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慢性的な痛み、くり返す不調の原因は❝自律神経の乱れ❞だった

いつになれば、このつらい症状から解放されるのだろう…

このような悩みを何年も持ち続けていませんか?

つらい症状の原因は、人それぞれ違います。身体の歪み、筋肉の緊張、ストレス・・・沢山の要因が考えられます。

それでは一体どこに着目すればいいのか…

実は慢性的な痛いや不調で途方に暮れている方には、ある一つの共通点があったのです!

それは…

もうおわかりですね?

自律神経の乱れから来る不調の特徴は、症状が3つも4つも、またはそれ以上あることです。通常、痛みは腰なら腰だけ、首なら首だけと一カ所です。

それが、頭痛やめまいがあり、さらに疲労感が抜けず、動悸もする。。
これは、自律神経の働きそのものが低下していることにより、生命力が落ちている状態と言えます。

また、下の図のように、自律神経の機能は、どんどん年を取るごとに衰えていきます。

ここまでで、自律神経の重要性はわかっていただけたと思いますが、その自律神経は一体どこからの指令で動いているのでしょうか?

そうです、「脳」です。

では、自律神経が乱れる原因は?もしかして、ここでピンと来たかもしれませんね。

答えは、「脳の疲れ」です。

・仕事のストレス
・会話
・歩行
・日常生活

全て、脳が細かい指示を全身に出して初めて可能となります。一見、歩行やジョギングは身体に疲労が溜まるように思われますが、心拍数や呼吸、血流、体温調整などで、脳も同時に疲労しています。

もちろん、悩みでストレスを抱えていたり、会話などをしても脳はどんどん疲弊してきます。

そこで、当院の出番です!(^^)/

当院では、あなたの脳から疲れを取り除き、常に「交感神経優位」になっていた自律神経を、きちんと「副交感神経優位」にスイッチング出来るように施術していきます。

その為には、バキバキしたりグイグイ押したりは逆効果なのです。

さらに、一緒に思考習慣のクセを考え、ストレスを受けにくい体質に変えて行くこともいいですね(^^)/

「脳」や「自律神経」は、私たちが到底理解出来ないような高度な機能を持っています。脳から疲れが取れ、自律神経が正しく機能し始めた時、あなたは長年の不調から解放されます(^^♪

掲載日:2020年03月22日

自律神経の乱れと頭痛、肩こり、首の痛みの関係性

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

近年、医療業界も注目し始めた自律神経の働き…当院では、筋力に変化を指標に自律神経の乱れをチェックしています。自律神経が正常に働いているかどうかは、様々な病気や不調から回復する為にとても重要です。

そもそも、自律神経って何??( ;∀;)
という方の為に、簡単に説明しますね。

自律神経とは、平たくいえば「生きる力そのもの」と言えます(^^)/
24時間、私たちが生きる為に懸命に働いてくれています。

つまり、この自律神経に乱れが生じ正常に働かなくなるということは、「生命力そのものが弱体化」することと、同じ意味なのです。

生命力が弱くなると言う事は、「免疫力が弱る、回復力が落ちる、様々な身体の修復が進まない」などなど、様々な不具合が生じてきます。

自律神経は

・交感神経
・副交感神経


の2種類があります。

交感神経は、主に日中に働き、活動したりストレスを感じている時に働きます。

反対に、副交感神経は、眠っている時、休んでいる時に働きます。

本来、この2つの神経がバランス良く働くことにより、日中のパフォーマンスを発揮し、そして休息によって疲れを回復させています。

ところが、現代では、多くの人がこのバランスを崩してしまっています((+_+))


常に不安感やストレス過多の状態にさらされ、交感神経から副交感神経にスイッチングが出来なくなってしまっています。

すると、身体はずっと緊張状態が続いてしまい身体の休息モードに入ることが出来ません。

そうすると、頭痛、めまい、肩こり、腰痛、更年期などの不調から回復しづらい状態になってしまいます。

その為、当院では自律神経を整えることを最優先に行っています。

自律神経を整えることで、本来の体にある自然治癒力が発揮され、不調は自然と改善されていきます。

ちなみに、副交感神経の働きは20代を目途に50代では半減してしまうことがわかっています。そもそもの回復力も落ちていってしまうということですね( ..)φメモ

落ち着いて、身体を整えつつ、あなたの自律神経を乱す生活習慣、思考習慣を改善して行きましょう(^^♪

掲載日:2020年03月20日

【自律神経を整える】深呼吸をしよう!

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

今日は、自律神経を整える為に有効な「深呼吸」について書きます。

自律神経の乱れると、実に様々な症状が起こります。頭痛、めまい、耳鳴り、慢性疲労、吐き気、口の渇きなどです。

通常、自律神経は自分の意思ではコントロール出来ませんが、唯一「呼吸」は自律神経にアクセス出来る手段です。呼吸を整えることによって、自律神経を整え血流が良くなります。いつでもどこでも簡単に出来ますので、ぜひお試しください!

それでは、具体的なやり方です。

通常、皆さんは胸式呼吸をしており、これは胸で息を吸うやり方です。メリットは、素早く息が吸える。デメリットは、少ししか息が吸えないです。

自律神経を整えるには、「腹式呼吸」をします。「腹式呼吸」と言われると、なんだかやり方が難しいと感じるかもしれませんが、非常に簡単なので大丈夫!

「鼻から息を吸う」これで腹式呼吸になります。口から息を吸うのと比べて頂くと、断然吸える空気の量が多いのがわかるかと思います。

では、実践です!

鼻から大きく息を吸って、ゆっくり吐き出して下さい。ポイントは、最後まで息を吐き切ること。それによって、次に自然と空気が鼻から入ってきます。これが正しい深呼吸です。落ち着いて、3分程繰り返してみてください。

最初は、とても疲れると思います。それほど、普段の呼吸とは勝手が違うということですね。ですがこの方法により、自律神経が整い、血流が良くなりますので、少々の頭痛であれば治ってしまう場合もあります。

とても効果的ですので、ぜひ取り入れてみてください。

朝起きた時、寝る前に3分やってみると、一日がスッキリ始められ、また気持ちよく眠りにつけること間違いなしですよ!

最後までお読み頂きありがとうございました。

掲載日:2020年02月22日

常時、つらい症状がある方へ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を見てくれているのは、つらい症状に日々頭を抱えている方だと思います。

「何をやっても良くならない」
「常に、頭痛やだるさ、肩こり、首の痛みに悩まされる…」
「不調続きで、絶望感を感じてしまう…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1.常につらい…気持ちのやり場をどうする?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、気持ちのやり場が無く、もうどうしていいかわからないと思っている方に向けて書いています。

・とにかく気が休まらない
・起きている間ずっとつらい
・絶え間なく襲ってくる頭痛に何もかも嫌になる


「不調の原因がわからない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「不調を改善してもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 気持ちが楽になる考え方

常時、絶え間ないつらい症状が襲ってくる場合の最大の恐怖…それは、起きている間、ずっと我慢」し続けなければならないというこです。

もっと言えば、常時、めまいがしてようが、頭痛があろうが、腰が痛かろうが、慢性疲労だろうと 仕事中は、関係ないですから。そして、その症状が何年も続くと…

生きている限りずっとこんなにしんどいのか・・・そのように考えて途方にくれてしまいますよね。

今回は、そのような自分との問題に向き合っている方に向けて、 僕が自分が不調の時に思いついたことを共有し、少しでも心を軽くして頂ければと思っています。

実験

  1. 最初に、熱湯を沸かしたばかりのヤカンを思い浮かべて下さい。熱々のものをイメージして下さいね。
  2. そしたら、そのヤカンを、両手で持ちましょう!取っ手ではなく、ヤカンの本体部分をです!一度持ったら、ヤカンを離すことは出来ません。

    地獄ですよね。。
  3. では、その状態のまま、頑張って心をポジティブにしてみて下さい。どうですか?出来ますか?もちろん、、絶対に無理ですよね。だって、手が死ぬほど熱いんですから。

    むしろ、この状態でポジティブになってはいけないです、なぜならば、その状態でポジティブに頑張ってしまうと、どんどん体は破壊されていくからです。

実際には、苦しいのに、無理にポジティブになろうとする。
これの状態って、危険だと思いませんか?

苦しい → 気持ちでカバー → でもやっぱり苦しい → もっと頑張らないとetc…

そうして、それを繰り返すうちに、心も体も疲弊してしまう。。本当は、症状は、体のこのままではいけないというサインですから、その問題を気持ちでカバーしてうやむやにしてはいけないんです

必要な事は、「つらい症状を改善する為に何をするか」ということです。苦しい状況なのだから、ストレスが溜まって当然です、落ち込んで当然です。無理にその部分を変えようとしてはいけないのです。


私は、この考え方を思いついてから、「つらいと感じてしまってもいいんだ」と自分を許せるようになりました。そして、自分を許せたことで落ち着いて症状を改善する為に、何が必要なのか考え、行動出来るようになりました。

3. まとめ

痛み・不調には必ず原因があります。

無理にポジティブになるのでも、落ち込んだままになるのでもなく、一つ一つ冷静になって、その原因を探っていきましょう。

今、だるくて何もやる気がないという方は、自己嫌悪になってしまうこともあるかもしれません。私もそうだったのでわかります。しかし、そのように考える事で良いことはひとつもありません。

何も今すぐに、全てを解決しなければいけないわけではないと思います。自分を責め続けるのではなく、もっと自分が好きだと思える事に時間を使ってください。

何事も、考え過ぎずにシンプルに自分の感性に任せて動くように心掛けて下さい。大切なのは、考えることではなく感じることです。

もし、どうしても不調が頭から離れなければ、一度思いっきり近所をマラソンしてみましょう。こんなことでと思うかもしれませんが、意外とスッキリするもんですよ。

自分の問題に真剣に向き合っているあなたの気持ちが少しでも楽になりますように。

掲載日:2019年10月10日

だるくて動けない。慢性疲労症候群のつらさ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を読んでくれているのは、原因不明の痛みや不調でお悩みの方だと思います。

「この慢性的な疲労がなかったら、もっと明るく家族と話せるのに…」
「このだるさがなかったら、もっと長い時間楽しく働けるのに…」
「この体の倦怠感がなかったら、本当にくやしい…」

ご安心下さい、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 謎の不調で寝たきりの方が大勢います

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、何をやっても改善しない繰り返す不調に悩んでいる方に向けて書いています。今回は、慢性疲労症候群についてです。

・日常生活に支障が出る全身の倦怠感
・いつも疲れが取れない
・ひどい頭痛

「不調の原因がわからない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「不調を改善してもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

今回は、謎の不調で悩んでいる方に関するデータを厚労省から引っ張ってきました。

厚生労働省がまとめたデータが下記になります。
「慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査結果」報告概要
 慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業


まず、慢性疲労症候群の定義ですが、以下となります。

慢性疲労症候群(「筋痛症性脳脊髄炎」とも呼ばれる) ※は、日常生活が著しく損なわれるほどの強い全身倦怠感、微熱、リンパ節腫脹、頭痛、筋力低下、睡眠障害、思考力・集中力 低下などを主訴とし、休養しても回復せず、6 か月以上の長期にわたって症状が続くといわれている。

一般的な血液検査、尿検査、画像検査では特徴的な所見を同定できず、原因・病態は明らかにされていない。

診断は、慢性臓器不全、慢性感染症、慢性炎症性疾患、主な神経性及び代謝・内分泌疾患、双極性障害・統合失調症・精神病性うつ病などの器質的疾患・ 病態を除外した上で、注意深く行う。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 2ページ目より


まとめると、日常生活が普通に送れないレベルの症状があるが、原因がわからない状態のことを、慢慢性疲労症候群としています。

そして、その重症度の指標としてPS値を設定し(1~9※9が一番重症)日常生活の状態について、どのような様子であるか調査しています。

PS値9は、「身の回りのことはできず、常に介助が要り、終日就床を必要としている。」となっており、この疾患における患者の25%は寝たきりもしくはそれに近い重症患者とのことです。

平均のPS値は、6.0で、「調子のよい日は軽作業可能であるが、週のうち50%以上は自宅にて休息している。 」となっています。

軽症群(PS 値 5 以下)は 31.5%いて、例えばPS値3は、「全身倦怠の為、月に数日は社会生活や労働ができず、自宅にて休息が必要である。」とありますので、このレベルであれば、かなり無理しながら働く方が沢山いるような気がします。


今回の調査では、医師に慢性疲労症候群と診断されている方が対象の為、とくに重症の方が多いのかもしれません。

また、罹病機関(病気に掛かっている機関は)0~24年となっており、20年以上、原因不明の症状に苦しんでいる方がいる事がわかります。

おそらく、診断を受けていない方を含めれば、さらに長年、原因不明の症状に苦しんでいる方がいるのではないでしょうか。そして、もう一つ気になるのが、発症時期です。


2005 年降の発症とする申告が多かった。 2006 年以降の発症で累積%がほぼ半数を占め、 2000 年以降でほぼ 4 分の 3 を占めた(図 4)。 本疾患の本邦における初めての診断は 1990 年とされており、1995 年に厚生労働省の診断 基準が作成され、2007 年には診断指針も出された。

厚生労働省、患者の会および本疾患を よく知り、診療してきた医療機関・医師のたゆまない努力と活動によって、本疾患の関心や 認知が最近約 10 年で広がりつつあることを示すものと考える。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 10ページ目より


つまり、発症時期が近年に集中している理由は、以前はそもそも慢性疲労症候群という疾患に関する認知がされておらず、原因不明のつらい症状に苦しんでいる人はいたものの、認知されていなかったと思われます。

そして、6カ月以上続く、具体的なつらい症状は下記となります。

本調査の時点で、6 か月以上続いている辛い症状として 70%以上の患者が該当したものは、 「肉体的精神的疲労」、 「回復しない疲労の悪化傾向」、 「疲労回復しない睡眠障害」、 「集中力 低下」、 「一時的に動けないほどの疲労」、 「体温調節障害」、 「リンパ節の痛みであった

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 14ページ目より

これらの症状は、程度の差はあれ、経験した方は多いのではないでしょうか。


また、患者が自覚する症状を悪化させる要因として、

無理をせざるをえない状況」、「気圧または 季節の変化」、 「ストレスが多かった(図 8)。また、 「無理をせざるをえない状況」につい ては 7 割の患者が悪化要因として指摘していた。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 15ページ目より

とあります。


また、「一番お困りのこと」について

患者が一番困っていることを回答してもらったところ、以下のように項目が挙げられた (症状が耐え難い 176 名、専門医がいない 129 名、社会的孤立 121 名、経済的困難 119名、周囲の無理解 118 名)(重複あり)。

引用:慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業 38,39ページ目より

となっています。


2. まとめ

以上、ポイントを引用致しましたが、報告書には図解も乗っており、わかりやすくなってますので、ぜひ一気になる方はご参照されることをお勧め致します。

私としては、全てではありませんが、こういった事例の中にも血行不良で慢性疲労症候群と呼ばれるような症状が出ている方も大勢いると思ってます。

もちろん、残念ながら、全ての不調の原因はまだ特定できず、治らないものがあることも事実です。

しかし、このデータにより、下記のようなことに注意する必要があることがわかりました。

・絶対に無理をしてはいけない
・ストレスを甘く見てはいけない

僕自身、13年間不調と闘ってきましたので、そのつらさがわかります。もっと色々とやりたいことがあるのに、不調の為に全てを諦めなければいけない…。これほど悔しいことはないと思います。

今回、このようなデータを調べるにあたり、千葉県松戸市の整体師として、僕なりに出来る事を模索していきたいと改めて感じました。

このコラムを読んでくれている方ならわかると思いますが、何事も「健康ありき」です。

不調になる方は、いつも頑張ってしまう方が多いです。もっと、自分自身も大切にして下さいね。


掲載日:2019年10月08日

超簡単!自信をつけるコツ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、「自信を持つ」ことの重要性を既にご理解頂いている方だと思います。

「自信がないせいで、決断が中々出来ない」
「いつも失敗するのではないかと不安…」
「自信がないせいで、今イチ人生の流れを掴めない」

ご安心ください、大丈夫です。私自身、以前は自分に自信が無くていつもビクビクしていました。ちょっとしたコツで「自信」は手に入ります。

1. なぜ自信を持つ事が大事?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

僕も、昔は自分に自信が持てませんでした。それが今では、根拠のない自信を持って明るく生きる事が出来ています。

この記事は、イマイチ自分に自信を持てないせいで、ストレスを貯めこんでしまっているような方に向けて書いています。

・自信がつけば、もっと精力的に行動できるのに…
・頭痛、めまい、だるさ、動悸などの不調のせいで自分に自信が持てない
・もっと自分に自信を持って、自分を好きになりたい

「不調に怯えない自分になりたい」「もうこの不安を抱えた性格とずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「自信をつけてもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 自信がなくなっていく理由

自信って曖昧なものですよね。しかし、根底の部分で自分に自信を持てているかどうかで、人生は大きく変わってきます。セルフイメージが極端に低いと、それだけで人は不調になってしまいます。

実は、人は「理想」と「現実」とのギャップで自信を失っているんです。

例えば、理想では、仕事がバリバリ出来て、社内でも頼られるエリートサラリーマン、でも現実は、ミスばかりしてしまい、チームに迷惑を掛けてばっかり。。
そのような状況であれば、ストレスは溜まりますし、落ち込みますよね?

環境次第で、人は自信を無くしてしまいますから、焦りが不安を呼び、どんどんドツボにハマっていきます。自分の理想像がしっかりとあるだけに、返って自己嫌悪に陥ってしまったりしますし。。(自分もサラリーマン時代そうでした)

そんな時は、上手く行っていない現実を受け入れつつ、修正を行っていく必要がありますが、そもそも論、出来ない自分を受け入れる事は、簡単ではありません。

実は、理想が高いことが逆にネックになり、自分で自分を追い込んでしまっている人が沢山いるんです。

3. 実践編!自信はこうやってつける

結論から言います。余計なことは考えずに、とにかく行動するクセをつけてください。人は、「行動し続ける」ことによって勝手にセルフイメージが上がり、自信がつくように出来ています。

行動なくして、生物は生きていけません。ですから、生き物としての本能が、人に行動を起こさせるようにそのような付加価値を加えたのかもしれません。

それでは、もう少し具体的な話をしたいと思います。

まず、自信をつけるには、目的、目標を決めることからスタートします。

Ⅰ.もちろん、目的は人それぞれでOKです。「〇〇試験合格」でも「体重〇〇までダイエット」でも構いません。そして、目的を決めたら、「必ず、その目的に向けてプラスになる行動」を毎日します。

Ⅱ.範囲を間違わないことです。「〇〇試験合格」のが目的なのに、毎日マラソンを続けても意味がありません。少しでもいいので、もっと直接プラスになることを続ける必要があります。

例えば、この場合は、毎日試験勉強を1時間する、電車で移動中に教科書を読むなど。

Ⅲ.そして、一番大事な部分です。「自分が取り組んでいて楽しい事」を続けて下さい。もし、それが嫌いな事であれば毎日取り掛かるのは難しいと思います。行動はすぐに止まり、自信は一向についていきません。

しかし、自分が好きな事であれば、ハードルは低くて済みます。

ぜひ、Ⅰ~Ⅲの条件に当てはまるものを探して見てください。
習慣化するまで、最初は大変かもしれませんが、慣れてしまえば、
好きな事を毎日続けているだけで、目的地にどんどん近づいていく状態になります。

そうすると、自然と気分も乗ってきますし、「目的の為に毎日行動をしている自分」に対して自信がついてきます。

そうしていくと、いつの間にか自分自身を「自信のない自分ではなく、目的に向かって成長している自分として、捉えられるようになります。

そうなってくると、今度は、「もっと目的に近づきたい」という気持ちに自然となってきますので、より細かいところにまで意識を置くようになります。

この段階までくると、好き嫌いではなく、目的達成型の脳に変わっているはずです。どんどん加速度的に物事が進んでいきます。そして、気づいた時には、あの時、理想としていた自分がいるはずです。

3. まとめ

さて、もちろん、この記事は自己啓発の為のものではありません。
痛み・不調を改善していく為のきっかけとなるように文章を書いています。

今回は、「自信をつけるコツ」をお伝えしましたが、この内容は、「そのまま痛みや不調にどう向き合うか」ということに繋がっています。

「毎日肩こりがひどすぎる」「頭痛がいつもする」このような状態は確かについです。僕も、13年間のあいだ、不調と向き合ってきたのでよくわかります。

でも、あなたはもう十分耐えました。ここからは耐えるのではなく、不調を改善させる為に、少しづつ行動を始めませんか?

そして、不調に負けずに頑張っている自分をぜひ肯定的に捉えて頂きたいと、思います。それがきっと、不調から脱出する為のきっかけとなると僕は信じています。

諦めないで、もう一度一緒に不調改善に向けて取り組んで行きましょう。

掲載日:2019年10月05日

自分の健康は自分で守るというスタンス

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

今回は、読んで頂いている方に、新しい不調に対する考え方をお伝え出来ればと思います。

「腰痛、首の痛み、肩こり、四十肩がいつになっても治らない」
「病院を回ったけど原因不明…」
「不調改善に向けて何をすればいいかわからない…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 自分の健康は自分で守る

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。

不調から脱出への転機は、「考え方」を変えた事。自分の現実は、自分が作っているという事実に気づけたからです。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、どうすればいいかわからない…と、途方に暮れている不安に方に向けて書いています。

・病院で自律神経失調症と診断された
・頭痛、めまい、動悸などの不調に常に悩まされている
・常に首や肩こりがひどく、仕事のやる気がでない


「どこに行っても治らない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「頭痛や肩こりがなければ、もっと楽しく過ごせるのに…」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。










2. 自分のせいじゃなかったら誰のせい?

僕たちは「人生という冒険」に自分で車のハンドルを握って出ています。しかし、不運にも車が故障して上手く走らなくなってしまいました。

これは一体誰のせい何でしょうか…

なぜ、あんなにボコボコした道を走ったんですか?なぜ、ちゃんとメンテナンスをしなかったんですか?

そうです、結局、運転していた僕やあなたが悪いんです。
これと同じことが、僕たちの痛みや不調にも言えます。

例えば、常習的になんらかの薬を服薬していたとします。その薬の成分中に、筋肉を硬くする成分が入っていたとしたら、当然、長期の服用で体の筋肉は徐々に硬くなり、痛みや不調を招くことに繋がります。

こういったケースでは、悪いのは一体誰なんでしょうか?

そのような作用をちゃんと伝えずに、処方した医師なのか、それとも製薬会社なのか、責任の所在はどこに?

結論ですが、色々と思うことはあっても、もう結局は「自分」と答えるしかないかと思います。

薬は、プラスの効果とマイナスの効果(副作用)がありますが、今はネットが使えますので、自分の飲んでいる薬の成分や副作用も簡単に調べる事が出来ます。

じゃあ、なぜこんなに副作用がオブラートに包まれたまま、大量に薬が出回っているのかという事になりますが、製薬会社は、薬を売らなければならないし、医師も診断した以上、なんからの薬を処方するのが日本では普通になってしまっています。

とはいえ、日本ほど、こんなに頻繁に薬を処方している国はないらしいので、海外の先進国と比べると、まだまだ改善していくべき部分なのかなと思います。

しかし、社会の構造はそう簡単には変わっていかないでしょうから、結局のところ、「自己防衛」していく必要がります。

「なんだか、薬を飲まない方がいい」といった感じの話になってしまいましたが、言いたい事はそうではありません。先ほども書きましたが、薬にはプラスの効果と、マイナスの効果がありますので、その両方を鑑みて、メリットが大きいようであれば服薬もありだと思います。

結局のところ、最終的に薬を飲む決断をして、実行しているのは、その人自身ですし、最終的に不調になって困るのも本人です。

「健康は他人事ではなく、責任を負うものは自分自身」ということをお伝えしたく、このようなことを書きました。

同様に、睡眠時間も、食事内容も、巷にありふれた情報に振り回され過ぎないように気を付けて下さい。

特に、「食事」に関しては、健康を左右する主要条件であるうち、完全に自分の意思でコントロール出来るものです。

自分の行動次第で、健康にも不健康にもなり得ます。ですから、自分にとって「どうすればより元気に毎日を過ごす事が出来るのか」自分の体を使って実験をしつつ、ライフスタイルを確立していったら、楽しいかもしれません。

3. まとめ

どこに行っても治らない頭痛、めまい、だるさ、動悸、不安感、肩こり、首の痛み、背中の痛みなどに対する「考え方」について記事を書きましたが、如何でしたでしょうか?

「不調は、自分自身の行動の結果」と捉え直せば、自分の意識や行動が変わり、生活習慣や思考習慣が変わってきます。僕自身も、この事実に気づいてから自分でしっかりと情報の取捨選択をして本気で不調を治すことに決めました。

そうすると、自然と自分に本当に必要な治療法が見つかったりするものです。

当院では、僕が長年かけて研究してきた不調に対する知識や考え方を施術以外にも提供し、より不調でつらい思いをしている方が早く良くなって頂くように指導しています。

いつでもお気軽にご相談くださいね。

それでは、あなたとのご縁があることを楽しみにしています。

掲載日:2019年10月04日

ストレスを溜めない方法

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、もしかして、日頃からストレスでお悩みの方なのではないでしょうか。

「いつもストレスを溜めてしまっている」
「イライラ、不安感が常時ある…」
「ストレス解消法が知りたい」

ご安心ください、大丈夫です。ストレスは捉え方次第で、一気に減りますよ。

1. ストレスにお悩みの方へ

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、ストレスをどうやって減らしたらいいか悩んでいる方に向けて書いています。

・頭痛、だるさ、疲労、肩こり、首の痛みのせいでいつもストレスがある
・ストレスのせいで、下痢、吐き気などの不快な症状が出ている
・頭の中でいつも思考がグルグルしている


「ストレスをなんとかしたい」「もう人生に疲れてしまった…」と悩んでいる方や、「ストレスコントロールをして人生を充実させたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 我慢はストレスの原因?

ストレスの元となるもの、それは我慢」です。

一つ例を挙げましょう、例えば、お腹がペコペコの時に、目の前に美味しいご馳走があったとします。でも、あなたは今ダイエット中なので、ご飯を控えなければならない。こんな状況だったら、ストレスが溜まると思いませんか?

もしくは、体の調子が悪い、でも仕事を休めない。だからつらい状態を我慢して仕事に行く。これも同様にストレスが溜まります。

また、ダイエットはどうでしょうか?

世の中には、ダイエットをしようと一大決心しても、続かない方が沢山います。
この事に関して、忍耐力が無かったからだと考える方が多いかもしれませんが、私の意見は違います。

我慢が足りないから続かなかったのではなく、我慢したからこそ、続けられなかったと、私は考えています。

意志力は、無限ではなく、有限です。かのスティーブ・ジョブズは、毎日同じTシャツを着ていました。

これは、Tシャツを選ぶにも意志力を要するので、意志力を削がれないように、そのようにしていたとも言われています。起床時に、仮に意志力が100%だとすると、服選び散々迷って99%になってしまっては、仕事でベストパフォーマンスが出せません。そういった理由からです。

ダイエットが続かない理由は、この意志力が我慢を続ける事で、ゼロになってしまったからです。

ですから、ダイエットに失敗した方は、我慢が足りなかったのではなく、我慢し過ぎで意志力がゼロになってしまったと考えた方がいいのではないでしょうか。

つまり、ストレスを溜めやすい方は、常に「我慢し過ぎな状態」にいる傾向があります。

我慢し過ぎな状態を回避していくと、意志力がゼロになることが防げ、自分の行動を律する事が出来ます。心のゆとりを持つ事が大切なわけです。

今までダイエットに限らず、途中で続かなくなってしまうことが多かった方は、別に忍耐力が無かったわけではありません。

自分の意志力の限界を把握が出来ていなかっただけです。

人間、誰しも意志力には、限界があります。ストレスまみれの生活から脱出するには、この事実に目を向けて、我慢しなければいけない場面を減らし、意志力を温存する必要があります。

3. 自分の人生を生きないとストレス溜まりまくり

それでは、意志力の消耗が大きく、我慢出来なくなる最大の要因は何なのでしょうか。私は「自分の人生を生きていない」ときに、人は最も意志力を消耗すると思っています。

社会に出れば、自分のやりたい事とは別に、役割が与えられます。
その役割が自分の意思と合致している方は強いです。ストレスもほとんどなく、どんどん積極的に行動して結果を出していけます。

しかし、その役割が自分の意志力を大きく消耗するようなものだった場合、我慢し続けている状態となり、意志力は常に消耗し続けます。そうすると、重要な決定や判断、積極的に行動するバイタリティが失われてしまいます。

ですから、「やりたい事をやる」というのは、バイタリティに溢れた自分でいる為には、とても重要だと思いますし、そういう環境を自分に用意してやることが、結果を出す為にも効果的ではないでしょうか。

4. まとめ

今回は、ストレスについて記事を書いてみましたが、如何だったでしょうか。慢性的な症状の根本原因とは違いますが、筋肉の余計な緊張を誘発しない為に、ストレスフリーであるに越したことはありません。

自分の意志力の限界を把握して、適度にストレスコントロールをして頂ければと思います。

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

掲載日:2019年10月03日

食生活に大切なのは自分流を貫くこと!

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

本日は、「食事について」書いていきます。
体調を管理するにあたって、食事はとても重要です。食べ物が、自分の血となり肉となり、自分を作り上げるわけですから。

しかし、毎度の事ですが、僕は具体的な話はあまり書きません。そもそも正解はないと思っているからです。

昔はそうは思っておらず、何冊も専門書を読み、健康に良い食事方法を研究しておりました。自分の頭痛やだるさをなんとしても解消したかったからです。

しかし、結局は、自分の体調に合わせて調整するのが一番という結論に至りました。

1. 一般論は気にする必要なし

「三食しっかり食べましょう」
「一日二食がベスト」
「一日一食健康法」


それぞれに理論があったり、科学的な根拠を挙げていますが、もはやどれが正解かわからないのです。

なみに、私は上記の全てのパターンを自分を使って検証してみました。
個人的には、一日一食が、一番調子がいいです。でももうちょっと食事を楽しみたい時や、お付き合いで二食にする時もあります。

ただし、忙しくて疲れが溜まっていると感じたら、一食にして内蔵の負担を減らすようにしています。そんな感じで個人的に調整しています。

ですので、「これが正解」というものを決めずに、個々で試してみる事をお勧めします。

あまり、型にハメて決めつけない方が、自分の体調に合わせた行動が取れます。食に関する健康ブームは、流行っては廃れ、流行っては廃れの繰り返しです。

「これが明らかに一番」というものが存在するのであれば、一度流行したら廃れるはずがないです。そうならないのは、正解はないからです。

だから、あまり気にせず、自分の体調と相談すればいいと思います。

2. 色々な食材を食べることが大切

1つだけ、こうした方が良いとお伝えしたいのは、色々な食材を食べる事です。

どんなに体に良いものでも、食べ過ぎは良くありませんし、決まったものしか食べなければ栄養が偏ってしまいます。反対に、体に悪いものでも、食べ過ぎなければ大丈夫です。

そもそも、野菜だって農薬が使われているわけですし、ほとんどの食べ物には添加物が入っています。

それらを避けようとするよりも、前提として、「食べ物には全て毒が入っているが、食べ過ぎなければ問題ない」と考えた方が現実的です。

油たっぷりのラーメンを「体に悪いかな~」なんて心配しながら食べるよりも、「全ての食べ物には毒が入っているのだから、食べ過ぎなければ大丈夫」と気にしない方が、美味しく頂けるような気がします。

ふんわりとした記事になりましたが、食事に関してはそれくらいの方がストレスを溜めずに済みそうです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

掲載日:2019年10月02日

思いっきり、つらいって叫んじゃってください

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を開いてくれたのは、きっとなんらかのつらい症状にお悩みの方だと思います。

「迷惑を掛けるのが嫌で家族にも不調の相談が出来ない…」
「我慢し過ぎて、もうつらいのが普通…」
「誰かにこのつらさを分かって欲しい…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 一人で悩まないで

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、しかも孤独に頑張ってしまっている方に向けて書いています。

・どうせ、自分のつらさは誰にも理解してもらえないと諦めている
・誰かに相談すると、弱みをみせるようで嫌
・ほんとは、自分のつらさを理解して貰いたい


「不調は一人で解決すべき」「不調でつらいと相談したら、気持ちの問題だと説教された…」と悩んでいる方や、「同じように悩んでいる人と繋がりたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. あなたを理解してくれる人はきっといる

決して、一人で抱え込まないで下さい。あなたを苦しめる、頭痛、めまい、だるさ、肩こり、首の痛みなどのつらさを理解してくれる人は周りにきっといます。

しかし、あなたは、もしかしてこのように思っているかもしれません。

「自分のつらい症状を周りに話しても、きっと誰も解決なんてしてくれないんだから、黙ってよう」

私も、不調時はそう思っていました。誰も理解なんてしてくれないんだから、相談する必要がないと思っていました。でも、それは間違いでした。どんどん自分の殻にこもってしまい、つらくなってしまうだけでした。

別に、全てを話す必要はありません。しかし、最低限「今自分にどのような不調があって、疲れやすいです」と周囲には伝えて下さい。

あなたが思っている以上に、周囲はあなたの不調について気が付いてくれません。なぜならば、あなたは、あなたが思っている以上につらさを隠そうと頑張ってしまっているからです。

それは自分で自分を追い込んでしまっているのと同じです。

本当の自分の心を押し殺し続けた先には、無感情の世界しかありません。あなたの心は、どんどん疲弊していき、やがて壊れてしまいます。

しんどいものはしんどい。そうはっきりと言える勇気を持ってください。

大丈夫、案外周りはわかってくれます。実は余裕がある人なんていません。皆、ギリギリの中で踏ん張っています。

むしろ、不調と懸命に向き合っている姿に共感してくれる人は多いはずです。

3. まとめ

頭痛、めまい、吐き気などの不調を自分一人で抱えてしまっている方に向けて記事を書きましたが、いかがでしたでしょうか。世界は、残酷でもあり優しくもあります。

どうせなら、勇気を出して優しさを探して見ませんか?悩みを打ち明けるのは、とても勇気がいる事です。13年間、謎の不調に悩んできた僕だからこそ、あなたのつらさがわかります。あなたの悩みを、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

人生一度きり、まだまだこれから沢山の楽しいことが待っているはずです。

掲載日:2019年10月01日

いつも憂鬱…性格のせい?

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

不調に長く苦しんでいると、体が悪いから憂鬱なのか、もともとそんな気質なのか、わけがわからなくなると思います。

「いつも、不調で家族に迷惑を掛けてばっかり…」
「イライラして、親に当たってしまった」
「自分がどうしたいのか、わからない…」

自分がコントロール出来ずに、自己嫌悪になる…

私もそうでした。

大丈夫です。私自身15年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. いつも憂鬱なのは性格のせい?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事では、不調に苦しむあまりに、自己嫌悪に陥ってしまっているあなたへ、心と体の関係について伝えたいと思います。

・いつも憂鬱でつらい
・不調で人生が思うようにいかずに嫌になる
・家族にもう迷惑かけたくない


「もっと自分を好きになりたい」「なんとか今のつらい気持ちを解消したい…」と悩んでいる方や、「自己嫌悪をやめて、毎日楽しい日々を送りたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

もちろん、いつも憂鬱なのは性格のせいではありません。最後まで読んで頂くとわかります。

2. 病気は気からってホント?

昔から、「病気は気から」という考え方があります。きっと、どこかで聞いたことある言葉だと思います。確かに、いつも気合が入っていると病気になんかにならなそうですよね。

でもちょっと待ってください。その考え方、実は危険なんです。

例えるなら、あなたは今、濁流の中で溺れている状態です。果たして、気合でなんとかなりますか?なりませんよね。ポジティブになるのも無理でしょう。

例えば、自律神経の不調は、良くストレスを溜めやすい性格が原因として、取り上げられます。確かに、ストレスは大きな要因ですが、それだけではありません。

むしろ、「もしかして、自律神経の不調かな?」と悩んでいる方で、全てストレスのせいで不調が起っているという方は、体感で100人に1とか2人しかいません。

3. 心と体は連動している

東洋医学には、心身一如といって心と体は密接に繋がっており、心が病めば体が弱り、体が弱くなれば心が病むという教えがあります。

不調が長く続けば、心は憂鬱になり病んでいきます。それは、性格のせいではなく、自然の摂理と言えるのではないでしょうか。

ですから、不調は気合だけでなんとかなるものでなく、体も一緒に改善していかなければならないのです。

不調でお悩みの方は、本当に真剣に悩んでいます。「病気は気から」なんて言葉を真に受けてしまうと、自己嫌悪に陥ってしまい、自分を責めてしまうことがあります。

今日は、そうではなく、体の不調が必ずセットであるということを、しっかりと認識して頂きたいと思います。

4. まとめ

不調は、心の問題だと思い込んでいる方、または気合だけで解決しようとしている方向けに記事を書きましたが、いかがでしたでしょうか?つらい症状のせいで憂鬱な日々が続くと、どうしても心身共に疲弊してきてしまいます。

しかし、心と体を整えていくことで、少しづつ状況は好転していきます。

13年間、謎の不調に悩んだきた僕も、散々自己嫌悪に陥りました。でも、それはそう思い込んでいただけでした。あなたの今の不安感や、焦燥感、憂鬱な気分もきっと晴れてきますよ。

人生をより満喫する為に、当院まで心身を整えに来て下さいね。

掲載日:2019年09月29日

ゆるく考えることが大切?健康への考え方

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

皆さん、健康の定義について考えたことはありますか?意外と、「健康ってどういう状態?」と聞かれたら答えられないのではないでしょうか。

今日は、あくまで、「僕はこのように考えますよ!」という個人的な考えについてお話します。

1. 完璧を求めすぎて苦しくなっていませんか?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

しかし、不調の15年間は、それこそ貪るように健康法について研究し、食生活を徹底的に管理しては、ストレスを溜めすぎてどこかで暴飲暴食。常に、自分が正しく健康になる為の努力をしているか、頭の中がグルグルしていました。

この記事は、何をやっても不調が治らず、いつも健康について悩んでいる方に向けて書いています。

・いつも健康情報をネットで検索してしまう
・食事に気を使い過ぎて、どこかで暴飲暴食してしまう
・いろいろな健康情報が多すぎて、混乱している

「もう、健康を追い求めるのは疲れた」「結局何が正しい情報なのかわからない…」と悩んでいる方や、「もっと、自分なりの健康法を確立したい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 完璧な健康なんてない

まず、私なりの結論ですが、完璧な健康なんてあり得ない!と思ってます。
治療家が、いきなりなんてことを言うんだ、、、と思われた方、最後までとりあえず読んで欲しいです。

下記は、ある週の僕の体調に関するメモです。

月曜日:ちょっと腰に違和感
火曜日:朝だるさを感じる、食欲があまりない
水曜日:夜早い時間から、眠気に襲われる
木曜日:夕方に疲労感を感じた
金曜日:足がなんとなく重く感じる
土曜日:頭がなんだかボーっとする
日曜日:なんとなく疲労感を感じる

どうでしょうか?

この一週間は自分の体の状態に気を配り、普段気にならないような部分までメモに残してみました。

このメモだけでだと、、私が不健康に思われそうなので断っておきますが、私は非常に健康的な状態です。1週間を通して、なんらかの違和感は体に起こっていますが、特に大きなトラブルはありません。

月曜日のちょっとした腰の違和感も、1日経てば治ります。

ここで、僕にとっての健康の定義を考えてみます。


・仕事を支障なくこなせる
・慢性的なつらい痛み、不調によって、生活の満足度が下がることがない
・体調不良があっても、大抵は1日ぐっすり寝れば回復する
・嫌な事があっても、翌日まで持ち越さない


今、即興で考えてみましたが、こんなところでしょうか。


上記のようなちょっとした体の違和感は、普段は全く気にならない程度のものですし、仕事にもなんの支障もありませんので、僕の健康の定義では、上記に上げた一週間は、健康だったと言えます。

そもそもいつも完璧な健康体であることは、生きている限り難しいと思っています。重要なのは、不調が起こったとしても、すみやかに体が良好な状態に戻る回復力をきちんと備えているかだと思うのです。


あまり完璧主義者にならないで、そこそこの状態なら「絶好調!」でいいんです。


「過ぎたるは猶及ばざるが如し」
という諺がありますが、
これは「やりすぎるぐらいなら、初めからやらない方がいい」という意味です。過度な健康マニアっぷりは返ってストレスが溜まります。

昔の僕は、完全にやりすぎでした。自分で自分の首を絞めて、周りが見えなくなってしまい、このまま不調が治らないなら、いっそ。。。と良くないことを毎日考えていました。

これでは、先にメンタルがやられてしまいますよね。今不調でお悩みの方のつらさはわかります、でも考え過ぎてあれもこれも完璧にやろうとするのは返って逆効果になりかねません。

多少ゆる~く考える方が、余程健康的だったりします。

3.でも、 苦し過ぎる状態は脱出したい


しかし、「常に慢性症状がある」「毎日痛み、体調不良でつらい」「いつも不安感が拭えない…」という健康状態ならば、まずはとにかく「許容範囲までは、なんとか楽になっていって欲しい」というのが私の本音です。

過度なつらい症状は、仕事や日常生活にとって、大きなマイナス要因となります。

もちろん、完治までいくのが目標ですが、最低でも「毎日つらい」➡「気になるけど、まあ大丈夫だよまで症状を軽減していく、これがとにかく一番大切な事だと思います。

症状のせいで、せっかく楽しいはずの毎日を、つらいものにして欲しくないのです。整体院紫苑は、常にそういった不調の方々に寄り添える場所でありたいと思っています。

痛みや不調を改善して、あなたらしく毎日を送れることを心より願っております。

掲載日:2019年09月21日

筋肉の緊張をとるだけ?原因不明の痛みや謎の不調を改善する方法

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を読んでくれているのは、原因不明の痛みや不調でお悩みの方だと思います。

「この頭痛がなかったら、もっと明るく家族と話せるのに…」
「この肩こりがなかったら、もっと長い時間楽しく働けるのに…」
「この体のだるさがなかったら、もっと友達と出かけたり旅行に行ったりできるのに…

ご安心下さい、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 謎の不調で途方に暮れていませんか?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、何をやっても改善しない繰り返す不調に悩んでいる方に向けて書いています。

・肩こり、頭痛、めまいに悩んでいる
・いつも疲れが取れない
・常に不安感がある


「不調の原因がわからない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「不調を改善してもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 身体が不調のときに知っておきたい2つのこと

①不調には必ず原因がある

最初に、「原因と結果には法則性がある」ということをお伝えします。原因がないのに、身体の調子が悪い・・・ということは絶対にないのです。これは何も体に限った話ではありません。物事全てにおいて当てはまります。

「原因不明のつらい症状」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか?もしかして、「元々体が弱いから・・・つらい症状が出ている」と思う方もいるのではないでしょうか?そうではないので、ご安心ください。

あなたの不調には原因があって、悪い部分が解消できれば、原因不明の不調は改善されます。

②痛みの診断名に捉われない

では、原因を見つけるには、どうすればいいのでしょうか。まずは病院で下された痛みの「診断名」に捉われないことが重要です。どういうことか、「椎間板ヘルニア」を例に紹介します。椎間板ヘルニアとは、腰痛の原因として有名ですね。

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、腰痛の自覚がある日本人は、約1000万人といわれています。

椎間板ヘルニアは、一般的にも良く知られている腰痛の原因です。しかし、実は「椎間板ヘルニア」=「痛みの原因」では無い事を知っている人はほとんどおりません。

1990年にアメリカの大学で発表された研究結果によると、腰痛の経験がない人でも半数以上の人に椎間板のふくらみが認められたそうです。また、1995年に報告された研究によると、腰痛のない健康な人でも76%に椎間板ヘルニアが認められたといいます。

つまり「椎間板ヘルニア」は、あくまで診断名で、椎間板ヘルニアの状態であっても、腰痛がない人は大勢いいるのです。

「診断名≠不調の原因」ではありません。

3. 「筋肉の緊張」がなくなれば、不調が改善される

現代では、病気やウイルスなどの原因を除けば、筋肉の緊張が痛みを発生させていることが医学的に既に分かっています。

腰が痛いのであれば、腰の筋肉を弛めていくことで、痛みが軽減できます。また、自律神経の不調による頭痛や肩こり、めまい、倦怠感などの症状も筋肉を弛めることで改善されます。

頭痛は、首の筋肉が緊張していることが原因です。首の筋肉が緊張し、脳に血流が上りづらくなった時に起こります。

また、普段から頭痛になりやすい方は、ストレスによって頭痛になった経験があるのではないでしょうか。ストレスによって、首の筋肉が通常の状態よりも緊張し、血流が悪くなり、頭痛になるのです。

同様に、ストレスで身体の調子が悪いと感じる方も多いと思いますが、それはストレスによって筋肉が緊張するからなのです。

特殊な例を挙げると、電磁波によって不調になる方もいます。これも、電磁波の影響で筋肉が緊張することが原因です。

身体の筋肉がいつも緊張状態にある人は、ちょっとしたストレスで血流が脳に上がりづらい状態になるので、身体の状態を常に良くしておくことはとても大切なことです。

「筋肉の緊張」が、いかに体にとってよくないことか、おわかり頂けたでしょうか。

腰痛の原因は、腰の緊張です。肩こりの原因は、肩回りの筋肉の緊張です。頭痛やめまいの原因は、首の緊張です。筋肉の緊張を解消すれば、原因不明の不調が改善していきます。

筋肉の緊張の解消が、不調からの解消だと書きましたが、実際には様々な要因が絡んでいます。しかし、まずは不調の原因となっている可能性が高い「筋肉の緊張」を解消することが、不調からの改善への第一歩だと考えています。

「筋肉の緊張」をなくすために、整体の施術で筋肉を弛めることはとても大切です。

 

4. 不調から抜け出す為に自分でできること

不調を改善する為に、整体の施術で筋肉を弛めること以外にも自分で出来る事があります。

・偏った食事をせず、色々な種類の食べ物を食べる。(体にいくらいいものでも、栄養に偏りが出れば毒になる)

・十分な睡眠時間を確保する

5. まとめ

原因不明の謎の不調でお困りの方向けに記事を書きましたが、どうだったでしょうか?痛みや不調が毎日続く、、というのはとてもつらいものです。しかし、あなたの謎の不調には関らず原因があります。

13年間、謎の不調に悩んできた僕だからこそ、あなたの不調のつらさがわかります。あなたの悩みを、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

痛みや不調を解消し、人生をもっと明るく楽しいものにしましょう。

掲載日:2019年08月29日

【症例報告⑥】頭痛

症例報告・女性

女性:20代 職業:鍼灸学生

主症状

頭痛が常にある。中の下ぐらいまでなら、頭痛薬で痛みが消えるが、それ以上はどうしようもなく周1回のペースで、全く首を動かせないレベルの頭痛に襲われる。頭痛は、主に後頭部に強く感じるとのこと。

施術

首の周辺の痛みを確認すると、左後頭骨と首の境目の皮膚から数センチ奥の方に痛みを感じるとのことでした。その部位の筋肉を軟らかくしていくと、その日は頭痛が解消しました。その他、首の両側面を触診すると、左側面の筋肉の緊張が強く、本人も左側により強く頭痛を感じるとのこと。2度目の来院時に、多少前よりは頭痛の程度が下がりましたという返答を頂きました。しかし、3度目の来院時に、再度話をお伺いすると、来院の3日前には、またひどい頭痛で夕方から翌朝まで横になって安静にしていたとのこと。現在は、腰の筋肉の緊張が原因で、首の筋肉も硬くなっている旨を説明し、首と腰の筋肉を継続して軟らかくしていく施術を継続している。

コメント

慢性的な頭痛の場合、根本の原因が腰の筋肉の緊張によって、上半身が緊張しているケースが多く、そちらの問題の解決をしないと、また繰り返してしまうケースがほとんどです。週一回という頻度で全く動けなくなるレベルの頭痛があれば、社会生活をしていく上でも、大きなハンデになります。今のうちに、解消に向けて根本から変えていく必要があるかと思います。このように頭痛でお悩みの方は多いと思いますので、また改善があったタイミングで症例報告を致します。

掲載日:2019年08月29日