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自律神経の乱れと頭痛、肩こり、首の痛みの関係性

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

近年、医療業界も注目し始めた自律神経の働き…当院では、筋力に変化を指標に自律神経の乱れをチェックしています。自律神経が正常に働いているかどうかは、様々な病気や不調から回復する為にとても重要です。

そもそも、自律神経って何??( ;∀;)
という方の為に、簡単に説明しますね。

自律神経とは、平たくいえば「生きる力そのもの」と言えます(^^)/
24時間、私たちが生きる為に懸命に働いてくれています。

つまり、この自律神経に乱れが生じ正常に働かなくなるということは、「生命力そのものが弱体化」することと、同じ意味なのです。

生命力が弱くなると言う事は、「免疫力が弱る、回復力が落ちる、様々な身体の修復が進まない」などなど、様々な不具合が生じてきます。

自律神経は

・交感神経
・副交感神経


の2種類があります。

交感神経は、主に日中に働き、活動したりストレスを感じている時に働きます。

反対に、副交感神経は、眠っている時、休んでいる時に働きます。

本来、この2つの神経がバランス良く働くことにより、日中のパフォーマンスを発揮し、そして休息によって疲れを回復させています。

ところが、現代では、多くの人がこのバランスを崩してしまっています((+_+))


常に不安感やストレス過多の状態にさらされ、交感神経から副交感神経にスイッチングが出来なくなってしまっています。

すると、身体はずっと緊張状態が続いてしまい身体の休息モードに入ることが出来ません。

そうすると、頭痛、めまい、肩こり、腰痛、更年期などの不調から回復しづらい状態になってしまいます。

その為、当院では自律神経を整えることを最優先に行っています。

自律神経を整えることで、本来の体にある自然治癒力が発揮され、不調は自然と改善されていきます。

ちなみに、副交感神経の働きは20代を目途に50代では半減してしまうことがわかっています。そもそもの回復力も落ちていってしまうということですね( ..)φメモ

落ち着いて、身体を整えつつ、あなたの自律神経を乱す生活習慣、思考習慣を改善して行きましょう(^^♪

掲載日:2020年03月20日

その痛み、ストレートネックが要因?

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

朝目覚めたら、首が痛くて全然動かなくなってしまっていたんです。。

こういう症状を訴えて当院に来られる方が沢山います。

その中には、以前に車で追突事故を起こしてしまい、それ以来ずっと後遺症が取れないという、いわゆる古傷を持った方もおりますが、、

当院に来られるほとんどの方は、「特に昔スポーツや事故で首をケガした記憶はないんです。」とおっしゃいます。

では、一体何が原因なのでしょうか。

これは、先日、当院にお越しいただいた40代の女性の例です。

この方の場合、首を動かそうとすると両方の肩甲骨の中央辺りが一番鋭く痛み、特に上を向くのがしんどいとのことでした。

首をチェックすると、いわゆる「ストレートネック」といわれる状態で、頸椎の湾曲が失われ、頭の重さが首周辺の筋肉にまともに掛かってしまっておりました。最近では、スマホ首といわれるものです。




当院では、ひとり一人のお客様に合わせ、最善と思われる施術をしていきますが、直接患部に触れないで施術をしていくケースがほとんどです。患部が炎症している場合、さらに炎症がひどくなるからです。

今回のケースでも、うつ伏せになってもらい尾てい骨から刺激を入れていき、首までゆらぎを伝えます。そうすると、首周辺を直接触れることなく弛ませることが出来ます。

筋肉がゆるむと、その部分の血流が改善されます。そうして、筋肉が本来の自然体の状態に戻ると、緊張した筋肉によってガチガチになっていた頸椎への負担が減り首が回るようになってきます。

回数を重ねて頸椎が正常な位置に戻りましたら、今度は仰向けでストレートネックの矯正を行います。これは、首に負担が掛かりやすい状態を再発しづらい状態に変え、痛みをくり返さないようにする為です。

例えるならば、身体に痛みがある状態がマイナス、痛みが無くなった地点を0とした時に、より身体を良い状態、つまりプラスにしていき余裕を持たせるということです。

こうすることによって、多少の負担が掛かってもへっちゃらな身体に変えて行きます。しかし、こういった痛みが発生する根本原因には、日常生活での姿勢などの影響が強いので、施術に加え日頃の生活習慣も変えていくと尚、快適な生活が送れるようになります。

掲載日:2020年03月17日

常時、つらい症状がある方へ

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

この記事を見てくれているのは、つらい症状に日々頭を抱えている方だと思います。

「何をやっても良くならない」
「常に、頭痛やだるさ、肩こり、首の痛みに悩まされる…」
「不調続きで、絶望感を感じてしまう…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1.常につらい…気持ちのやり場をどうする?

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。
現在は整体師として活動し、私と同じように悩んでいる方の手助けをしています。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、気持ちのやり場が無く、もうどうしていいかわからないと思っている方に向けて書いています。

・とにかく気が休まらない
・起きている間ずっとつらい
・絶え間なく襲ってくる頭痛に何もかも嫌になる


「不調の原因がわからない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「不調を改善してもっと人生を楽しみたい」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

2. 気持ちが楽になる考え方

常時、絶え間ないつらい症状が襲ってくる場合の最大の恐怖…それは、起きている間、ずっと我慢」し続けなければならないというこです。

もっと言えば、常時、めまいがしてようが、頭痛があろうが、腰が痛かろうが、慢性疲労だろうと 仕事中は、関係ないですから。そして、その症状が何年も続くと…

生きている限りずっとこんなにしんどいのか・・・そのように考えて途方にくれてしまいますよね。

今回は、そのような自分との問題に向き合っている方に向けて、 僕が自分が不調の時に思いついたことを共有し、少しでも心を軽くして頂ければと思っています。

実験

  1. 最初に、熱湯を沸かしたばかりのヤカンを思い浮かべて下さい。熱々のものをイメージして下さいね。
  2. そしたら、そのヤカンを、両手で持ちましょう!取っ手ではなく、ヤカンの本体部分をです!一度持ったら、ヤカンを離すことは出来ません。

    地獄ですよね。。
  3. では、その状態のまま、頑張って心をポジティブにしてみて下さい。どうですか?出来ますか?もちろん、、絶対に無理ですよね。だって、手が死ぬほど熱いんですから。

    むしろ、この状態でポジティブになってはいけないです、なぜならば、その状態でポジティブに頑張ってしまうと、どんどん体は破壊されていくからです。

実際には、苦しいのに、無理にポジティブになろうとする。
これの状態って、危険だと思いませんか?

苦しい → 気持ちでカバー → でもやっぱり苦しい → もっと頑張らないとetc…

そうして、それを繰り返すうちに、心も体も疲弊してしまう。。本当は、症状は、体のこのままではいけないというサインですから、その問題を気持ちでカバーしてうやむやにしてはいけないんです

必要な事は、「つらい症状を改善する為に何をするか」ということです。苦しい状況なのだから、ストレスが溜まって当然です、落ち込んで当然です。無理にその部分を変えようとしてはいけないのです。


私は、この考え方を思いついてから、「つらいと感じてしまってもいいんだ」と自分を許せるようになりました。そして、自分を許せたことで落ち着いて症状を改善する為に、何が必要なのか考え、行動出来るようになりました。

3. まとめ

痛み・不調には必ず原因があります。

無理にポジティブになるのでも、落ち込んだままになるのでもなく、一つ一つ冷静になって、その原因を探っていきましょう。

今、だるくて何もやる気がないという方は、自己嫌悪になってしまうこともあるかもしれません。私もそうだったのでわかります。しかし、そのように考える事で良いことはひとつもありません。

何も今すぐに、全てを解決しなければいけないわけではないと思います。自分を責め続けるのではなく、もっと自分が好きだと思える事に時間を使ってください。

何事も、考え過ぎずにシンプルに自分の感性に任せて動くように心掛けて下さい。大切なのは、考えることではなく感じることです。

もし、どうしても不調が頭から離れなければ、一度思いっきり近所をマラソンしてみましょう。こんなことでと思うかもしれませんが、意外とスッキリするもんですよ。

自分の問題に真剣に向き合っているあなたの気持ちが少しでも楽になりますように。

掲載日:2019年10月10日

軽い寝違いをやってしまいました

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

タイトル通り、軽い寝違いをやってしまいました。

常日頃、体の状態を整えておけば、不調にはならないとお伝えしておりますが、
前回の【院長コラム⑥】自分の不調についてに続いて、 自分の油断が招いたトラブルを起こしてしまいました。反省しきりです。

原因は、ビーズのようなものが大量に詰まった、座ると沈むこむ大きなクッションの上でそのまま上半身だけ乗っけて寝てしまい、首に負担を掛けてしまったことです。

首が痛くなるのも、当然ですね。

体を良い状態にしておくこと、普段の生活態度、両方が大切であることを改めて身を持って体験しました。

この程度ならば、2日も経てば、勝手に良くなると思いますが、せっかくなので
勉強の為にも、自分に施術することにし、10分程度で8割程痛みが改善しました。

今回の私の場合は、寝違いといってもかなり軽いものですし、明らかにおかしな態勢で 寝てしまっていたので自業自得といったとことですが、頻繁に寝違いをされる方の場合、体の血流が悪くなっており、日頃から首の筋肉が硬くなっている事が原因です。

これまでにも、決まった時期に定期的に寝違いをされる方もいらっしゃいましたのでその方へは、根本改善として、体全体の血行不良を改善する事を提案したこともあります。

どうしても、体のどこかに痛み・不調があるとパフォーマンスが落ちてしまいますので、なるべく良い状態で楽しく毎日過ごしたいですね!

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。


掲載日:2019年10月09日

自分の健康は自分で守るというスタンス

松戸駅・松戸市「整体院 紫苑」院長 松岡

こんにちは、院長の松岡です。

今回は、読んで頂いている方に、新しい不調に対する考え方をお伝え出来ればと思います。

「腰痛、首の痛み、肩こり、四十肩がいつになっても治らない」
「病院を回ったけど原因不明…」
「不調改善に向けて何をすればいいかわからない…」

ご安心ください、大丈夫です。私自身13年の不調が改善したように、あなたの不調はきっと良くなります。

1. 自分の健康は自分で守る

私は17歳のある日から13年間に渡り、毎日頭痛、全身疲労、極度の眠気、だるさに苦しんでいました。それが整体との出会いによって、今では体の不調がウソのようになくなり、明るく楽しく毎日を送れるようになりました。

不調から脱出への転機は、「考え方」を変えた事。自分の現実は、自分が作っているという事実に気づけたからです。

この記事は、原因不明のつらい症状があり、どうすればいいかわからない…と、途方に暮れている不安に方に向けて書いています。

・病院で自律神経失調症と診断された
・頭痛、めまい、動悸などの不調に常に悩まされている
・常に首や肩こりがひどく、仕事のやる気がでない


「どこに行っても治らない」「もうこの痛みとずっと付き合わなくてはいけないのでは…」と悩んでいる方や、「頭痛や肩こりがなければ、もっと楽しく過ごせるのに…」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。










2. 自分のせいじゃなかったら誰のせい?

僕たちは「人生という冒険」に自分で車のハンドルを握って出ています。しかし、不運にも車が故障して上手く走らなくなってしまいました。

これは一体誰のせい何でしょうか…

なぜ、あんなにボコボコした道を走ったんですか?なぜ、ちゃんとメンテナンスをしなかったんですか?

そうです、結局、運転していた僕やあなたが悪いんです。
これと同じことが、僕たちの痛みや不調にも言えます。

例えば、常習的になんらかの薬を服薬していたとします。その薬の成分中に、筋肉を硬くする成分が入っていたとしたら、当然、長期の服用で体の筋肉は徐々に硬くなり、痛みや不調を招くことに繋がります。

こういったケースでは、悪いのは一体誰なんでしょうか?

そのような作用をちゃんと伝えずに、処方した医師なのか、それとも製薬会社なのか、責任の所在はどこに?

結論ですが、色々と思うことはあっても、もう結局は「自分」と答えるしかないかと思います。

薬は、プラスの効果とマイナスの効果(副作用)がありますが、今はネットが使えますので、自分の飲んでいる薬の成分や副作用も簡単に調べる事が出来ます。

じゃあ、なぜこんなに副作用がオブラートに包まれたまま、大量に薬が出回っているのかという事になりますが、製薬会社は、薬を売らなければならないし、医師も診断した以上、なんからの薬を処方するのが日本では普通になってしまっています。

とはいえ、日本ほど、こんなに頻繁に薬を処方している国はないらしいので、海外の先進国と比べると、まだまだ改善していくべき部分なのかなと思います。

しかし、社会の構造はそう簡単には変わっていかないでしょうから、結局のところ、「自己防衛」していく必要がります。

「なんだか、薬を飲まない方がいい」といった感じの話になってしまいましたが、言いたい事はそうではありません。先ほども書きましたが、薬にはプラスの効果と、マイナスの効果がありますので、その両方を鑑みて、メリットが大きいようであれば服薬もありだと思います。

結局のところ、最終的に薬を飲む決断をして、実行しているのは、その人自身ですし、最終的に不調になって困るのも本人です。

「健康は他人事ではなく、責任を負うものは自分自身」ということをお伝えしたく、このようなことを書きました。

同様に、睡眠時間も、食事内容も、巷にありふれた情報に振り回され過ぎないように気を付けて下さい。

特に、「食事」に関しては、健康を左右する主要条件であるうち、完全に自分の意思でコントロール出来るものです。

自分の行動次第で、健康にも不健康にもなり得ます。ですから、自分にとって「どうすればより元気に毎日を過ごす事が出来るのか」自分の体を使って実験をしつつ、ライフスタイルを確立していったら、楽しいかもしれません。

3. まとめ

どこに行っても治らない頭痛、めまい、だるさ、動悸、不安感、肩こり、首の痛み、背中の痛みなどに対する「考え方」について記事を書きましたが、如何でしたでしょうか?

「不調は、自分自身の行動の結果」と捉え直せば、自分の意識や行動が変わり、生活習慣や思考習慣が変わってきます。僕自身も、この事実に気づいてから自分でしっかりと情報の取捨選択をして本気で不調を治すことに決めました。

そうすると、自然と自分に本当に必要な治療法が見つかったりするものです。

当院では、僕が長年かけて研究してきた不調に対する知識や考え方を施術以外にも提供し、より不調でつらい思いをしている方が早く良くなって頂くように指導しています。

いつでもお気軽にご相談くださいね。

それでは、あなたとのご縁があることを楽しみにしています。

掲載日:2019年10月04日

【症例報告⑫】寝違い、首の痛み

症例報告・男性

男性:30代 職業:看護師

寝違いで、3日前より首が痛み、ほとんど動かすことが出来ないとのことで来院されました。

主症状

首の痛み

施術

首の稼働を検査すると、後ろに倒す以外の動作が、ほとんど出来ない状態でした。まず、ご本人に首を動かした時に痛むカ所を確認し、最も痛いところから取り掛かります。最初は、首というより、左の肩の首に近い部分が最も痛いという訴えでしたので、そこから施術。その場所の筋肉を軟らかくしていきます。その後は、痛みの優先順位が入れ替わりますので、二番目に痛かった場所を施術。その繰り返しで、徐々に痛みが取れていくと、自然と首が一般的な稼働が出来るまでに回復。

コメント

腰から上の筋肉が全部硬い状態でしたので、普段から寝違いを起こすのかとお伺いすると、一年に最低でも1回は寝違えるとのこと。寝違いは、通常は体の筋肉の状態が良ければ、余程の過労状態にならないと起こりません。この男性の場合、腰が明らかに平均より硬い状態でしたので、それが原因となり、肩、首の筋肉に悪い影響を与えていました。一回の施術で、痛みはほとんど取れましたが、腰も常に張った感じがあるとのお話があり、また来週ご来院頂く運びとなりました。このように、定期的に体が何かのトラブルに見舞われる方は、何か体に問題が起っているというサインになります。そのサインを見逃さずに、しっかりとケアをして頂きたいです。

掲載日:2019年09月28日