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【症例報告⑬】手首を曲げると痛い

症例報告・女性

女性:20代 職業:助産師

主症状

手をテーブルなどにつけて、折り曲げると手首が痛い

施術

手首を折り曲げると痛みが出るとのことで、4ヶ月間ずっと痛みが取れないとの事。
ご本人は、特に手首の負担になるような事をした記憶はないとおっしゃっておりましたが、 仕事の時など、かなり痛みがあるとのこと。
手首の痛みの場合は、前腕部分の筋肉が緊張しているケースが多いので、まずは手首のどの部分に痛みがあるか 確認し、その関連筋肉を軟らかくしていきます。
5分程度行うと、痛みが10→5に変化したとのこと。
続けて15分行うと、痛みは全く無くなりました。

コメント

手首の痛みを訴える方は多いです。
関節部分で、負担が溜まりやすい箇所なので、知らず知らずに負担が溜まってしまうことがあります。
今回のように、4ヶ月のような長期間に渡って痛みがあるというのは、筋肉が傷ついて痛みがあるのではなく、筋肉の緊張によって、痛みが慢性化してしまっているということになります。
ケガの問題ではありませんので、自然に改善していく可能性は低いです。

掲載日:2019年10月05日

【症例報告⑩】反ると腰が痛い

女性:20代 職業:看護師

主症状

長時間同じ姿勢を取ると、腰が痛くなるという看護師さんが来院されました。検査してみると、前屈は問題ないものの、後屈すると腰の中央に痛みを感じるとのことでした。

施術

触診してみると、痛みを感じている腰の筋肉が硬く緊張していることがわかります。最初に該当部分を10分ほど施術すると、痛みが10から6に減ったとのこと。引き続き、10分施術すると、痛みは全く無くなりました。

コメント

腰の中央部分に痛みを感じる理由は、大事な神経などが詰まっている背骨が潰されないように、脊柱起立筋が硬くなっているからです。これは、腰の両側の筋肉の緊張のせいで、背骨に圧縮されるような圧力が掛かる為に起こります。その為、完治する為には、腰の両側の筋肉も軟らかくしていかなければなりません。今回は、まず中央の痛みを取った後、残った時間で腰の両側の筋肉も施術しました。このように、当院では、現状の痛みと根本の原因の位置が違う場合は、痛みを解消しつつ、根本原因の解決に向けて、施術を行っていきます。引き続き、根本原因を取り除くように、クライアント様の合意の元、通院スケジュールを組ませて頂きました。

掲載日:2019年09月16日

【症例報告⑨】腰の痛み

症例報告・男性

男性:20代 職業:営業

主症状

腰の痛み。野球でバットを振った際に、腰を痛め、かなりの激痛だったとのことでした。来院前日に痛めたが、1日経過したら、痛みは大分軽減されたとのこと。

施術

お話をお伺いすると、元々腰が慢性的に痛いとのことで、腰を触ってみると、筋肉が硬く緊張していました。痛い場所を確認し、施術をすると、痛みはほとんど解消されました。

コメント

バットを振った際、腰の筋肉(筋繊維)が切れないように、体が瞬間的に筋肉を固めます。それによって、腰の筋肉部分が血行不良をおこし、痛みが出たと考えられます。幸いにも、1日で大分回復したようなので、筋繊維が断裂したりなど、大きな怪我にはなっていなかったようです。

掲載日:2019年09月06日

【症例報告⑥】頭痛

症例報告・女性

女性:20代 職業:鍼灸学生

主症状

頭痛が常にある。中の下ぐらいまでなら、頭痛薬で痛みが消えるが、それ以上はどうしようもなく周1回のペースで、全く首を動かせないレベルの頭痛に襲われる。頭痛は、主に後頭部に強く感じるとのこと。

施術

首の周辺の痛みを確認すると、左後頭骨と首の境目の皮膚から数センチ奥の方に痛みを感じるとのことでした。その部位の筋肉を軟らかくしていくと、その日は頭痛が解消しました。その他、首の両側面を触診すると、左側面の筋肉の緊張が強く、本人も左側により強く頭痛を感じるとのこと。2度目の来院時に、多少前よりは頭痛の程度が下がりましたという返答を頂きました。しかし、3度目の来院時に、再度話をお伺いすると、来院の3日前には、またひどい頭痛で夕方から翌朝まで横になって安静にしていたとのこと。現在は、腰の筋肉の緊張が原因で、首の筋肉も硬くなっている旨を説明し、首と腰の筋肉を継続して軟らかくしていく施術を継続している。

コメント

慢性的な頭痛の場合、根本の原因が腰の筋肉の緊張によって、上半身が緊張しているケースが多く、そちらの問題の解決をしないと、また繰り返してしまうケースがほとんどです。週一回という頻度で全く動けなくなるレベルの頭痛があれば、社会生活をしていく上でも、大きなハンデになります。今のうちに、解消に向けて根本から変えていく必要があるかと思います。このように頭痛でお悩みの方は多いと思いますので、また改善があったタイミングで症例報告を致します。

掲載日:2019年08月29日