、ヤカンを離すことは出来ません。

    地獄ですよね。。
  3. では、その状態のまま、頑張って心をポジティブにしてみて下さい。どうですか?出来ますか?もちろん、、絶対に無理ですよね。だって、手が死ぬほど熱いんですから。

    むしろ、この状態でポジティブになってはいけないです、なぜならば、その状態でポジティブに頑張ってしまうと、どんどん体は破壊されていくからです。

実際には、苦しいのに、無理にポジティブになろうとする。
これの状態って、危険だと思いませんか?

苦しい → 気持ちでカバー → でもやっぱり苦しい → もっと頑張らないとetc…

そうして、それを繰り返すうちに、心も体も疲弊してしまう。。本当は、症状は、体のこのままではいけないというサインですから、その問題を気持ちでカバーしてうやむやにしてはいけないんです

必要な事は、「つらい症状を改善する為に何をするか」ということです。苦しい状況なのだから、ストレスが溜まって当然です、落ち込んで当然です。無理にその部分を変えようとしてはいけないのです。


私は、この考え方を思いついてから、「つらいと感じてしまってもいいんだ」と自分を許せるようになりました。そして、自分を許せたことで落ち着いて症状を改善する為に、何が必要なのか考え、行動出来るようになりました。

3. まとめ

痛み・不調には必ず原因があります。

無理にポジティブになるのでも、落ち込んだままになるのでもなく、一つ一つ冷静になって、その原因を探っていきましょう。

今、だるくて何もやる気がないという方は、自己嫌悪になってしまうこともあるかもしれません。私もそうだったのでわかります。しかし、そのように考える事で良いことはひとつもありません。

何も今すぐに、全てを解決しなければいけないわけではないと思います。自分を責め続けるのではなく、もっと自分が好きだと思える事に時間を使ってください。

何事も、考え過ぎずにシンプルに自分の感性に任せて動くように心掛けて下さい。大切なのは、考えることではなく感じることです。

もし、どうしても不調が頭から離れなければ、一度思いっきり近所をマラソンしてみましょう。こんなことでと思うかもしれませんが、意外とスッキリするもんですよ。

自分の問題に真剣に向き合っているあなたの気持ちが少しでも楽になりますように。

掲載日:2019年10月10日

軽い寝違いをやってしまいました

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

タイトル通り、軽い寝違いをやってしまいました。

常日頃、体の状態を整えておけば、不調にはならないとお伝えしておりますが、
前回の【院長コラム⑥】自分の不調についてに続いて、 自分の油断が招いたトラブルを起こしてしまいました。反省しきりです。

原因は、ビーズのようなものが大量に詰まった、座ると沈むこむ大きなクッションの上でそのまま上半身だけ乗っけて寝てしまい、首に負担を掛けてしまったことです。

首が痛くなるのも、当然ですね。

体を良い状態にしておくこと、普段の生活態度、両方が大切であることを改めて身を持って体験しました。

この程度ならば、2日も経てば、勝手に良くなると思いますが、せっかくなので
勉強の為にも、自分に施術することにし、10分程度で8割程痛みが改善しました。

今回の私の場合は、寝違いといってもかなり軽いものですし、明らかにおかしな態勢で 寝てしまっていたので自業自得といったとことですが、頻繁に寝違いをされる方の場合、体の血流が悪くなっており、日頃から首の筋肉が硬くなっている事が原因です。

これまでにも、決まった時期に定期的に寝違いをされる方もいらっしゃいましたのでその方へは、根本改善として、体全体の血行不良を改善する事を提案したこともあります。

どうしても、体のどこかに痛み・不調があるとパフォーマンスが落ちてしまいますので、なるべく良い状態で楽しく毎日過ごしたいですね!

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。


掲載日:2019年10月09日

だるくて動けない。慢性疲労症候群のつらさ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を読んでくれているのは、原因不明の痛みや不調でお悩みの方だと思います。

「この慢性的な疲労がなかったら、もっと明るく家族と話せるのに…」
「このだるさがなかったら、もっと長い時間楽しく働けるのに…」
「この体の倦怠感がなかったら、本当にくやしい…」

ご安心下さい、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 謎の不調で寝たきりの方が大勢います

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、何をやっても改善しない繰り返す不調に悩んでいる方に向けて書いています。今回は、慢性疲労症候群についてです。

・日常生活に支障が出る全身の倦怠感
・いつも疲れが取れない
・ひどい頭痛

「不調の原因がわからない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「不調を改善してもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

今回は、謎の不調で悩んでいる方に関するデータを厚労省から引っ張ってきました。

厚生労働省がまとめたデータが下記になります。
「慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査結果」報告概要
 慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業


まず、慢性疲労症候群の定義ですが、以下となります。

慢性疲労症候群(「筋痛症性脳脊髄炎」とも呼ばれる) ※は、日常生活が著しく損なわれるほどの強い全身倦怠感、微熱、リンパ節腫脹、頭痛、筋力低下、睡眠障害、思考力・集中力 低下などを主訴とし、休養しても回復せず、6 か月以上の長期にわたって症状が続くといわれている。

一般的な血液検査、尿検査、画像検査では特徴的な所見を同定できず、原因・病態は明らかにされていない。

診断は、慢性臓器不全、慢性感染症、慢性炎症性疾患、主な神経性及び代謝・内分泌疾患、双極性障害・統合失調症・精神病性うつ病などの器質的疾患・ 病態を除外した上で、注意深く行う。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 2ページ目より


まとめると、日常生活が普通に送れないレベルの症状があるが、原因がわからない状態のことを、慢慢性疲労症候群としています。

そして、その重症度の指標としてPS値を設定し(1~9※9が一番重症)日常生活の状態について、どのような様子であるか調査しています。

PS値9は、「身の回りのことはできず、常に介助が要り、終日就床を必要としている。」となっており、この疾患における患者の25%は寝たきりもしくはそれに近い重症患者とのことです。

平均のPS値は、6.0で、「調子のよい日は軽作業可能であるが、週のうち50%以上は自宅にて休息している。 」となっています。

軽症群(PS 値 5 以下)は 31.5%いて、例えばPS値3は、「全身倦怠の為、月に数日は社会生活や労働ができず、自宅にて休息が必要である。」とありますので、このレベルであれば、かなり無理しながら働く方が沢山いるような気がします。


今回の調査では、医師に慢性疲労症候群と診断されている方が対象の為、とくに重症の方が多いのかもしれません。

また、罹病機関(病気に掛かっている機関は)0~24年となっており、20年以上、原因不明の症状に苦しんでいる方がいる事がわかります。

おそらく、診断を受けていない方を含めれば、さらに長年、原因不明の症状に苦しんでいる方がいるのではないでしょうか。そして、もう一つ気になるのが、発症時期です。


2005 年降の発症とする申告が多かった。 2006 年以降の発症で累積%がほぼ半数を占め、 2000 年以降でほぼ 4 分の 3 を占めた(図 4)。 本疾患の本邦における初めての診断は 1990 年とされており、1995 年に厚生労働省の診断 基準が作成され、2007 年には診断指針も出された。

厚生労働省、患者の会および本疾患を よく知り、診療してきた医療機関・医師のたゆまない努力と活動によって、本疾患の関心や 認知が最近約 10 年で広がりつつあることを示すものと考える。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 10ページ目より


つまり、発症時期が近年に集中している理由は、以前はそもそも慢性疲労症候群という疾患に関する認知がされておらず、原因不明のつらい症状に苦しんでいる人はいたものの、認知されていなかったと思われます。

そして、6カ月以上続く、具体的なつらい症状は下記となります。

本調査の時点で、6 か月以上続いている辛い症状として 70%以上の患者が該当したものは、 「肉体的精神的疲労」、 「回復しない疲労の悪化傾向」、 「疲労回復しない睡眠障害」、 「集中力 低下」、 「一時的に動けないほどの疲労」、 「体温調節障害」、 「リンパ節の痛みであった

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 14ページ目より

これらの症状は、程度の差はあれ、経験した方は多いのではないでしょうか。


また、患者が自覚する症状を悪化させる要因として、

無理をせざるをえない状況」、「気圧または 季節の変化」、 「ストレスが多かった(図 8)。また、 「無理をせざるをえない状況」につい ては 7 割の患者が悪化要因として指摘していた。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 15ページ目より

とあります。


また、「一番お困りのこと」について

患者が一番困っていることを回答してもらったところ、以下のように項目が挙げられた (症状が耐え難い 176 名、専門医がいない 129 名、社会的孤立 121 名、経済的困難 119名、周囲の無理解 118 名)(重複あり)。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 38,39ページ目より

となっています。


2. まとめ

以上、ポイントを引用致しましたが、報告書には図解も乗っており、わかりやすくなってますので、ぜひ一気になる方はご参照されることをお勧め致します。

私としては、全てではありませんが、こういった事例の中にも血行不良で慢性疲労症候群と呼ばれるような症状が出ている方も大勢いると思ってます。

もちろん、残念ながら、全ての不調の原因はまだ特定できず、治らないものがあることも事実です。

しかし、このデータにより、下記のようなことに注意する必要があることがわかりました。

・絶対に無理をしてはいけない
・ストレスを甘く見てはいけない

僕自身、13年間不調と闘ってきましたので、そのつらさがわかります。もっと色々とやりたいことがあるのに、不調の為に全てを諦めなければいけない…。これほど悔しいことはないと思います。

今回、このようなデータを調べるにあたり、千葉県松戸市の整体師として、僕なりに出来る事を模索していきたいと改めて感じました。

このコラムを読んでくれている方ならわかると思いますが、何事も「健康ありき」です。

不調になる方は、いつも頑張ってしまう方が多いです。もっと、自分自身も大切にして下さいね。


掲載日:2019年10月08日

超簡単!自信をつけるコツ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、「自信を持つ」ことの重要性を既にご理解頂いている方だと思います。

「自信がないせいで、決断が中々出来ない」
「いつも失敗するのではないかと不安…」
「自信がないせいで、今イチ人生の流れを掴めない」

ご安心ください、大丈夫です。私自身、以前は自分に自信が無くていつもビクビクしていました。ちょっとしたコツで「自信」は手に入ります。

1. なぜ自信を持つ事が大事?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

僕も、昔は自分に自信が持てませんでした。それが今では、根拠のない自信を持って明るく生きる事が出来ています。

この記事は、イマイチ自分に自信を持てないせいで、ストレスを貯めこんでしまっているような方に向けて書いています。

・自信がつけば、もっと精力的に行動できるのに…
・頭痛、めまい、だるさ、動悸などの不調のせいで自分に自信が持てない
・もっと自分に自信を持って、自分を好きになりたい

「不調に怯えない自分になりたい」「もうこの不安を抱えた性格とずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「自信をつけてもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 自信がなくなっていく理由

自信って曖昧なものですよね。しかし、根底の部分で自分に自信を持てているかどうかで、人生は大きく変わってきます。セルフイメージが極端に低いと、それだけで人は不調になってしまいます。

実は、人は「理想」と「現実」とのギャップで自信を失っているんです。

例えば、理想では、仕事がバリバリ出来て、社内でも頼られるエリートサラリーマン、でも現実は、ミスばかりしてしまい、チームに迷惑を掛けてばっかり。。
そのような状況であれば、ストレスは溜まりますし、落ち込みますよね?

環境次第で、人は自信を無くしてしまいますから、焦りが不安を呼び、どんどんドツボにハマっていきます。自分の理想像がしっかりとあるだけに、返って自己嫌悪に陥ってしまったりしますし。。(自分もサラリーマン時代そうでした)

そんな時は、上手く行っていない現実を受け入れつつ、修正を行っていく必要がありますが、そもそも論、出来ない自分を受け入れる事は、簡単ではありません。

実は、理想が高いことが逆にネックになり、自分で自分を追い込んでしまっている人が沢山いるんです。

3. 実践編!自信はこうやってつける

結論から言います。余計なことは考えずに、とにかく行動するクセをつけてください。人は、「行動し続ける」ことによって勝手にセルフイメージが上がり、自信がつくように出来ています。

行動なくして、生物は生きていけません。ですから、生き物としての本能が、人に行動を起こさせるようにそのような付加価値を加えたのかもしれません。

それでは、もう少し具体的な話をしたいと思います。

まず、自信をつけるには、目的、目標を決めることからスタートします。

Ⅰ.もちろん、目的は人それぞれでOKです。「〇〇試験合格」でも「体重〇〇までダイエット」でも構いません。そして、目的を決めたら、「必ず、その目的に向けてプラスになる行動」を毎日します。

Ⅱ.範囲を間違わないことです。「〇〇試験合格」のが目的なのに、毎日マラソンを続けても意味がありません。少しでもいいので、もっと直接プラスになることを続ける必要があります。

例えば、この場合は、毎日試験勉強を1時間する、電車で移動中に教科書を読むなど。

Ⅲ.そして、一番大事な部分です。「自分が取り組んでいて楽しい事」を続けて下さい。もし、それが嫌いな事であれば毎日取り掛かるのは難しいと思います。行動はすぐに止まり、自信は一向についていきません。

しかし、自分が好きな事であれば、ハードルは低くて済みます。

ぜひ、Ⅰ~Ⅲの条件に当てはまるものを探して見てください。
習慣化するまで、最初は大変かもしれませんが、慣れてしまえば、
好きな事を毎日続けているだけで、目的地にどんどん近づいていく状態になります。

そうすると、自然と気分も乗ってきますし、「目的の為に毎日行動をしている自分」に対して自信がついてきます。

そうしていくと、いつの間にか自分自身を「自信のない自分ではなく、目的に向かって成長している自分として、捉えられるようになります。

そうなってくると、今度は、「もっと目的に近づきたい」という気持ちに自然となってきますので、より細かいところにまで意識を置くようになります。

この段階までくると、好き嫌いではなく、目的達成型の脳に変わっているはずです。どんどん加速度的に物事が進んでいきます。そして、気づいた時には、あの時、理想としていた自分がいるはずです。

3. まとめ

さて、もちろん、この記事は自己啓発の為のものではありません。
痛み・不調を改善していく為のきっかけとなるように文章を書いています。

今回は、「自信をつけるコツ」をお伝えしましたが、この内容は、「そのまま痛みや不調にどう向き合うか」ということに繋がっています。

「毎日肩こりがひどすぎる」「頭痛がいつもする」このような状態は確かについです。僕も、13年間のあいだ、不調と向き合ってきたのでよくわかります。

でも、あなたはもう十分耐えました。ここからは耐えるのではなく、不調を改善させる為に、少しづつ行動を始めませんか?

そして、不調に負けずに頑張っている自分をぜひ肯定的に捉えて頂きたいと、思います。それがきっと、不調から脱出する為のきっかけとなると僕は信じています。

諦めないで、もう一度一緒に不調改善に向けて取り組んで行きましょう。

掲載日:2019年10月05日

自分の健康は自分で守るというスタンス

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

今回は、読んで頂いている方に、新しい不調に対する考え方をお伝え出来ればと思います。

「腰痛、首の痛み、肩こり、四十肩がいつになっても治らない」
「病院を回ったけど原因不明…」
「不調改善に向けて何をすればいいかわからない…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 自分の健康は自分で守る

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。

不調から脱出への転機は、「考え方」を変えた事。自分の現実は、自分が作っているという事実に気づけたからです。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、どうすればいいかわからない…と、途方に暮れている不安に方に向けて書いています。

・病院で自律神経失調症と診断された
・頭痛、めまい、動悸などの不調に常に悩まされている
・常に首や肩こりがひどく、仕事のやる気がでない


「どこに行っても治らない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「頭痛や肩こりがなければ、もっと楽しく過ごせるのに…」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。










2. 自分のせいじゃなかったら誰のせい?

僕たちは「人生という冒険」に自分で車のハンドルを握って出ています。しかし、不運にも車が故障して上手く走らなくなってしまいました。

これは一体誰のせい何でしょうか…

なぜ、あんなにボコボコした道を走ったんですか?なぜ、ちゃんとメンテナンスをしなかったんですか?

そうです、結局、運転していた僕やあなたが悪いんです。
これと同じことが、僕たちの痛みや不調にも言えます。

例えば、常習的になんらかの薬を服薬していたとします。その薬の成分中に、筋肉を硬くする成分が入っていたとしたら、当然、長期の服用で体の筋肉は徐々に硬くなり、痛みや不調を招くことに繋がります。

こういったケースでは、悪いのは一体誰なんでしょうか?

そのような作用をちゃんと伝えずに、処方した医師なのか、それとも製薬会社なのか、責任の所在はどこに?

結論ですが、色々と思うことはあっても、もう結局は「自分」と答えるしかないかと思います。

薬は、プラスの効果とマイナスの効果(副作用)がありますが、今はネットが使えますので、自分の飲んでいる薬の成分や副作用も簡単に調べる事が出来ます。

じゃあ、なぜこんなに副作用がオブラートに包まれたまま、大量に薬が出回っているのかという事になりますが、製薬会社は、薬を売らなければならないし、医師も診断した以上、なんからの薬を処方するのが日本では普通になってしまっています。

とはいえ、日本ほど、こんなに頻繁に薬を処方している国はないらしいので、海外の先進国と比べると、まだまだ改善していくべき部分なのかなと思います。

しかし、社会の構造はそう簡単には変わっていかないでしょうから、結局のところ、「自己防衛」していく必要がります。

「なんだか、薬を飲まない方がいい」といった感じの話になってしまいましたが、言いたい事はそうではありません。先ほども書きましたが、薬にはプラスの効果と、マイナスの効果がありますので、その両方を鑑みて、メリットが大きいようであれば服薬もありだと思います。

結局のところ、最終的に薬を飲む決断をして、実行しているのは、その人自身ですし、最終的に不調になって困るのも本人です。

「健康は他人事ではなく、責任を負うものは自分自身」ということをお伝えしたく、このようなことを書きました。

同様に、睡眠時間も、食事内容も、巷にありふれた情報に振り回され過ぎないように気を付けて下さい。

特に、「食事」に関しては、健康を左右する主要条件であるうち、完全に自分の意思でコントロール出来るものです。

自分の行動次第で、健康にも不健康にもなり得ます。ですから、自分にとって「どうすればより元気に毎日を過ごす事が出来るのか」自分の体を使って実験をしつつ、ライフスタイルを確立していったら、楽しいかもしれません。

3. まとめ

どこに行っても治らない頭痛、めまい、だるさ、動悸、不安感、肩こり、首の痛み、背中の痛みなどに対する「考え方」について記事を書きましたが、如何でしたでしょうか?

「不調は、自分自身の行動の結果」と捉え直せば、自分の意識や行動が変わり、生活習慣や思考習慣が変わってきます。僕自身も、この事実に気づいてから自分でしっかりと情報の取捨選択をして本気で不調を治すことに決めました。

そうすると、自然と自分に本当に必要な治療法が見つかったりするものです。

当院では、僕が長年かけて研究してきた不調に対する知識や考え方を施術以外にも提供し、より不調でつらい思いをしている方が早く良くなって頂くように指導しています。

いつでもお気軽にご相談くださいね。

それでは、あなたとのご縁があることを楽しみにしています。

掲載日:2019年10月04日

ストレスを溜めない方法

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、もしかして、日頃からストレスでお悩みの方なのではないでしょうか。

「いつもストレスを溜めてしまっている」
「イライラ、不安感が常時ある…」
「ストレス解消法が知りたい」

ご安心ください、大丈夫です。ストレスは捉え方次第で、一気に減りますよ。

1. ストレスにお悩みの方へ

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、ストレスをどうやって減らしたらいいか悩んでいる方に向けて書いています。

・頭痛、だるさ、疲労、肩こり、首の痛みのせいでいつもストレスがある
・ストレスのせいで、下痢、吐き気などの不快な症状が出ている
・頭の中でいつも思考がグルグルしている


「ストレスをなんとかしたい」「もう人生に疲れてしまった…」と悩んでいる方や、「ストレスコントロールをして人生を充実させたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 我慢はストレスの原因?

ストレスの元となるもの、それは我慢」です。

一つ例を挙げましょう、例えば、お腹がペコペコの時に、目の前に美味しいご馳走があったとします。でも、あなたは今ダイエット中なので、ご飯を控えなければならない。こんな状況だったら、ストレスが溜まると思いませんか?

もしくは、体の調子が悪い、でも仕事を休めない。だからつらい状態を我慢して仕事に行く。これも同様にストレスが溜まります。

また、ダイエットはどうでしょうか?

世の中には、ダイエットをしようと一大決心しても、続かない方が沢山います。
この事に関して、忍耐力が無かったからだと考える方が多いかもしれませんが、私の意見は違います。

我慢が足りないから続かなかったのではなく、我慢したからこそ、続けられなかったと、私は考えています。

意志力は、無限ではなく、有限です。かのスティーブ・ジョブズは、毎日同じTシャツを着ていました。

これは、Tシャツを選ぶにも意志力を要するので、意志力を削がれないように、そのようにしていたとも言われています。起床時に、仮に意志力が100%だとすると、服選び散々迷って99%になってしまっては、仕事でベストパフォーマンスが出せません。そういった理由からです。

ダイエットが続かない理由は、この意志力が我慢を続ける事で、ゼロになってしまったからです。

ですから、ダイエットに失敗した方は、我慢が足りなかったのではなく、我慢し過ぎで意志力がゼロになってしまったと考えた方がいいのではないでしょうか。

つまり、ストレスを溜めやすい方は、常に「我慢し過ぎな状態」にいる傾向があります。

我慢し過ぎな状態を回避していくと、意志力がゼロになることが防げ、自分の行動を律する事が出来ます。心のゆとりを持つ事が大切なわけです。

今までダイエットに限らず、途中で続かなくなってしまうことが多かった方は、別に忍耐力が無かったわけではありません。

自分の意志力の限界を把握が出来ていなかっただけです。

人間、誰しも意志力には、限界があります。ストレスまみれの生活から脱出するには、この事実に目を向けて、我慢しなければいけない場面を減らし、意志力を温存する必要があります。

3. 自分の人生を生きないとストレス溜まりまくり

それでは、意志力の消耗が大きく、我慢出来なくなる最大の要因は何なのでしょうか。私は「自分の人生を生きていない」ときに、人は最も意志力を消耗すると思っています。

社会に出れば、自分のやりたい事とは別に、役割が与えられます。
その役割が自分の意思と合致している方は強いです。ストレスもほとんどなく、どんどん積極的に行動して結果を出していけます。

しかし、その役割が自分の意志力を大きく消耗するようなものだった場合、我慢し続けている状態となり、意志力は常に消耗し続けます。そうすると、重要な決定や判断、積極的に行動するバイタリティが失われてしまいます。

ですから、「やりたい事をやる」というのは、バイタリティに溢れた自分でいる為には、とても重要だと思いますし、そういう環境を自分に用意してやることが、結果を出す為にも効果的ではないでしょうか。

4. まとめ

今回は、ストレスについて記事を書いてみましたが、如何だったでしょうか。慢性的な症状の根本原因とは違いますが、筋肉の余計な緊張を誘発しない為に、ストレスフリーであるに越したことはありません。

自分の意志力の限界を把握して、適度にストレスコントロールをして頂ければと思います。

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

掲載日:2019年10月03日

思いっきり、つらいって叫んじゃってください

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、きっとなんらかのつらい症状にお悩みの方だと思います。

「迷惑を掛けるのが嫌で家族にも不調の相談が出来ない…」
「我慢し過ぎて、もうつらいのが普通…」
「誰かにこのつらさを分かって欲しい…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 一人で悩まないで

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、しかも孤独に頑張ってしまっている方に向けて書いています。

・どうせ、自分のつらさは誰にも理解してもらえないと諦めている
・誰かに相談すると、弱みをみせるようで嫌
・ほんとは、自分のつらさを理解して貰いたい


「不調は一人で解決すべき」「不調でつらいと相談したら、気持ちの問題だと説教された…」と悩んでいる方や、「同じように悩んでいる人と繋がりたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. あなたを理解してくれる人はきっといる

決して、一人で抱え込まないで下さい。あなたを苦しめる、頭痛、めまい、だるさ、肩こり、首の痛みなどのつらさを理解してくれる人は周りにきっといます。

しかし、あなたは、もしかしてこのように思っているかもしれません。

「自分のつらい症状を周りに話しても、きっと誰も解決なんてしてくれないんだから、黙ってよう」

私も、不調時はそう思っていました。誰も理解なんてしてくれないんだから、相談する必要がないと思っていました。でも、それは間違いでした。どんどん自分の殻にこもってしまい、つらくなってしまうだけでした。

別に、全てを話す必要はありません。しかし、最低限「今自分にどのような不調があって、疲れやすいです」と周囲には伝えて下さい。

あなたが思っている以上に、周囲はあなたの不調について気が付いてくれません。なぜならば、あなたは、あなたが思っている以上につらさを隠そうと頑張ってしまっているからです。

それは自分で自分を追い込んでしまっているのと同じです。

本当の自分の心を押し殺し続けた先には、無感情の世界しかありません。あなたの心は、どんどん疲弊していき、やがて壊れてしまいます。

しんどいものはしんどい。そうはっきりと言える勇気を持ってください。

大丈夫、案外周りはわかってくれます。実は余裕がある人なんていません。皆、ギリギリの中で踏ん張っています。

むしろ、不調と懸命に向き合っている姿に共感してくれる人は多いはずです。

3. まとめ

頭痛、めまい、吐き気などの不調を自分一人で抱えてしまっている方に向けて記事を書きましたが、いかがでしたでしょうか。世界は、残酷でもあり優しくもあります。

どうせなら、勇気を出して優しさを探して見ませんか?悩みを打ち明けるのは、とても勇気がいる事です。13年間、謎の不調に悩んできた僕だからこそ、あなたのつらさがわかります。あなたの悩みを、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

人生一度きり、まだまだこれから沢山の楽しいことが待っているはずです。

掲載日:2019年10月01日

不眠症のシンプルな解決方法とは?

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

不眠症でお悩みの方、多いと思います。というわけで、今日は「不眠症」についてです。

これは体感ですが、不眠症で悩む方は年配の方が多い気がします。どうしたら良いか、私なりの回答を用意しましたので、気になる方はこの記事を読んでくださいね。

1.私の不眠症の経験

僕は、大学4年の時に、一度不眠症になりました。

普段は、8時間でも10時間でも寝られるのに(学生時代は慢性疲労、頭痛、だるさ、極度の眠気などに悩んでいました)2ヵ月程度、毎日2,3時間しか寝れない日々が続いたことがあります。

当時、普段ならいつもだるくて眠い(脳への血行不良が問題でしたが)のに、夜間、寝れない事に驚いた記憶があります。不眠と同じ時期に微熱が続き、37.3度程度ありました。

不眠というのは不思議な感じですね。日中だるいわけではありませんが、頭がずっと緊張しているような感覚だったように思います。

本当は、ひどく疲労しているのにそれを感じられない状態に陥っている…言葉にするとそんな感じです。

全くの初体験の事態でしたのでどうしたものかと思っていましたが、私の場合は二カ月したら、いつの間にか不眠は終わり、またいつものいくら寝ても寝たりない状況に逆戻りしました。

微熱の事を除くと、睡眠で8時間も10時間も取られるよりは、3時間程度で済むならば、そっちの方がいいなあと当時は少し残念でした。


2. シンプルな解決方法とは?

それでは、僕なりに不眠症の解消方法を提案します。

それは、日中めちゃくちゃ行動することです。え?何それ?と思った方、これにはちゃんと理由があります。

単純な理論ですが、人間は本当に疲れたら体が勝手に休息モードに入ります。その証拠に、今まで不眠で亡くなった方は一人もおりません。本当に必要な時は、脳が勝手にシャットダウンするように人間は出来ています。

従って、普段あまり寝られていないけど、それによって大きな悪影響や症状が出ていないようならば、特に気にしない方がいいです。

眠れなければ、それだけ自分に使える時間が増えてラッキーと思えばいいんです。

ただし、不眠によって、日中の仕事などに影響が出てしまう場合は別ですが。

特に、運転が仕事だったりすると、危険になりますので、その場合は対策が必要となりますね。

速攻性を求めるのならば、「入眠剤」という事になりますが、個人的にはあまりお勧め出来ません。例えば、今病院で出されるほとんどの睡眠薬は、いわゆる向精神薬です。

依存性が強く、海外では日本のように簡単に処方されません。薬の副作用を甘く見てはいけないということですね。

ですから、もっと自分で出来る対策から始める事をお勧めします。

代表的な対策は、就寝前にスマホなどをいじらないことです。スマホやテレビから発せられるブルーライトは、脳を覚醒させる作用があります。まずは、寝る1時間前からはそういったデジタル機械から離れるような習慣をつけてみましょう。

いずれにしても、色々考え過ぎてストレスを溜めないようにして下さいね。考え過ぎて、さらなる不調に陥ってしまうことの方が良くないです。


3. まとめ

最後に、今回お伝えした「不眠症」対策のまとめです。

・日中、積極的に行動し体を疲れさせる
・寝る前にスマホをいじらない
・自分の時間が増えてラッキーと考える


いかがでしたでしょうか。いずれもすぐに試せるものばかりですね。

あなたのお悩みが少しでも解決されれば嬉しいです。

掲載日:2019年09月30日

いつも憂鬱…性格のせい?

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

不調に長く苦しんでいると、体が悪いから憂鬱なのか、もともとそんな気質なのか、わけがわからなくなると思います。

「いつも、不調で家族に迷惑を掛けてばっかり…」
「イライラして、親に当たってしまった」
「自分がどうしたいのか、わからない…」

自分がコントロール出来ずに、自己嫌悪になる…

私もそうでした。

大丈夫です。私自身15年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. いつも憂鬱なのは性格のせい?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事では、不調に苦しむあまりに、自己嫌悪に陥ってしまっているあなたへ、心と体の関係について伝えたいと思います。

・いつも憂鬱でつらい
・不調で人生が思うようにいかずに嫌になる
・家族にもう迷惑かけたくない


「もっと自分を好きになりたい」「なんとか今のつらい気持ちを解消したい…」と悩んでいる方や、「自己嫌悪をやめて、毎日楽しい日々を送りたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

もちろん、いつも憂鬱なのは性格のせいではありません。最後まで読んで頂くとわかります。

2. 病気は気からってホント?

昔から、「病気は気から」という考え方があります。きっと、どこかで聞いたことある言葉だと思います。確かに、いつも気合が入っていると病気になんかにならなそうですよね。

でもちょっと待ってください。その考え方、実は危険なんです。

例えるなら、あなたは今、濁流の中で溺れている状態です。果たして、気合でなんとかなりますか?なりませんよね。ポジティブになるのも無理でしょう。

例えば、自律神経の不調は、良くストレスを溜めやすい性格が原因として、取り上げられます。確かに、ストレスは大きな要因ですが、それだけではありません。

むしろ、「もしかして、自律神経の不調かな?」と悩んでいる方で、全てストレスのせいで不調が起っているという方は、体感で100人に1とか2人しかいません。

3. 心と体は連動している

東洋医学には、心身一如といって心と体は密接に繋がっており、心が病めば体が弱り、体が弱くなれば心が病むという教えがあります。

不調が長く続けば、心は憂鬱になり病んでいきます。それは、性格のせいではなく、自然の摂理と言えるのではないでしょうか。

ですから、不調は気合だけでなんとかなるものでなく、体も一緒に改善していかなければならないのです。

不調でお悩みの方は、本当に真剣に悩んでいます。「病気は気から」なんて言葉を真に受けてしまうと、自己嫌悪に陥ってしまい、自分を責めてしまうことがあります。

今日は、そうではなく、体の不調が必ずセットであるということを、しっかりと認識して頂きたいと思います。

4. まとめ

不調は、心の問題だと思い込んでいる方、または気合だけで解決しようとしている方向けに記事を書きましたが、いかがでしたでしょうか?つらい症状のせいで憂鬱な日々が続くと、どうしても心身共に疲弊してきてしまいます。

しかし、心と体を整えていくことで、少しづつ状況は好転していきます。

13年間、謎の不調に悩んだきた僕も、散々自己嫌悪に陥りました。でも、それはそう思い込んでいただけでした。あなたの今の不安感や、焦燥感、憂鬱な気分もきっと晴れてきますよ。

人生をより満喫する為に、当院まで心身を整えに来て下さいね。

掲載日:2019年09月29日

【しくじり談】自分の不調について

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

突然ですが、実はつい最近、めまいがしてました。

くらくらして、起きているのも結構つらい状態が一週間程度続いていました。自分で治療家やっていて、体調が悪かったとは言いづらいのですが、もしかして不調の方の参考になるかと思い、正直に書きます。


最初に結論から言います。
原因は、寝不足でした。


ここ数日、色々と忙しく毎日3~4時間の睡眠で活動をしていたのが問題だったようです。

私はセルフで治療が出来ますので、自分の体の状態(筋肉の状態)は常に万全にしてあります。それでも、眩暈が止まらなかったので、恐らく食事か睡眠のどちらかに問題があると考えましたが、睡眠の方でした。

1日ぐっすり寝ると、翌日は大分スッキリと回復し、念の為、次の日も睡眠時間を多めに確保すると、ほぼ通常の健康的な状態に戻りました。


今回の件で、改めて、生活習慣の大切さを実感致しました。いくら、体の血流が良い状態に仕上げていても、疲れが限界を超えると、不調になります。治療家として、自己の健康管理はしっかり出来ないと、説得力がありませんので、気を付けたいと思います。


私は、あまり気にし過ぎは良くないと考えているタイプなので、睡眠時間などにはこだわりませんが、一定以上の時間は確保すべきですね。

とはいえ、私のように、睡眠不足での眩暈は、寝れば治ります。

しかし、寝ても治らない場合は、首の筋肉の硬直により血流が頭まで上がっていかない事が原因となっている場合があります。

例えば、ガチガチに硬まった首の筋肉の緊張は、いくら寝ても取れませんので、その場合は、筋肉を弛めていく必要があります。

首はもちろんのこと、全身を整えていく事が大切です。

生活習慣(睡眠時間を確保する)だけでは、改善していかない場合も沢山ありますので、その場合は、落ち着いて眩暈の原因を探っていかなければなりません。

体調を崩してしまう方は、頑張り屋さんが多いです。もっと自分自身を大切にして下さいね。あなたの笑顔が何よりも大事なものなんてありません。

それでは、皆様、適度な休息をし、疲労を溜め過ぎないようにお気をつけ下さい。


掲載日:2019年09月26日

ゆるく考えることが大切?健康への考え方

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

皆さん、健康の定義について考えたことはありますか?意外と、「健康ってどういう状態?」と聞かれたら答えられないのではないでしょうか。

今日は、あくまで、「僕はこのように考えますよ!」という個人的な考えについてお話します。

1. 完璧を求めすぎて苦しくなっていませんか?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

しかし、不調の15年間は、それこそ貪るように健康法について研究し、食生活を徹底的に管理しては、ストレスを溜めすぎてどこかで暴飲暴食。常に、自分が正しく健康になる為の努力をしているか、頭の中がグルグルしていました。

この記事は、何をやっても不調が治らず、いつも健康について悩んでいる方に向けて書いています。

・いつも健康情報をネットで検索してしまう
・食事に気を使い過ぎて、どこかで暴飲暴食してしまう
・いろいろな健康情報が多すぎて、混乱している

「もう、健康を追い求めるのは疲れた」「結局何が正しい情報なのかわからない…」と悩んでいる方や、「もっと、自分なりの健康法を確立したい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 完璧な健康なんてない

まず、私なりの結論ですが、完璧な健康なんてあり得ない!と思ってます。
治療家が、いきなりなんてことを言うんだ、、、と思われた方、最後までとりあえず読んで欲しいです。

下記は、ある週の僕の体調に関するメモです。

月曜日:ちょっと腰に違和感
火曜日:朝だるさを感じる、食欲があまりない
水曜日:夜早い時間から、眠気に襲われる
木曜日:夕方に疲労感を感じた
金曜日:足がなんとなく重く感じる
土曜日:頭がなんだかボーっとする
日曜日:なんとなく疲労感を感じる

どうでしょうか?

この一週間は自分の体の状態に気を配り、普段気にならないような部分までメモに残してみました。

このメモだけでだと、、私が不健康に思われそうなので断っておきますが、私は非常に健康的な状態です。1週間を通して、なんらかの違和感は体に起こっていますが、特に大きなトラブルはありません。

月曜日のちょっとした腰の違和感も、1日経てば治ります。

ここで、僕にとっての健康の定義を考えてみます。


・仕事を支障なくこなせる
・慢性的なつらい痛み、不調によって、生活の満足度が下がることがない
・体調不良があっても、大抵は1日ぐっすり寝れば回復する
・嫌な事があっても、翌日まで持ち越さない


今、即興で考えてみましたが、こんなところでしょうか。


上記のようなちょっとした体の違和感は、普段は全く気にならない程度のものですし、仕事にもなんの支障もありませんので、僕の健康の定義では、上記に上げた一週間は、健康だったと言えます。

そもそもいつも完璧な健康体であることは、生きている限り難しいと思っています。重要なのは、不調が起こったとしても、すみやかに体が良好な状態に戻る回復力をきちんと備えているかだと思うのです。


あまり完璧主義者にならないで、そこそこの状態なら「絶好調!」でいいんです。


「過ぎたるは猶及ばざるが如し」
という諺がありますが、
これは「やりすぎるぐらいなら、初めからやらない方がいい」という意味です。過度な健康マニアっぷりは返ってストレスが溜まります。

昔の僕は、完全にやりすぎでした。自分で自分の首を絞めて、周りが見えなくなってしまい、このまま不調が治らないなら、いっそ。。。と良くないことを毎日考えていました。

これでは、先にメンタルがやられてしまいますよね。今不調でお悩みの方のつらさはわかります、でも考え過ぎてあれもこれも完璧にやろうとするのは返って逆効果になりかねません。

多少ゆる~く考える方が、余程健康的だったりします。

3.でも、 苦し過ぎる状態は脱出したい


しかし、「常に慢性症状がある」「毎日痛み、体調不良でつらい」「いつも不安感が拭えない…」という健康状態ならば、まずはとにかく「許容範囲までは、なんとか楽になっていって欲しい」というのが私の本音です。

過度なつらい症状は、仕事や日常生活にとって、大きなマイナス要因となります。

もちろん、完治までいくのが目標ですが、最低でも「毎日つらい」➡「気になるけど、まあ大丈夫だよまで症状を軽減していく、これがとにかく一番大切な事だと思います。

症状のせいで、せっかく楽しいはずの毎日を、つらいものにして欲しくないのです。整体院紫苑は、常にそういった不調の方々に寄り添える場所でありたいと思っています。

痛みや不調を改善して、あなたらしく毎日を送れることを心より願っております。

掲載日:2019年09月21日

たった2つのことに取り組むだけ!自律神経の不調改善

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、もしかして「自律神経」が不調の原因ではないかと不安になっている方だと思います。

「病院で自律神経失調症と診断された、もう薬に頼るしかないのだろうか」
「私の原因不明の症状である頭痛、めまい、だるさは、もしかして自律神経の乱れが原因かも…」
「この不調がなければ、仕事に遊びに、もっと張り切れるのに…

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

 

1. 私の不調、もしかして自律神経のトラブルかも?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、もしかして自律神経の不調かも?と不安に思っている方に向けて書いています。

・病院で自律神経失調症と診断された
・自分の不調は自律神経の乱れのせいかもしれない
・頭痛、めまい、動悸などの不調に常に悩まされている

「不調の原因がわからない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「不調を改善してもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 自律神経の不調、2つの特徴

①心も含めた、心身に様々な症状が出る

自律神経は、人の生命を維持する為の重要な役割を担っています。つまり、自律神経が上手く機能しなくなるということは、イコール生命力そのものが弱体化していると言えます。

主な症状として

頭痛、めまい、耳鳴り、慢性的な疲労、だるさ、動悸、ほてり、不眠、便秘、微熱、口の渇き、手足のしびれなどの身体的な症状や、不安感、焦燥感、絶望感、やる気がでない、感情がコロコロ変わるなどの精神的なものが挙げられます。

どうでしたか?

「症状が1つではなく、3つも4つもある」場合、それは自律神経の不調が関係しているせいかもしれません。

②病院で検査しても異常がない

実は自律神経失調症は、病院で検査をしても異常が見つからなかった時につけられる「診断名」です。上記のような様々な症状が出ているにも関わらず「原因不明」の場合、病院としては何らかの診断名をつけないといけません。

なぜならば、診断名をつけないと保険が使えずに、薬の処方も出来ないからです。

3. たったそれだけ?筋肉の緊張とストレス緩和

検査しても原因がわからないのであれば、改善は不可能じゃないか。そう思ってしまうかもしれません。しかし、実は病院で検査出来ない項目があります。

それは、筋肉の緊張とストレスの2つです。これらは、レントゲンでは写せません。

例えば、めまいや頭痛は、首の筋肉が緊張して症状がでますし、イライラや不安感、憂鬱などの精神的な落ち込みに関しても、首が緊張して脳に血流が上がらなければ、そういった精神状態になります。

つまり、原因不明とされていた自律神経の症状は、筋肉の緊張により血流が悪くなっていたことによって引き起こされていたということです。

もちろん、これが全てではありませんが、自律神経の不調がある方の多くは、首の筋肉が硬いのが特徴です。ですから、まずはここを解消していく必要があります。

さらに、過度なストレスも自律神経の不調に関係しています。

職場の人間関係や、家庭環境によって多くの人がストレスを抱えやすいですが、それ以外にも自分の将来への不安や、焦りなど、悩みは人それぞれです。

ストレスは生きている限りゼロにはなりませんので、なるべくストレスが溜まらないような思考習慣を身に着けていきましょう。ポイントは、焦らずに徐々に変えていく事です。今までの思考習慣がありますから、一朝一夕では変わらないですが、少しづつ思考を変えていく事でストレスに対してもヘッチャラになります。

当院では、そういった「思考習慣」を変えて行く為のお手伝いもしています。「いつもネガディブに物事を考えてしまう」「頭の中が、常にゴチャゴチャしている…」など、気になる方は、ぜひ声を掛けてくださいね。

また、即効性がある対策としては、なるべく努めてストレスの原因から離れることが良いですね。

体に対しても、心に対しても「マイナスを作らない」意識でいることは、不調改善の為にはとても大切です。

3. まとめ


頭痛、めまい、吐き気、倦怠感、動悸などの不調の原因は沢山ありますが、まずは筋肉とストレスに注目していくことから初めてみてはどうでしょうか?

つらい状況の中で、一刻も早く不調を取りたい気持ちはわかります。しかし、こんな時こそ、落ち着いて一つ一つ問題に取り組んでいくことが良い結果をもたらしてくれると僕は思っています。

痛みや不調を解消し、あなたの人生がもっと明るく楽しいものになることを、心より願っております。

掲載日:2019年08月30日

筋肉の緊張をとるだけ?原因不明の痛みや謎の不調を改善する方法

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を読んでくれているのは、原因不明の痛みや不調でお悩みの方だと思います。

「この頭痛がなかったら、もっと明るく家族と話せるのに…」
「この肩こりがなかったら、もっと長い時間楽しく働けるのに…」
「この体のだるさがなかったら、もっと友達と出かけたり旅行に行ったりできるのに…

ご安心下さい、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 謎の不調で途方に暮れていませんか?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、何をやっても改善しない繰り返す不調に悩んでいる方に向けて書いています。

・肩こり、頭痛、めまいに悩んでいる
・いつも疲れが取れない
・常に不安感がある


「不調の原因がわからない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「不調を改善してもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 身体が不調のときに知っておきたい2つのこと

①不調には必ず原因がある

最初に、「原因と結果には法則性がある」ということをお伝えします。原因がないのに、身体の調子が悪い・・・ということは絶対にないのです。これは何も体に限った話ではありません。物事全てにおいて当てはまります。

「原因不明のつらい症状」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか?もしかして、「元々体が弱いから・・・つらい症状が出ている」と思う方もいるのではないでしょうか?そうではないので、ご安心ください。

あなたの不調には原因があって、悪い部分が解消できれば、原因不明の不調は改善されます。

②痛みの診断名に捉われない

では、原因を見つけるには、どうすればいいのでしょうか。まずは病院で下された痛みの「診断名」に捉われないことが重要です。どういうことか、「椎間板ヘルニア」を例に紹介します。椎間板ヘルニアとは、腰痛の原因として有名ですね。

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、腰痛の自覚がある日本人は、約1000万人といわれています。

椎間板ヘルニアは、一般的にも良く知られている腰痛の原因です。しかし、実は「椎間板ヘルニア」=「痛みの原因」では無い事を知っている人はほとんどおりません。

1990年にアメリカの大学で発表された研究結果によると、腰痛の経験がない人でも半数以上の人に椎間板のふくらみが認められたそうです。また、1995年に報告された研究によると、腰痛のない健康な人でも76%に椎間板ヘルニアが認められたといいます。

つまり「椎間板ヘルニア」は、あくまで診断名で、椎間板ヘルニアの状態であっても、腰痛がない人は大勢いいるのです。

「診断名≠不調の原因」ではありません。

3. 「筋肉の緊張」がなくなれば、不調が改善される

現代では、病気やウイルスなどの原因を除けば、筋肉の緊張が痛みを発生させていることが医学的に既に分かっています。

腰が痛いのであれば、腰の筋肉を弛めていくことで、痛みが軽減できます。また、自律神経の不調による頭痛や肩こり、めまい、倦怠感などの症状も筋肉を弛めることで改善されます。

頭痛は、首の筋肉が緊張していることが原因です。首の筋肉が緊張し、脳に血流が上りづらくなった時に起こります。

また、普段から頭痛になりやすい方は、ストレスによって頭痛になった経験があるのではないでしょうか。ストレスによって、首の筋肉が通常の状態よりも緊張し、血流が悪くなり、頭痛になるのです。

同様に、ストレスで身体の調子が悪いと感じる方も多いと思いますが、それはストレスによって筋肉が緊張するからなのです。

特殊な例を挙げると、電磁波によって不調になる方もいます。これも、電磁波の影響で筋肉が緊張することが原因です。

身体の筋肉がいつも緊張状態にある人は、ちょっとしたストレスで血流が脳に上がりづらい状態になるので、身体の状態を常に良くしておくことはとても大切なことです。

「筋肉の緊張」が、いかに体にとってよくないことか、おわかり頂けたでしょうか。

腰痛の原因は、腰の緊張です。肩こりの原因は、肩回りの筋肉の緊張です。頭痛やめまいの原因は、首の緊張です。筋肉の緊張を解消すれば、原因不明の不調が改善していきます。

筋肉の緊張の解消が、不調からの解消だと書きましたが、実際には様々な要因が絡んでいます。しかし、まずは不調の原因となっている可能性が高い「筋肉の緊張」を解消することが、不調からの改善への第一歩だと考えています。

「筋肉の緊張」をなくすために、整体の施術で筋肉を弛めることはとても大切です。

 

4. 不調から抜け出す為に自分でできること

不調を改善する為に、整体の施術で筋肉を弛めること以外にも自分で出来る事があります。

・偏った食事をせず、色々な種類の食べ物を食べる。(体にいくらいいものでも、栄養に偏りが出れば毒になる)

・十分な睡眠時間を確保する

5. まとめ

原因不明の謎の不調でお困りの方向けに記事を書きましたが、どうだったでしょうか?痛みや不調が毎日続く、、というのはとてもつらいものです。しかし、あなたの謎の不調には関らず原因があります。

13年間、謎の不調に悩んできた僕だからこそ、あなたの不調のつらさがわかります。あなたの悩みを、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

痛みや不調を解消し、人生をもっと明るく楽しいものにしましょう。

掲載日:2019年08月29日