「筋肉」関連ページ

軽い寝違いをやってしまいました

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

タイトル通り、軽い寝違いをやってしまいました。

常日頃、体の状態を整えておけば、不調にはならないとお伝えしておりますが、
前回の【院長コラム⑥】自分の不調についてに続いて、 自分の油断が招いたトラブルを起こしてしまいました。反省しきりです。

原因は、ビーズのようなものが大量に詰まった、座ると沈むこむ大きなクッションの上でそのまま上半身だけ乗っけて寝てしまい、首に負担を掛けてしまったことです。

首が痛くなるのも、当然ですね。

体を良い状態にしておくこと、普段の生活態度、両方が大切であることを改めて身を持って体験しました。

この程度ならば、2日も経てば、勝手に良くなると思いますが、せっかくなので
勉強の為にも、自分に施術することにし、10分程度で8割程痛みが改善しました。

今回の私の場合は、寝違いといってもかなり軽いものですし、明らかにおかしな態勢で 寝てしまっていたので自業自得といったとことですが、頻繁に寝違いをされる方の場合、体の血流が悪くなっており、日頃から首の筋肉が硬くなっている事が原因です。

これまでにも、決まった時期に定期的に寝違いをされる方もいらっしゃいましたのでその方へは、根本改善として、体全体の血行不良を改善する事を提案したこともあります。

どうしても、体のどこかに痛み・不調があるとパフォーマンスが落ちてしまいますので、なるべく良い状態で楽しく毎日過ごしたいですね!

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。


掲載日:2019年10月09日

【症例報告⑭】ふくらはぎの痛み

症例報告・男性

男性:30代 職業:営業

主症状

疲労が溜まってくると、ふくらはぎが痛む

施術

普段からランニングを日課とされており、来院された前日も20キロ程、走ったとのことでした。
以前より、疲労が溜まってくると、右ふくらはぎに痛みが出るとのこと。検査してみると、左と比較して 筋肉が緊張しており、手の平で押すと痛みが出る状態でした。
施術によって、ふくらはぎの筋肉を軟らかくすると 痛みは全く無くなりました。

コメント

この方の場合、以前にも同様に右ふくらはぎに痛みが出ておりました。
左ふくらはぎは全く問題が出ないことから 、恐らく走り方、もしくは日常生活のクセで右に体重が掛かりやすいと思われます。
マラソンのフォームをいきな り変えるのは難しいので、日常生活で、無意識に右に体重が掛かっていないか気を付けて頂くよう、お伝えしました。

掲載日:2019年10月07日

【症例報告⑬】手首を曲げると痛い

症例報告・女性

女性:20代 職業:助産師

主症状

手をテーブルなどにつけて、折り曲げると手首が痛い

施術

手首を折り曲げると痛みが出るとのことで、4ヶ月間ずっと痛みが取れないとの事。
ご本人は、特に手首の負担になるような事をした記憶はないとおっしゃっておりましたが、 仕事の時など、かなり痛みがあるとのこと。
手首の痛みの場合は、前腕部分の筋肉が緊張しているケースが多いので、まずは手首のどの部分に痛みがあるか 確認し、その関連筋肉を軟らかくしていきます。
5分程度行うと、痛みが10→5に変化したとのこと。
続けて15分行うと、痛みは全く無くなりました。

コメント

手首の痛みを訴える方は多いです。
関節部分で、負担が溜まりやすい箇所なので、知らず知らずに負担が溜まってしまうことがあります。
今回のように、4ヶ月のような長期間に渡って痛みがあるというのは、筋肉が傷ついて痛みがあるのではなく、筋肉の緊張によって、痛みが慢性化してしまっているということになります。
ケガの問題ではありませんので、自然に改善していく可能性は低いです。

掲載日:2019年10月05日

不眠症のシンプルな解決方法とは?

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

不眠症でお悩みの方、多いと思います。というわけで、今日は「不眠症」についてです。

これは体感ですが、不眠症で悩む方は年配の方が多い気がします。どうしたら良いか、私なりの回答を用意しましたので、気になる方はこの記事を読んでくださいね。

1.私の不眠症の経験

僕は、大学4年の時に、一度不眠症になりました。

普段は、8時間でも10時間でも寝られるのに(学生時代は慢性疲労、頭痛、だるさ、極度の眠気などに悩んでいました)2ヵ月程度、毎日2,3時間しか寝れない日々が続いたことがあります。

当時、普段ならいつもだるくて眠い(脳への血行不良が問題でしたが)のに、夜間、寝れない事に驚いた記憶があります。不眠と同じ時期に微熱が続き、37.3度程度ありました。

不眠というのは不思議な感じですね。日中だるいわけではありませんが、頭がずっと緊張しているような感覚だったように思います。

本当は、ひどく疲労しているのにそれを感じられない状態に陥っている…言葉にするとそんな感じです。

全くの初体験の事態でしたのでどうしたものかと思っていましたが、私の場合は二カ月したら、いつの間にか不眠は終わり、またいつものいくら寝ても寝たりない状況に逆戻りしました。

微熱の事を除くと、睡眠で8時間も10時間も取られるよりは、3時間程度で済むならば、そっちの方がいいなあと当時は少し残念でした。


2. シンプルな解決方法とは?

それでは、僕なりに不眠症の解消方法を提案します。

それは、日中めちゃくちゃ行動することです。え?何それ?と思った方、これにはちゃんと理由があります。

単純な理論ですが、人間は本当に疲れたら体が勝手に休息モードに入ります。その証拠に、今まで不眠で亡くなった方は一人もおりません。本当に必要な時は、脳が勝手にシャットダウンするように人間は出来ています。

従って、普段あまり寝られていないけど、それによって大きな悪影響や症状が出ていないようならば、特に気にしない方がいいです。

眠れなければ、それだけ自分に使える時間が増えてラッキーと思えばいいんです。

ただし、不眠によって、日中の仕事などに影響が出てしまう場合は別ですが。

特に、運転が仕事だったりすると、危険になりますので、その場合は対策が必要となりますね。

速攻性を求めるのならば、「入眠剤」という事になりますが、個人的にはあまりお勧め出来ません。例えば、今病院で出されるほとんどの睡眠薬は、いわゆる向精神薬です。

依存性が強く、海外では日本のように簡単に処方されません。薬の副作用を甘く見てはいけないということですね。

ですから、もっと自分で出来る対策から始める事をお勧めします。

代表的な対策は、就寝前にスマホなどをいじらないことです。スマホやテレビから発せられるブルーライトは、脳を覚醒させる作用があります。まずは、寝る1時間前からはそういったデジタル機械から離れるような習慣をつけてみましょう。

いずれにしても、色々考え過ぎてストレスを溜めないようにして下さいね。考え過ぎて、さらなる不調に陥ってしまうことの方が良くないです。


3. まとめ

最後に、今回お伝えした「不眠症」対策のまとめです。

・日中、積極的に行動し体を疲れさせる
・寝る前にスマホをいじらない
・自分の時間が増えてラッキーと考える


いかがでしたでしょうか。いずれもすぐに試せるものばかりですね。

あなたのお悩みが少しでも解決されれば嬉しいです。

掲載日:2019年09月30日

いつも憂鬱…性格のせい?

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

不調に長く苦しんでいると、体が悪いから憂鬱なのか、もともとそんな気質なのか、わけがわからなくなると思います。

「いつも、不調で家族に迷惑を掛けてばっかり…」
「イライラして、親に当たってしまった」
「自分がどうしたいのか、わからない…」

自分がコントロール出来ずに、自己嫌悪になる…

私もそうでした。

大丈夫です。私自身15年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. いつも憂鬱なのは性格のせい?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事では、不調に苦しむあまりに、自己嫌悪に陥ってしまっているあなたへ、心と体の関係について伝えたいと思います。

・いつも憂鬱でつらい
・不調で人生が思うようにいかずに嫌になる
・家族にもう迷惑かけたくない


「もっと自分を好きになりたい」「なんとか今のつらい気持ちを解消したい…」と悩んでいる方や、「自己嫌悪をやめて、毎日楽しい日々を送りたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

もちろん、いつも憂鬱なのは性格のせいではありません。最後まで読んで頂くとわかります。

2. 病気は気からってホント?

昔から、「病気は気から」という考え方があります。きっと、どこかで聞いたことある言葉だと思います。確かに、いつも気合が入っていると病気になんかにならなそうですよね。

でもちょっと待ってください。その考え方、実は危険なんです。

例えるなら、あなたは今、濁流の中で溺れている状態です。果たして、気合でなんとかなりますか?なりませんよね。ポジティブになるのも無理でしょう。

例えば、自律神経の不調は、良くストレスを溜めやすい性格が原因として、取り上げられます。確かに、ストレスは大きな要因ですが、それだけではありません。

むしろ、「もしかして、自律神経の不調かな?」と悩んでいる方で、全てストレスのせいで不調が起っているという方は、体感で100人に1とか2人しかいません。

3. 心と体は連動している

東洋医学には、心身一如といって心と体は密接に繋がっており、心が病めば体が弱り、体が弱くなれば心が病むという教えがあります。

不調が長く続けば、心は憂鬱になり病んでいきます。それは、性格のせいではなく、自然の摂理と言えるのではないでしょうか。

ですから、不調は気合だけでなんとかなるものでなく、体も一緒に改善していかなければならないのです。

不調でお悩みの方は、本当に真剣に悩んでいます。「病気は気から」なんて言葉を真に受けてしまうと、自己嫌悪に陥ってしまい、自分を責めてしまうことがあります。

今日は、そうではなく、体の不調が必ずセットであるということを、しっかりと認識して頂きたいと思います。

4. まとめ

不調は、心の問題だと思い込んでいる方、または気合だけで解決しようとしている方向けに記事を書きましたが、いかがでしたでしょうか?つらい症状のせいで憂鬱な日々が続くと、どうしても心身共に疲弊してきてしまいます。

しかし、心と体を整えていくことで、少しづつ状況は好転していきます。

13年間、謎の不調に悩んだきた僕も、散々自己嫌悪に陥りました。でも、それはそう思い込んでいただけでした。あなたの今の不安感や、焦燥感、憂鬱な気分もきっと晴れてきますよ。

人生をより満喫する為に、当院まで心身を整えに来て下さいね。

掲載日:2019年09月29日

【症例報告⑫】寝違い、首の痛み

症例報告・男性

男性:30代 職業:看護師

寝違いで、3日前より首が痛み、ほとんど動かすことが出来ないとのことで来院されました。

主症状

首の痛み

施術

首の稼働を検査すると、後ろに倒す以外の動作が、ほとんど出来ない状態でした。まず、ご本人に首を動かした時に痛むカ所を確認し、最も痛いところから取り掛かります。最初は、首というより、左の肩の首に近い部分が最も痛いという訴えでしたので、そこから施術。その場所の筋肉を軟らかくしていきます。その後は、痛みの優先順位が入れ替わりますので、二番目に痛かった場所を施術。その繰り返しで、徐々に痛みが取れていくと、自然と首が一般的な稼働が出来るまでに回復。

コメント

腰から上の筋肉が全部硬い状態でしたので、普段から寝違いを起こすのかとお伺いすると、一年に最低でも1回は寝違えるとのこと。寝違いは、通常は体の筋肉の状態が良ければ、余程の過労状態にならないと起こりません。この男性の場合、腰が明らかに平均より硬い状態でしたので、それが原因となり、肩、首の筋肉に悪い影響を与えていました。一回の施術で、痛みはほとんど取れましたが、腰も常に張った感じがあるとのお話があり、また来週ご来院頂く運びとなりました。このように、定期的に体が何かのトラブルに見舞われる方は、何か体に問題が起っているというサインになります。そのサインを見逃さずに、しっかりとケアをして頂きたいです。

掲載日:2019年09月28日

【症例報告⑩】反ると腰が痛い

女性:20代 職業:看護師

主症状

長時間同じ姿勢を取ると、腰が痛くなるという看護師さんが来院されました。検査してみると、前屈は問題ないものの、後屈すると腰の中央に痛みを感じるとのことでした。

施術

触診してみると、痛みを感じている腰の筋肉が硬く緊張していることがわかります。最初に該当部分を10分ほど施術すると、痛みが10から6に減ったとのこと。引き続き、10分施術すると、痛みは全く無くなりました。

コメント

腰の中央部分に痛みを感じる理由は、大事な神経などが詰まっている背骨が潰されないように、脊柱起立筋が硬くなっているからです。これは、腰の両側の筋肉の緊張のせいで、背骨に圧縮されるような圧力が掛かる為に起こります。その為、完治する為には、腰の両側の筋肉も軟らかくしていかなければなりません。今回は、まず中央の痛みを取った後、残った時間で腰の両側の筋肉も施術しました。このように、当院では、現状の痛みと根本の原因の位置が違う場合は、痛みを解消しつつ、根本原因の解決に向けて、施術を行っていきます。引き続き、根本原因を取り除くように、クライアント様の合意の元、通院スケジュールを組ませて頂きました。

掲載日:2019年09月16日

【症例報告⑨】腰の痛み

症例報告・男性

男性:20代 職業:営業

主症状

腰の痛み。野球でバットを振った際に、腰を痛め、かなりの激痛だったとのことでした。来院前日に痛めたが、1日経過したら、痛みは大分軽減されたとのこと。

施術

お話をお伺いすると、元々腰が慢性的に痛いとのことで、腰を触ってみると、筋肉が硬く緊張していました。痛い場所を確認し、施術をすると、痛みはほとんど解消されました。

コメント

バットを振った際、腰の筋肉(筋繊維)が切れないように、体が瞬間的に筋肉を固めます。それによって、腰の筋肉部分が血行不良をおこし、痛みが出たと考えられます。幸いにも、1日で大分回復したようなので、筋繊維が断裂したりなど、大きな怪我にはなっていなかったようです。

掲載日:2019年09月06日

【症例報告⑥】頭痛

症例報告・女性

女性:20代 職業:鍼灸学生

主症状

頭痛が常にある。中の下ぐらいまでなら、頭痛薬で痛みが消えるが、それ以上はどうしようもなく周1回のペースで、全く首を動かせないレベルの頭痛に襲われる。頭痛は、主に後頭部に強く感じるとのこと。

施術

首の周辺の痛みを確認すると、左後頭骨と首の境目の皮膚から数センチ奥の方に痛みを感じるとのことでした。その部位の筋肉を軟らかくしていくと、その日は頭痛が解消しました。その他、首の両側面を触診すると、左側面の筋肉の緊張が強く、本人も左側により強く頭痛を感じるとのこと。2度目の来院時に、多少前よりは頭痛の程度が下がりましたという返答を頂きました。しかし、3度目の来院時に、再度話をお伺いすると、来院の3日前には、またひどい頭痛で夕方から翌朝まで横になって安静にしていたとのこと。現在は、腰の筋肉の緊張が原因で、首の筋肉も硬くなっている旨を説明し、首と腰の筋肉を継続して軟らかくしていく施術を継続している。

コメント

慢性的な頭痛の場合、根本の原因が腰の筋肉の緊張によって、上半身が緊張しているケースが多く、そちらの問題の解決をしないと、また繰り返してしまうケースがほとんどです。週一回という頻度で全く動けなくなるレベルの頭痛があれば、社会生活をしていく上でも、大きなハンデになります。今のうちに、解消に向けて根本から変えていく必要があるかと思います。このように頭痛でお悩みの方は多いと思いますので、また改善があったタイミングで症例報告を致します。

掲載日:2019年08月29日

【症例報告⑤】左肩が挙がりづらい

症例報告・男性

男性:40代 職業:スーパー勤務

主症状

左肩の痛み。左肩が挙がりづらく、腕を回旋させると痛みが出るとのこと。

施術

挙動確認をすると、左肩が挙がりづらく、耳まで手がつかない状態。最初は、大胸筋の緊張による影響を考え、施術を行ったがあまり変化は出ず。引き続き、肩回り周辺を触診していくと、左の脇の下に筋肉の緊張が見つかったので、該当箇所の筋肉を軟らかくしていくと、左肩を挙げたり、回旋しても痛みがなくなりました。

コメント

本来であれば、自然と筋肉の緊張は抜けていくものですが、このようなケースのように、慢性的な痛みが続く場合には、筋肉をピンポイントで軟らかくしていく必要があります。

掲載日:2019年08月29日

【症例報告④】首、肩の痛み

症例報告・男性

男性:40代 職業:教師

主症状

首、肩の痛み。お話をお伺いすると半年前から痛みが始まり、それから一向に痛みが軽減していかないとのことでした。通常の痛みであれば、日数が経過するにつれ、自然治癒力によって徐々に回復していきます。半年も痛い状態というのは、明らかに該当箇所の筋肉に問題があります。

施術

右腕を挙上して頂くと、特に問題なく耳に腕が付きますが、左腕は、45度ぐらいまでしか挙上出来ず、それ以上は痛みが走る状態。連動して、肩甲骨周りも痛いとのこと。また、首も可動範囲が狭く、その狭い範囲の稼働でさえも、痛みが出るとのことでした。

まずは、一番痛みがひどく気になっている箇所をお伺いすると、首の痛みとのことでしたので、そこから施術。首の筋肉の緊張を取っていくと、徐々に痛みが軽減していくとともに、可動範囲も拡大していきます。次に、左肩周辺を触ってみると、鎖骨の下の筋肉が特に緊張していることがわかりましたので、そこの緊張を取っていくと、痛みも軽減、肩も徐々に挙がるようになりました。計5回程掛かりましたが、半年間抱えていた痛みがほぼ解消されました。

コメント

こちらの男性の場合、週に2,3回のウエイトトレーニングを、痛みが出た後も続けておられました。その為、最初に予約を取られた段階で、すぐに筋肉トレーニングを完全に中止するようにお伝えしました。このように、痛みがずっと続く場合、該当箇所の筋肉に負荷を掛けることは、絶対にNGです。治るどころか、より悪化する恐れもあります。慢性的な症状がある場合、早い段階でお越し頂くと、やはり回復も早いです。我慢せずに、ご相談頂けましたら幸いです。

掲載日:2019年08月29日

【症例報告③】長年の首の痛み、めまい

症例報告・女性

女性:50代 職業:介護士

主症状

首、肩の慢性的な痛み・腰痛。
40年程、肩こりに悩んでいらっしゃいました。ここ10年間は、月二回程度、カイロプラクティックにて施術を受けられていたとのことでしたが、根本的な解決に至らず、ずっとそれらの症状に悩まされてきたとのこと。

最初に、首の状態を確認すると、可動範囲が狭く、筋肉も硬くなっていることがわかりました。また、左を向いた時、下を向いた時、ピリッとした寝違いの時のような痛みが走るとのことで、この痛みが20年以上取れないとのことでした。同様に腰も検査したところ、やはり筋肉が硬くなっておりました。

施術

まずは、首を回した時に、痛みが出る箇所から施術。ピンポイントで筋肉の調整をしていくと、徐々にではありますが痛みが軽減していく。左に向くと痛みが走った問題は、4回程で完治。全く痛みが無くなりました。次に、下を向いた時の痛みですが、こちらは中々痛みが取れなかった為、直接痛みがある箇所の施術を続けるとともに、腰からのアプローチも行うことに。腰の筋肉を柔らかくすることで、肋骨が腰の筋肉の緊張によって下に引っ張られることが無くなり、首、肩が楽になっていきます。こちらは、8回程かかりましたが、それでも40年以上抱えていた痛みが解消されました。さらに、腰の筋肉を軟らかくしたので、腰の痛みも軽減され、朝起きた時の腰痛も無くなりました。

コメント

本来であれば、自然治癒力によって、体は勝手に良くなります。しかし、首、肩の周囲は、筋肉が過度に緊張しており、サポートなしでは改善していかない状態でした。また、体は全てが繋がっています。その為、痛みがある箇所を直接施術するだけでは改善が難しい場合、他の場所からアプローチをします。腰は、人体で最も大きな筋肉がある場所です。ここを施術することで、上半身であれば、肩こりや頭痛、背中の痛みが軽減します。

掲載日:2019年08月29日

【症例報告②】膝の痛み

症例報告・女性

女性:50代 職業:ケアマネージャー

主症状

左膝の痛み

施術

膝に負担が掛からない態勢では痛みはないが、膝を曲げたり階段を上ったりすると痛みが出るとのこと。まずは、無理のない範囲で痛みが出る動作をやって頂くと、やはり屈伸運動で痛みが出るとのことでした。続いて、筋肉の状態を確認してみると、膝の関連筋肉に緊張がありました。今回は、該当箇所の筋肉を施術すると、すぐに痛みが軽減しました。

コメント

ご本人は、骨に異常があるのではないかと心配されていましたが、骨の問題ではなく、筋肉の緊張が痛みの原因でした。このように、膝痛の場合、骨の異常を心配される方が多いですが、ほとんどの場合は、筋肉の緊張を取っていけば痛みは改善していきます。しかし、一時的に膝の痛みが軽減しても、また繰り返すような場合、日常の生活習慣の見直しや、腰の筋肉を軟らかくして、下半身への血流を促すことが必要となります。

掲載日:2019年08月29日

【症例報告①】ばね指、手、指の痛み

女性:60代 職業:清掃業

主症状

薬指の痛み、手のしびれるような痛み。
常時痛いわけではなく、掃除や料理をしたときなど、指に負担が掛かった時に痛みが出るとのこと。

施術

左手薬指の第三関節周辺の筋肉から施術。すぐに痛みが軽減していったことで、問題となっている箇所の特定が出来ました。また、手全体に痛みを感じることがあるとのことでしたので、他の指の第三関節周辺も、同様に施術。来院時は、手全体の痛みはないとのことでしたが、後日、その後の様子をお伺いしたところ、掃除や料理など、手を使った時や、起床時に痛みを感じなくなったとおっしゃっておりました。

コメント

今回のケースでは、一度の施術で一旦は、問題を解消することが出来ました。しかし、また負担が掛かってくると、痛みが再発する可能性はあります。その場合は、手の先まで血液をしっかりと流す必要がありますので、体の基本である腰回りの筋肉を軟らかくしていく必要があります。このような症状の場合、痛みを我慢し続けてしまうと、より問題が深刻になってしまいますので、早めの対処が重要です。

掲載日:2019年08月29日