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軽い寝違いをやってしまいました

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

タイトル通り、軽い寝違いをやってしまいました。

常日頃、体の状態を整えておけば、不調にはならないとお伝えしておりますが、
前回の【院長コラム⑥】自分の不調についてに続いて、 自分の油断が招いたトラブルを起こしてしまいました。反省しきりです。

原因は、ビーズのようなものが大量に詰まった、座ると沈むこむ大きなクッションの上でそのまま上半身だけ乗っけて寝てしまい、首に負担を掛けてしまったことです。

首が痛くなるのも、当然ですね。

体を良い状態にしておくこと、普段の生活態度、両方が大切であることを改めて身を持って体験しました。

この程度ならば、2日も経てば、勝手に良くなると思いますが、せっかくなので
勉強の為にも、自分に施術することにし、10分程度で8割程痛みが改善しました。

今回の私の場合は、寝違いといってもかなり軽いものですし、明らかにおかしな態勢で 寝てしまっていたので自業自得といったとことですが、頻繁に寝違いをされる方の場合、体の血流が悪くなっており、日頃から首の筋肉が硬くなっている事が原因です。

これまでにも、決まった時期に定期的に寝違いをされる方もいらっしゃいましたのでその方へは、根本改善として、体全体の血行不良を改善する事を提案したこともあります。

どうしても、体のどこかに痛み・不調があるとパフォーマンスが落ちてしまいますので、なるべく良い状態で楽しく毎日過ごしたいですね!

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。


掲載日:2019年10月09日

不眠症のシンプルな解決方法とは?

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

不眠症でお悩みの方、多いと思います。というわけで、今日は「不眠症」についてです。

これは体感ですが、不眠症で悩む方は年配の方が多い気がします。どうしたら良いか、私なりの回答を用意しましたので、気になる方はこの記事を読んでくださいね。

1.私の不眠症の経験

僕は、大学4年の時に、一度不眠症になりました。

普段は、8時間でも10時間でも寝られるのに(学生時代は慢性疲労、頭痛、だるさ、極度の眠気などに悩んでいました)2ヵ月程度、毎日2,3時間しか寝れない日々が続いたことがあります。

当時、普段ならいつもだるくて眠い(脳への血行不良が問題でしたが)のに、夜間、寝れない事に驚いた記憶があります。不眠と同じ時期に微熱が続き、37.3度程度ありました。

不眠というのは不思議な感じですね。日中だるいわけではありませんが、頭がずっと緊張しているような感覚だったように思います。

本当は、ひどく疲労しているのにそれを感じられない状態に陥っている…言葉にするとそんな感じです。

全くの初体験の事態でしたのでどうしたものかと思っていましたが、私の場合は二カ月したら、いつの間にか不眠は終わり、またいつものいくら寝ても寝たりない状況に逆戻りしました。

微熱の事を除くと、睡眠で8時間も10時間も取られるよりは、3時間程度で済むならば、そっちの方がいいなあと当時は少し残念でした。


2. シンプルな解決方法とは?

それでは、僕なりに不眠症の解消方法を提案します。

それは、日中めちゃくちゃ行動することです。え?何それ?と思った方、これにはちゃんと理由があります。

単純な理論ですが、人間は本当に疲れたら体が勝手に休息モードに入ります。その証拠に、今まで不眠で亡くなった方は一人もおりません。本当に必要な時は、脳が勝手にシャットダウンするように人間は出来ています。

従って、普段あまり寝られていないけど、それによって大きな悪影響や症状が出ていないようならば、特に気にしない方がいいです。

眠れなければ、それだけ自分に使える時間が増えてラッキーと思えばいいんです。

ただし、不眠によって、日中の仕事などに影響が出てしまう場合は別ですが。

特に、運転が仕事だったりすると、危険になりますので、その場合は対策が必要となりますね。

速攻性を求めるのならば、「入眠剤」という事になりますが、個人的にはあまりお勧め出来ません。例えば、今病院で出されるほとんどの睡眠薬は、いわゆる向精神薬です。

依存性が強く、海外では日本のように簡単に処方されません。薬の副作用を甘く見てはいけないということですね。

ですから、もっと自分で出来る対策から始める事をお勧めします。

代表的な対策は、就寝前にスマホなどをいじらないことです。スマホやテレビから発せられるブルーライトは、脳を覚醒させる作用があります。まずは、寝る1時間前からはそういったデジタル機械から離れるような習慣をつけてみましょう。

いずれにしても、色々考え過ぎてストレスを溜めないようにして下さいね。考え過ぎて、さらなる不調に陥ってしまうことの方が良くないです。


3. まとめ

最後に、今回お伝えした「不眠症」対策のまとめです。

・日中、積極的に行動し体を疲れさせる
・寝る前にスマホをいじらない
・自分の時間が増えてラッキーと考える


いかがでしたでしょうか。いずれもすぐに試せるものばかりですね。

あなたのお悩みが少しでも解決されれば嬉しいです。

掲載日:2019年09月30日

【しくじり談】自分の不調について

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

突然ですが、実はつい最近、めまいがしてました。

くらくらして、起きているのも結構つらい状態が一週間程度続いていました。自分で治療家やっていて、体調が悪かったとは言いづらいのですが、もしかして不調の方の参考になるかと思い、正直に書きます。


最初に結論から言います。
原因は、寝不足でした。


ここ数日、色々と忙しく毎日3~4時間の睡眠で活動をしていたのが問題だったようです。

私はセルフで治療が出来ますので、自分の体の状態(筋肉の状態)は常に万全にしてあります。それでも、眩暈が止まらなかったので、恐らく食事か睡眠のどちらかに問題があると考えましたが、睡眠の方でした。

1日ぐっすり寝ると、翌日は大分スッキリと回復し、念の為、次の日も睡眠時間を多めに確保すると、ほぼ通常の健康的な状態に戻りました。


今回の件で、改めて、生活習慣の大切さを実感致しました。いくら、体の血流が良い状態に仕上げていても、疲れが限界を超えると、不調になります。治療家として、自己の健康管理はしっかり出来ないと、説得力がありませんので、気を付けたいと思います。


私は、あまり気にし過ぎは良くないと考えているタイプなので、睡眠時間などにはこだわりませんが、一定以上の時間は確保すべきですね。

とはいえ、私のように、睡眠不足での眩暈は、寝れば治ります。

しかし、寝ても治らない場合は、首の筋肉の硬直により血流が頭まで上がっていかない事が原因となっている場合があります。

例えば、ガチガチに硬まった首の筋肉の緊張は、いくら寝ても取れませんので、その場合は、筋肉を弛めていく必要があります。

首はもちろんのこと、全身を整えていく事が大切です。

生活習慣(睡眠時間を確保する)だけでは、改善していかない場合も沢山ありますので、その場合は、落ち着いて眩暈の原因を探っていかなければなりません。

体調を崩してしまう方は、頑張り屋さんが多いです。もっと自分自身を大切にして下さいね。あなたの笑顔が何よりも大事なものなんてありません。

それでは、皆様、適度な休息をし、疲労を溜め過ぎないようにお気をつけ下さい。


掲載日:2019年09月26日

【症例報告②】膝の痛み

症例報告・女性

女性:50代 職業:ケアマネージャー

主症状

左膝の痛み

施術

膝に負担が掛からない態勢では痛みはないが、膝を曲げたり階段を上ったりすると痛みが出るとのこと。まずは、無理のない範囲で痛みが出る動作をやって頂くと、やはり屈伸運動で痛みが出るとのことでした。続いて、筋肉の状態を確認してみると、膝の関連筋肉に緊張がありました。今回は、該当箇所の筋肉を施術すると、すぐに痛みが軽減しました。

コメント

ご本人は、骨に異常があるのではないかと心配されていましたが、骨の問題ではなく、筋肉の緊張が痛みの原因でした。このように、膝痛の場合、骨の異常を心配される方が多いですが、ほとんどの場合は、筋肉の緊張を取っていけば痛みは改善していきます。しかし、一時的に膝の痛みが軽減しても、また繰り返すような場合、日常の生活習慣の見直しや、腰の筋肉を軟らかくして、下半身への血流を促すことが必要となります。

掲載日:2019年08月29日

【症例報告①】ばね指、手、指の痛み

女性:60代 職業:清掃業

主症状

薬指の痛み、手のしびれるような痛み。
常時痛いわけではなく、掃除や料理をしたときなど、指に負担が掛かった時に痛みが出るとのこと。

施術

左手薬指の第三関節周辺の筋肉から施術。すぐに痛みが軽減していったことで、問題となっている箇所の特定が出来ました。また、手全体に痛みを感じることがあるとのことでしたので、他の指の第三関節周辺も、同様に施術。来院時は、手全体の痛みはないとのことでしたが、後日、その後の様子をお伺いしたところ、掃除や料理など、手を使った時や、起床時に痛みを感じなくなったとおっしゃっておりました。

コメント

今回のケースでは、一度の施術で一旦は、問題を解消することが出来ました。しかし、また負担が掛かってくると、痛みが再発する可能性はあります。その場合は、手の先まで血液をしっかりと流す必要がありますので、体の基本である腰回りの筋肉を軟らかくしていく必要があります。このような症状の場合、痛みを我慢し続けてしまうと、より問題が深刻になってしまいますので、早めの対処が重要です。

掲載日:2019年08月29日